そういえば書き忘れていた。
今年はじめの一月の下旬。
二月の「沙也可」の稽古期間中。
実に久しぶりに学校でマダン劇を上演した。
久しぶりの「将棋王」
コロナ禍以前なら作中客席にお菓子をばら撒いて、ジュースもあげたりするのだけど、それはまだ解禁にはならず。
舞台上に生徒たちを上げて一緒に遊んだりもするけど、手を取る事はなく、呼び込んで、距離を少し気をつけて。
まだまだ緊張が続いた中で「ホントにマダン劇で大丈夫ですか?」
と確認をした。
学校もどこから、そしてどこまで文化を子どもたちに与えてあげられるか。そこを葛藤もした。
最小限の中で最大限を子どもたちに。
コロナ禍が始まって1番大きな打撃のひとつにマダン劇があったと思う。
平川くん、峰くんはマダン劇は初めて。
四方囲まれて、ハプニングを取り入れての演劇に2人はいつもと違う楽しさを知ったみたいだった。
小学校2年生だったソエと出会ったのも「将棋王」だった。
思いっきり太鼓を叩き、思いっきりチャンダンを奏でて、「遊ぶ」はもう一度始まった。
はじまりの果ては終わりではなく、次のはじまり。
今回の書き換え難しい。
かなり苦しんでいる。
書き換えも難しいけど
書き換えすぎていることへの罪悪感も。
ご本人から「自由に書き換えてね」と許可はいただいたものの…。
2人芝居を4人芝居にしている時点で確信犯💦
今出会ってる子どもたちは健康に生きれば
2100年を迎える事ができるんだなぁ。
未来とか近未来とか将来とかなんて言葉じゃなく
SFレベルだな。
わ!「ひなぎく」!
https://x.com/ougimachicf/status/1692053643779063988?s=46&t=pOf0S3WuaIktoFGe-Nv-eQ
幼児がお母さんがベランダ出てる時に鍵かけちゃう事、ほんとにあるんやな💦
長屋で、普段仲良く付き合いしてる家族で良かったぁ💦



