四方囲まれて、ハプニングを取り入れての演劇 | May1993-2022アーカイブ

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そういえば書き忘れていた。


今年はじめの一月の下旬。

二月の「沙也可」の稽古期間中。


実に久しぶりに学校でマダン劇を上演した。


久しぶりの「将棋王」

コロナ禍以前なら作中客席にお菓子をばら撒いて、ジュースもあげたりするのだけど、それはまだ解禁にはならず。

舞台上に生徒たちを上げて一緒に遊んだりもするけど、手を取る事はなく、呼び込んで、距離を少し気をつけて。


まだまだ緊張が続いた中で「ホントにマダン劇で大丈夫ですか?」

と確認をした。

学校もどこから、そしてどこまで文化を子どもたちに与えてあげられるか。そこを葛藤もした。

最小限の中で最大限を子どもたちに。


コロナ禍が始まって1番大きな打撃のひとつにマダン劇があったと思う。


平川くん、峰くんはマダン劇は初めて。

四方囲まれて、ハプニングを取り入れての演劇に2人はいつもと違う楽しさを知ったみたいだった。


小学校2年生だったソエと出会ったのも「将棋王」だった。


思いっきり太鼓を叩き、思いっきりチャンダンを奏でて、「遊ぶ」はもう一度始まった。


はじまりの果ては終わりではなく、次のはじまり。



今回の書き換え難しい。

かなり苦しんでいる。

書き換えも難しいけど

書き換えすぎていることへの罪悪感も。


ご本人から「自由に書き換えてね」と許可はいただいたものの…。


2人芝居を4人芝居にしている時点で確信犯💦


今出会ってる子どもたちは健康に生きれば

2100年を迎える事ができるんだなぁ。


未来とか近未来とか将来とかなんて言葉じゃなく

SFレベルだな。



わ!「ひなぎく」!

https://x.com/ougimachicf/status/1692053643779063988?s=46&t=pOf0S3WuaIktoFGe-Nv-eQ

幼児がお母さんがベランダ出てる時に鍵かけちゃう事、ほんとにあるんやな💦


長屋で、普段仲良く付き合いしてる家族で良かったぁ💦