よーし!
大変な事もきっとたくさんある現場になるかも知れませんが…
燃えさせていただきまする!
1979年の「ゾンビ」公開は8歳の僕は映画館では観てなくて、94年の梅田シネマヴェリテでのDC版が大画面での初経験となる。
テレビ画面ではあまり意識していなかったけど、ピーターがトラック発車前に前方を見ると遠くの真ん中に赤い服の女性ゾンビがいる。
この構図がゾッとした。
ここはアルジェント版には無いので、日本では94年まで大画面でのこの場面は観れてないはず。
よく見るとポツポツと数名ゾンビがいるけど、
とにかく当時は真ん中にぽつりといるのがゾッとした。
また大画面で観たいなぁ。
(映画館としては小さなスクリーンだったけど)
幼少期からロメロの「ゾンビ」にハマったけど、正直ディレクターズカット版が1番好き。
(ロメロ本人は好きじゃないみたいだけど)
ディレクターズカット版はこのワンカットが入ったのは大きかった。
アルジェント版の方はロジャーの確実なスナイパーの役割りがちゃんと描けているところが大好き。
米国劇場公開版は略奪者が侵入してからが
突入のテーマからコミカルな音楽、そして人間の方が残酷になっていく音楽の流れが1番良かった。
でも海外のコンプリートを作成してる人はどれもこの音楽の流れは使っていない。
「人間のほうが」って…
ゾンビも人間なので
「生きてる側の方が」に訂正だな。
第二作目である「ゾンビ」から伝説となったならば、我々のファーストインパクトのゾンビはこの起き上がりおじさんである。
思わせぶりなどなく突如現れてひょっこりと起き上がる登場に、子どもの時は「あ、これマジで怖いやつや」と震えた。
もっと持ち上げられていい存在なのに。
突然「ゾンビ」のツイートを連投したけど
45周年という事で…













