「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」
面白かった。
エンディングを除けば87分くらいの短さ。
「2」である事を活かしてストーリーをシンプルに、時にスパイスとしてちょっと複雑を盛り込んでテンポがいい。
「ハリウッド版ど根性ガエル」と呼ばれた前作も期待以上に面白かった。
今作もキャラクター1人々々にしつこくない見せ場と愛嬌がある。
素直にもっと早くに観とけば良かった。
ラストはアベンジャーズ側のシリーズと一瞬繋げたものの、正直アンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンと戦ってほしかった。
スパイダーマンの宿敵ヴェノムが、まさかの同じシチュエーションで愛する人を間一髪で助けたという皮肉。
救えなかったアンドリュー版ピーターと対峙してほしかったけど。もう叶わぬだろう。
利益と権利で散らかってしまったヒーローものの悲しさか。
「3」は素直に劇場に観に行こう。
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この作品、アニメもまったく観てなかったんだけど毛がある生き物だったのか…。
勝手に爬虫類系と勘違いしてた💦
なんかごめん。
今日は韓国の演出家の演出作のリハーサルに招待されて、そのあとこれからの交流の打ち合わせ。
「こんなにアニメの話を熱くできるなんて!」
と、ありがたがれた。
あかん大人で良かったと、少しは思えた旅。
秋に最高の作品を信頼できる日本のメンバーで韓国3都市に届けよう!
頑張るから待ってて‼️
光州、仁川、ソウル!
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昨日は早朝東京に行って「下北沢です」と言われて下北沢着いた途端に「すいません代々木公園でした」と言われて代々木公演行って終わって新宿で打ち合わせしてそのまま夜行バスに乗ったから「東京行った」というよりも、ただ「待ち合わせ場所に行った」感じな旅だった。
「ディストピア /パンドラの少女」2016 イギリス
原題 [the girl with all the gifts]
なーんも知らんと観たらゾンビものだった。
なーんも知らんと観たらグレン・クローズと「タイタンの戦い」リメイク版のヒロインの人が出てた。
ゾンビものは個人的にはかなり以前から食傷気味で、なんだか色々複雑にしながら感動的に作ろうとしてるのが合わなかった。*あくまで個人的感想。
序盤は「なんだろ?なんだろ?」と引き込まれたが、すぐにゾンビが大群で現れて「あ、ゾンビものか」と思って以降は物語もどんどんペースダウン。
ラストのまとめ方はなんというか…。
奇妙な着地。
グレン・クローズって「危険な情事」や「101」や、目的に向かって異常にまっしぐらを演じるのが多いのかな?
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おはよう。1日。
最近SNSをあまり更新していなかった事でなかなか周りから心配されてしまって驚いた。
あまり更新できていないという自覚がまず無かった。
こうして開くとfacebookに至ってはほぼ忘れつつあるレベル。
でも確かに振り返れば色々頭の中も身体もいっぱいいっぱいだった気がする。
そんな中でSNSの場所を忘れるとそれが日常となっていって、自分の時間の中から消えつつあったのかも知れない。
2015年に北朝鮮に行った時は約2週間ネット接続がなかった事で日本に戻ってもしばらくのあいだiPhoneを見る事もなかったのを思い出す。
その分、腕時計を見る癖がついた。
それなりに元気にしております。
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「それいけ!アンパンマン/ブラックノーズと魔法の歌」
2010年公開だけど、まさに「今」の作品。
冒頭からアンパンマン史上、一二を争うダークさ。
幼い頃に母親と偽る魔女ブラックノーズにさらわれた少女カーナ。
「歌うな。踊るな。笑うな」
世界はみんな嘘。喜んではいけない。
闇こそ本当の幸せと教えられて、嘘の母親のためにカーナは街を闇に変えていく。
今回ばいきんまんは見せ場なしで、ブラックノーズの使いっ走りとなり、しかし闇を加速させていく存在。
かつて、やなせたかしが見てきた世界が詰め込まれたんじゃないだろうか?
そしてその世界はまた訪れつつある。
「アンパンマンのマーチ」
が大活躍でテーマともなる。
この作品。もしコロナ禍に発表されてたら全員突き刺さったかも。
パンが活躍する世界で最近干され気味だったご飯三人衆の場面もあり、ちょっとほっこり(笑)
i遠出も気分転換になるもんだ
昨夜の西宮北口
困っていたところにお仕事いただけて助かったので、打ち合わせに向かいそのままリハーサルもお手伝いしてお返しを。
色んな話しもできて、か細くても次に向かって。
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「それいけ!アンパンマン/とばせ!希望のハンカチ」
劇場版アンパンマン、東日本大震災復興3部作の2作目。
2013年公開であり、原作者やなせたかしの生前上映作の最後となった作品。
世界の汚れを綺麗に拭き取るハンカチを出すゾウの物語。
弟子の子像は気分屋でチャレンジを続けられない「あれヤダ、これヤダ」の連発で、クライマックスのピンチで自分と向き合い乗り越えていく。
バイキンマンが作ったゾウのメカが暴走してバイキンマンがみんなと共闘する形は、今年度作の「ばいきんまんとえほんのルルン」と同じなんだけど、彼が作ったスゴイゾウはそういうメカなのか?
劇場版のエンディング曲「勇気りんりん」がエンディングで流れなかった初めての作品。
テーマに沿った歌を流したという事は、それほど復興のメッセージを込めたのだろう。
「それいけ!アンパンマン/りんごぼうやとみんなの願い」
2014年。
東日本大震災復興3部作の最後を飾る3作目。
原作者やなせたかしの死後作られた初めての作品。
そしてやなせたかしが原作した最後の作品。
突如現れた悪い魔女によって豊かなアップルランドのりんごが毒りんごにされてしまう。
監督は全2作の矢野博之から川越淳に。
川越淳が描くアンパンチはいつもだだんだんを貫くところに個性が出る。
復興の作品なのでクライマックスはばいきんまんも共闘。
メカも自身もりんごの形に変えられても悪い魔女に突進していくばいきんまん。
そしてジャムおじさんたちはどんな形に変えられても根性でパンを焼く(笑)
ラストはアップルランドを必ず取り戻す約束をしてりんごぼうやはアンパンマンたちと別れる。
りんごたちの手で故郷を復興させる事にメッセージが強くこもっている。
エンディング曲は前作の「希望のハンカチ」から、また「勇気りんりん」に。
お約束もやはり良いものだ。
5 Minutes Emotions
5分間で見せる感情の演劇祭。
ソエとリファの2人芝居[わすれなぐさ]
2作品どちらも厳選に進みました。
すっかり立派な演劇人になったなあ。
何年ぶりかで西宮北口
兵庫県立芸術文化センターでバレエの公演を観てきました。
ありがとうございました。
来年に向けてのたくさんの発想や刺激をいただきました😃
兵庫県立芸術文化センターにて「ダンス・アット・ザ・ギャザリング 2024」
を観てきました。
色々とありがとうございました。
初めてちゃんと観るバレエの公演。
観る、というよりも[体感する]だろうか。
たくさんの刺と発想をいただきました。
来年に向けて学ぶ事がたくさん。
感謝の空間。
https://youtube.com/playlist?list=PLAA0EXIErtFBoY3jmHzYYSDtdMvSMXROR&si=ZNGG8QKM_1AAZBdG
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「マイ・ボディガード」(1987)
公開当時は原作の原題どおり「燃える男」として上映したが、デンゼル・ワシントンの「マイ・ボディガード」が有名になったためにタイトルを変更された。
そもそも「マイ・ボディガード」のアメリカでの原題も「Man on Fire」なので、もはや原題は消え去った。
スコット・グレンは当然カッコよく、サム役の少女も可愛いのだけど、なんだか緩やかで、ボディガードを務めたものの逃げられたり車ほったらかしたりと、護衛の緊張感がブレる。
この男は「いつ燃えるんだろう?」「何に燃えてるんだろう?」が掴みにくかった。
まぁ、クライマックスに燃えるからの意味なんだろうけど。
今の時代に観ると、ちょっと主人公と少女の距離が近すぎる。
それとも、そういう意味なのか?
誘拐の緊張感よりも終始イチャイチャの方が気になった。
「燃える」というのはもちろん人間として男としての意味だけど、この4年後にスコット・グレンは晴れて「バックドラフト」で燃えまくるので、そっちの方が「燃える男」やったね。
僕はシネコンよりも昔の映画館の雰囲気や個性が好きだけど、普段行かない土地に行くと、やはりどんなだろう?と映画館を覗いてみたくなる。
https://youtube.com/playlist?list=PLAA0EXIErtFAdg1gX27r19djiOnaIFCPA&si=duPdg1K2N3FDldmH
最近空の顔を見れていない。
疲れた時に空を見ると思ったけど、空を見る時には疲れている事に気づく時で、疲れに気づかない時は空を見ないのかも。
https://youtube.com/playlist?list=PLAA0EXIErtFBoY3jmHzYYSDtdMvSMXROR&si=zJde7iEOHyYqf2WY
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コロナ禍真っ只中で活動できなかった時の話。
コトブキヤから発売の[ゾンビノイド]というプラモデル。
8㎝弱の小さなサイズで
当時、男性ゾンビ2種類が発売したんだけど、これが明らかに2つ買わせる上手い作りになってて憎らしかった(笑)
バイターという名のゾンビはスキンヘッドでシャツをタックイン。
アゴニーというゾンビは赤いチェックのシャツをタックアウトしている。
これはもうまさに、ヘッドを交換して少し塗装とかちょこちょこ手を加えさせようとしているのではないかと。
ロメロゾンビファンの誰もがフライボーイゾンビとプライドシャツゾンビに改造したくなる、上手い作りとなっていた。
75㎜の小ささなので素人の僕には大した改造はできないけど、ちょこちょこといじって塗って、メーカーの思惑通りに小さなゾンビを作ったのももう3年前…。
掃除してたら出てきたので
思い出に…。
今年、冬の入り口に熱き交流の演劇祭‼️
海越えて、繋がります‼️
https://www.geki-geki.com/mixjam2024
いよいよ今月末に5Minutes Emotions
7月公演が始まります‼️
6月に始まった5分間の作品と感情が連なる演劇祭!
7月も熱い団体、出演者が集まっています!
#5min #アカルスタジオ
https://www.quartet-online.net/ticket/5min_7
https://hopsince2013.wixsite.com/osakagakusei/5min
https://youtube.com/playlist?list=PLAA0EXIErtFBoY3jmHzYYSDtdMvSMXROR&si=JnD5AvcnItky_n9b
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