すいません、あの願いはなしで… | May1993-2022アーカイブ

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教わった人たちを「本」に例えるなら、謙虚な師は何度も何度も読む本。
華やかでもなく、目立ちもしない。けど
悩んだ時や迷った時に心の本棚で必ず目について読み直す本。
そして「一流」は地位や年齢や経験値ではない。
一流って「数字」の世界にはないよね。
生涯勉強。

自分が歳をとったと感じる事がなぜマイナスなんだろうか?

とるべき歳をとって

刻むべきシワを刻むのって

少年の頃からの夢だったのだ。


「水星の魔女」は途中で離脱したけど

昨日はちょっと「イーッ!!」となる事があって、

YAMADAのポイント全部使って1/100のエアリアルを購入した。

しかし

今日は若い野心と葛藤といっぱい話して

できる限りの最後まで頑張ろうと思った。


頑張って人との縁を繋いで、公演の案内を呟いて、5桁の人たちが見てくれる事に喜ぶが

あのちゃんは「うざっ」と呟くだけで80万の人がツイートを見る視界で生きている。


地に「ドン底」という底は存在しても

空の高さに終わりはないのだから

頑張る。


多分僕は

済州島での公演の自分の演出作で音響もしないといけない場当たりの時間にマッコリとチータラとスルメ出されて「飲もう!」と演劇祭の主宰に誘われた事やあれやこれやの色んな経験で

演劇の時間の矛盾を「あ、そ」と鍛えられたのだと思う。


産まれてこのかたこの世界の何処にも選挙権のないまま生きてきたキムくんは

今日の選挙が「アベンジャーズ/エンドゲーム」後のマーベル作品のように、何がどこに向かってるのかサッパリわからぬ…。

わからぬが、確実に眠たぬ…。

自分の言葉が少しでも入る脚本を演出する舞台はいつも「これが最後」と、遺言のつもりで作ってきたし、これからもそう作る。

いつも

「このあとはどうなってもいいから、今公演の成功を!」

と願って上演を迎える。

そして今はまだ生きているので、「すいません、あの願いはなしで…」と次に備える


「いま、会いにゆきます」

映画の日本版と韓国版を観て。

韓国は日本の原作を映画化する事が多いですが、物語の進行で大きな違いは

徴兵制度

学生時代から大人になっての再会までに避けられない期間。

[世の中]を描くひとつの表現だったりします


舞台版に向けての脚本のブラッシュアップ

今だからこそ伝えるメッセージ

その空間に生きる人たちの充実感

制作とたくさん打ち合わせてきました。


会いにきていただく皆さまに向けて。


「いま、会いにゆきます」


2004年に映画上映。

2005年にドラマでも放送されましたが

主人公巧(たくみ)と澪(みお)の子どもである佑司(ゆうじ)はなんと、映画、ドラマでどちらも武井証という子役(当時)が演じています。


#いまあい #いまあい2023

#演劇 #舞台

#いまあい #いまあい2023

#いまあい #いまあい2023 #いま会いにゆきます #演劇 #映画 #舞台

https://twitter.com/imaaini2023?s=21&t=pOf0S3WuaIktoFGe-Nv-eQ



「地獄の黙示録」ってチャーリー・シーン出てたっけ??

って一瞬記憶がバグるくらい似てるな、親子。

空いてる電車でわざわざ僕の隣にみっちり座った若い男性が「香水の瓶をこぼしたの??」と言いたくなるくらい匂いがすごくて、下車後も僕からたまにクソ甘ったるい匂いがする…😔

昨日天王寺に萬田銀次郎(実写版)がいてはった❣️