May1993-2022アーカイブ -22ページ目

May1993-2022アーカイブ

May1993-2022アーカイブ

team kulkri 함석지붕의 플레밍 
韓国🇰🇷公演



한국의 여러분!!


우리 얼마 없이 하늘 넘어 바다 넘어 작품을 무대로 올리러갑니다!!

믿음직하고 사랑하는 친구들이랑 함께!!


 team kulkri

[함석지붕의 플레밍]


광주 인천 서울로 올라갑니다!


1980년의 오사카의 한 가족의 모험의 얘기!

얘기지만 진실의 스토리!!


바다 넘어 올리는 작품은 그때마다 처음이고 그때마다 마지막입니다!


귀중한 단 한번의 시간을 서로 봅시다!!


말모이축제 예매 주소. 

https://forms.gle/pqKqCyZrkd9DVLk69













「トタン屋根のフレミング」


少年時代は終わりを告げて…

そしてアボジの人生にも終わりが訪れる。



「トタン屋根のフレミング」


寡黙すぎる役で暴れん坊の本人はストレスもあるだろうけど


初参加の長野創くん、ホントいいのよ。


と…褒めたしりからなんやけど…


長野くん、小道具間違えとるやないか!!!


スペクターをお願いしたのに稽古を重ね過ぎて訳のわからんキャラの方向に突進している長山くん。


もう本人が楽しかったらそれでええわ(笑)



今気づいたけど…


ソエって


ちょっとバタ子さんに似てる??



「トタン屋根のフレミング」


出会って約8年の古川さん。


セリフのやりとり、感情のやりとり、目線のやりとりがめっちゃ楽しい。

僕にもう少し全体を見る目があればもっと遊びに乗れて遊びを仕掛けられるのに、と毎回反省。


いつも顔見たらホッと癒されます😊




これまでのご支援いただいた皆様に心から感謝申し上げます!


残り2日となりました!


今回は子どもたちの未来のための演劇祭でもあります‼️

子どもたちの国際交流に向けて、応援よろしくお願いいたします😊


皆さまの熱いご支援ありがとうございます!



もう地獄からも「地獄に堕ちろ」と言われるくらい迷惑をかけているのに「楽しい」「楽しみだ」と言ってくれる笑顔に救われている。

あともう少しだ。



「トタン屋根のフレミング」

主人公テジョンという名は1960年に北に渡った伯父の名。
Mayが[在日]の話を書き始めた時にも主人公の名前だった。
生涯故郷に帰れなかった伯父。
モデルとした「タンデム」は南に渡ったけど、今度はその名前を故郷に帰そうと。信頼できる役者にその名を託して。


「トタン屋根のフレミング」

60分の中に今までの作品の全てが詰まってるのだろうか?と作りながら時折り感じる。
自分と見つめ合って自分でもわからない何かを気付く。


「トタン屋根のフレミング」

その時代を生きるしかなかった時間は
その時代を解き放つ時間と出会う。
そんなラストを幼い才能に託して。



本日21日16:00‼️
いよいよD チームの千穐楽です‼️
皆さまのご来場心よりお待ちしております!
さぁ!言葉を越えてみんなと笑顔で‼️
#スキット
#OSAKASKITtheater
#ノンバーバル

か、完売‼️
ありがとうございます!
さぁ!Dチーム千穐楽!
#OSAKASKITtheater
#スキットシアター

ゲキゲキ&金チーム、本日1日早くに千穐楽を終えました!
一緒に遊んでくださったお客様、ご縁をくださった皆様、スタッフの皆様、出会ってくださった皆様、本当にありがとうございました‼️
スキットシアターの大千穐楽はいよいよ明日‼️





「トタン屋根のフレミング」

もうみんながやる事いっぱいで写真が少なくなっていきます。

あきくんとアリサさんの親子も再会!

今回はみんなとセッションしてる感覚で本当に楽しい!



「トタン屋根のフレミング」


韓国で字幕の公演なのに日本語でめっちゃ面白いアドリブ作ってくる古川さんと長山くん。

この面白さが海を越えて伝わらないのが悔しいし、なんで海を越えてわからないアドリブをめっちゃ楽しく作ってくるのだ(笑)

当然字幕には差し込まないし。


袖で僕だけ笑っときます。




「トタン屋根のフレミング」


とある場面


30年前からずっとやってきた、本番前の気合い入れ「ソンゴンシキジャ!」と開演前の握手を好きでいてくれる人が何人かたまにいて、驚きと感謝と。


コロナ禍明けてのようやくの韓国公演。今回僕は一緒に行けないけど(連続で行ったらさすがに国から怒られそう(笑))次は必ず一緒に渡りましょう!

 

本日お昼に急に怒涛のスケジュールを提示された

「Recall」

が、テハンノで上演されます!(多分テハンノ)

 

全然キッチリしてない韓国の演劇と、めちゃくちゃキッチリしてる韓国の演劇と、変なところが異様にキッチリしてる韓国の演劇が一日の同じ時間に一気に連絡来て頭がパンク状態。


僕は演劇に向いてないのかもという日暮れ時をもう何年過ごしているだろう…。


皆さま!本当にありがとうございます!

残り4日となりました‼️

新しい国際交流のはじまりを是非一緒に踏み出したください!

#クラウドファンディング #国際交流


韓国も暑いっぽい?
9月末に涼しくなってる気がしない…。


[함석지붕의 플레밍]

서울 말모이축제의 테켓은 아시는 분은 직접 성함과 날자 시간을 알려주시면 접수에서 대응 하겠습니다.

우리 오랜만에 서울에서 공연 올립니다.

많은 관심 부디 부탁 드리겠습니다.

예매의 주소는 가까운 내에 올리겠습니다.

「デモリションマン」の未来社会みたいな世の中が来てるな。
1993年に考えられてたのすごい。



第二週目がはじまりました!
皆さま!言葉を越えた楽しい空間を是非‼️

Dチームは21日にラストランです‼️

#スキット
#OSAKASKITtheater
#ノンバーバル

「トタン屋根のフレミング」

今回、寡黙で敵なのか味方なのかわからない静かな佇まいで主人公テジョンを見つめるユンマン役の長野くん。
本人も普段から物静かな好青年だけど、動き回りたい、セリフ喋りたいストレスから、代役すると実に楽しそう(笑)


この写真よく見ると
これを電車内と想定して
暴力を怖がる古川さんと暴力に無関心な長野くんと
流れる景色をただぼんやり見ている東さんと
それよりもお弁当広げようとしてる長山くん
に見えて仕方ないな…。


このソエの[kiss]のオフの日感はなんだろ??



このソエの「かぐや姫の物語」の爆走シーン感はなんだろ??



「トタン屋根のフレミング」

物語をまるで見守るような存在感が育ってきたソエ。

昨年の仁川から「母」を演じる実力がついてきたのだろう。


コロナ禍の緊張残る2022年の幼い初対面と、渡航の再開。

2023年。ある想いをひとつに込めた仁川公演。

2024年は何を残すだろう?

kulkri(旅人)の名のとおり、毎回景色の多い旅路。






先日野村さんから「チョリさんは新しいユニットを立ち上げはったんですか?」と質問をされて「あ、そう思う人もいるのか」と思った。

[team kulkri]というのは改めて立ち上げたわけではなく、実は韓国の主宰から急かされて急いでとりあえず付けた団体名だ。

時は2022年。2年前に遡る。

仁川バイリンガル演劇祭に誘われたものの、打ち合わせ段階はなんだかニュルンとしていた。
ざっくりと決まって、また変わったり消えたりの繰り返し。
そして宣伝する段階になって「チーム名を教えてください」と言われた。
劇団も解散していたので団体名などなく「団体名ないんですけど」と伝えた。
[金哲義チーム]だと適当なの丸出しだし主宰も納得していない。
急いで数時間で色々検索して「とりあえず[kulkri]で」と提出した。その場かぎりだったのだ。
ところが仁川は少なくとも2年は参加が条件だ。
日本側の脚本を韓国もやる代わりに、翌年は韓国の脚本を日本側が演るという条件だから。
当然翌年も[team kulkri]での参加となった。メンバーは変動しても。
で、2年参加すると「来年もよろしく」と言われて、3年目は当然のように[team kulkri]で主宰が予算申請をした。
すると別の人から「せっかく来るのだから滞在期間に他にも参加しては?」と誘われて3都市公演が組まれた。
僕は[kulkri]の名は一回かぎりのその場しのぎだったので、その名を継続するつもりもなかったし、この後も変わる時があれば変えるし、その団体名で呼ばれたら使うかもだし、今のところは自分の中でも定着はしていない。
その流れでの話だが2022年の会議で作品タイトルをとりあえず提出の日があった。
頭の中でぶわーっと考えて
「朱雀の香る風」
のタイトルで提出した。
で、韓国側もその脚本を上演するというのが決まった。
で、いい加減な僕は脚本書きはじめたらボンヤリとしか覚えてなかったので
「朱雀が香る風」
のタイトルで書き始めて、稽古を始めて、自分たちだけのSNS用のチラシも作った。
あかん事だけど、僕の中では「の」でも「が」でも成立していた。

ところが

なかなか公演が迫ったあたりに主宰から連絡があった。
普段連絡取れずに行方不明になりがちな主宰から連絡があった。

「あの…日本側のタイトル変えました??」

と。
僕は「ん?変わってます?」と逆質問した。

「こちらは[朱雀の香る風]で翻訳してるんです」
と。
「全然大丈夫ですよ。そちらはそれで」
と答えたが、何か全然納得してくれない。
(まぁ、そりゃそうだろう。悪いのは僕だ)
で、こちらのタイトルもざっくりと打ち合わせした時の「朱雀の香る風」に戻した。
SNSのチラシは[が]になったままだが。

で、さっき気付いたけど、そうなると偶然にもkulkriの韓国の作品はまるでジブリのごとく[の]がついてる。
(今気付いたので日本では11月の作品は自らジンクスを壊しちゃった…)

「朱雀の香る風」「最後の演劇」「トタン屋根のフレミング」
次kulkriの名で韓国に呼ばれたら「俺の塩」とかしようかな。



アリサさんただひとり10分前にログインしてきたので、10分間ずっと観てました😆

 







ご支援くださった皆様、ありがとうございます‼️

残り一週間。

この交流がはじまり、今度はたくさんの若い劇団が海外へと飛べるようにと願います!

#クラウドファンディング

한국에 여러분!
우리 9/27일부터 광주 인천 서울에서 신작작품 [함석지붕의 플레밍]을 올리겠습니다. 

많은 관심 부탁드리겠습니다!
그리고 친구들이랑 함께 와주시고 [일본에서 이런 연극이 온다!]고 알려주세요😃

team kulkri
[함석지붕의 플레밍]

작:연출 김철의

출연 
히가시 치사토 
김철의
전소애
후루카와 요시미츠
히라카와 유사쿠
나가야마 사토시
나가노 하지매
오조라 아키
카배 아리사

9/27 광주국제평화연극제 참가
빛고울 시민회관 
오후 7시반

9/29 인천이중언어연극제 참가
신포아트홀
오후4시

10/2~5 말모이축제 참가
후암 스테이지
평일 오후7시반 토요일 오후 3시




[함석지붕의 플레밍]
서울 말모이축제의 테켓은 아시는 분은 직접 성함과 날자 시간을 알려주시면 접수에서 대응 하겠습니다. 

우리 오랜만에 서울에서 공연 올립니다. 
많은 관심 부디 부탁 드리겠습니다. 

예매의 주소는 가까운 내에 올리겠습니다.

작품은 약 60분을 예정하고있습니다.







「トタン屋根のフレミング」

最初は子どもなのでコロスの場面はごちゃごちゃと危ないので避けてたものの「入ってみる?」と言うと大喜びで参加したアリサさん。
しかも自分で色々細かい演技をしている。

舞台の中心に立てる役者って群衆としての役割りも上手く楽しむ。


[在日]のキャラクターで物語を書きはじめた時からいくつかの使命を持ってる。
そのひとつに「日本人の良心」を描くこと。
韓国で上演するなら尚のこと。
それは僕から見た、今まで一緒に作ってきた、これからも作っていく仲間たちの姿だ。

今回その大事な役を担ってくれる長山くん。


そんな大事な役の長山くんなのに、今回長野くんとコンビな事から、[長]で混乱している僕から頻繁に「長野くん」と呼ばれまくったり、役名が[長谷川]なために[長]で混乱している僕から作中で「長山さん!」と呼ばれたり、僕からの被害が多すぎる可哀想な若者。


今なんとなく心の中だけに留めてるんだけど…

昨日衣装着て通しやってる時にわりと前半でズボンのお尻の糸が[プチプチプチプチプチ]て切れていく音がしたんよね…。
「トタン屋根のフレミング」

今回、いい子と出会えてたわ〜!
と思った長野くん。

掃除しているところを東さんに足払いをされて転ぶ場面で、掃除に集中してて東さんの足払いに全く気付かないという、どこに演技プランを置いているのかたまにわからない天然をかます青年。


「トタン屋根のフレミング」

今回、ソエにハンガーでバチクソにシバかれる場面がいくつかある。
「ソンセンニンをシバくの、めっっちゃ楽しい!」
らしい。
高校の3年間「食べたい!」と言ったものをたくさんご馳走してあげたけど、それでも
「ソンセンニンをシバくの、めっっちゃ楽しい!」
らしい。


「トタン屋根のフレミング」

どーーーーっでもよーなって寝転んで演出してるわけではありません。

大事な場面です。


連日の稽古なのでお泊まりで来阪していたアリサさん。
みんなで晩御飯を食べて宿泊先まで帰って、到着するやちゃんと連絡をくれました。

「無事にホテル着いて寝ました」

起きてるやん!(笑)

「トタン屋根のフレミング」

今回、東さんとは親子の役。
役者として、キャラクターとして、心で共演できる貴重な縁。

だけど…
久しぶりの役者金哲義。
東さんとの共演に恥じないように気合い入れ直します💦

アボジ、頑張るで‼️


사랑하는 아들. 태종.


本番前の大変な時だけどリファが見学に来てくれました!


まだまだ粗い通しだから伝わりにくいところもあっただろうけど、通しを観てもらえるのは[観客]の目を体験できる大切な瞬間。


リファ、ありがとう😊


「トタン屋根のフレミング」


初対面ではアリサさんも最初は東さんに緊張してたけど、今はすっかり仲良し😆


アリサさんも東さんの優しさにすぐに気付きました^ ^


team kulkri

韓国3都市公演

「トタン屋根のフレミング」

短い稽古期間ゆえに準備不足も追いかけてくるけど初通し!

60分。まさかの企画段階からの狙いどおり。


今回のメンバーはみんなが独自でどんどん考えてくれる頼もしさ‼️


今日もパルム。

これもご機嫌の顔なのです(笑)









「トタン屋根のフレミング」

昨年の切羽詰まった仁川の環境でも、古川さんのこの笑顔で何度も乗り越えられた瞬間がありました。


「トタン屋根のフレミング」


出番がない場面でも全体をしっかり見つめている幼い目。


今日は稽古開始前にアン・シャーリーのようだった。


「トタン屋根のフレミング」


食品に髪の毛が入ってる理由は100%君なのに、解雇の理由に全く納得してない上に、まだ髪の毛を衛生キャップに納めようとしないソエ。


という場面では決してありません。


大好物のパルムに出会えて、実はとてもご機嫌な顔なのです(笑)


i大好物のパルム食べてご機嫌^^



一昨日の稽古で衛生キャップに全然髪の毛を収めようとしないソエにずっと既視感があったんだけど、


さっき謎が解けた。


ラピュタのエンディングだ。


「トタン屋根のフレミング」


「平川くんの取り扱い説明書がわからない」


と稽古初期に言ってた古川さん。


今回コンビとして稽古を重ねて、稽古をすればするほど


「平川くんの取り扱い説明書がわからなくなっていく」古川さん。


「トタン屋根のフレミング」


チームプレイの息が合わなくてまもなくノコノコに噛みつかれるマリオブラザーズ


「トタン屋根のフレミング」


39ページの台本を20ページまで通してタイムが29分。

後半のしんみりしたいくつかの場面は芝居も間を要するとして…さて、トータル何分の作品になるか。


「トタン屋根のフレミング」

光州公演の時はここは特に大切な場面


大の仲良しのソエと。