「朱雀の香る風」
主人公ジュナを演じた東さん
時代とは不思議なもので、韓国チームのジュナはオッコルムを結べなかった
それに驚いていた東さんとソエ
どこの国、どの血が表現できるかではない
「誰がそれを表現できるか」
を感じた日
そう、僕たちは国も血も問わない「表現者」なのだ
「チャンソ」のテーマ曲はインチョン上陸作戦を描いた北朝鮮の映画「ウォルミド」からのアレンジ。
「チャンソ」出演メンバーが、その舞台となったウォルミドに。
休日には人がいっぱいのテーマパークだった。
イカの串焼きとかハットクとか食べました。
これより宮殿に行ってきます
滞在最終日は景福宮へ。
物語の主人公は、作品終わりで宮殿にて姫となりました。
とくに何かを背負ってるわけではないのに
大きな何かを背負ってそうな顔
とくに今なにかを考えてるわけではないのに
深く何かを考えてそうな顔
貸衣装屋さんから勝手に色々持っていって、女性用のポーチまで持っていこうとした平川大王
この宮殿と何の縁もゆかりもないのに
背中合わせで立つだけで
この宮殿を守ってそうな平川大王
この宮殿の関係者でもないのに
この宮殿のマスコットキャラみたいな平川大王
今回貸衣装屋さんが多忙すぎて一人一人に対応してくれず、自分で思いのままにチョイスしてあれこれ持ってきたために、歴史衣装を少しわかる韓国人から「ん?あなた何の役職??」みたいに見られた平川大王(?)
閉館時間が迫る中で観光客もいそいそと帰りはじめているのに、まだ何かを守って悠然と立つ平川大王。
しかし一番守らないといけないのは
「閉館時間」
鶴ちゃんはホントにトゥルマギがよう似合うなぁ。
中華街に行く日の朝はめちゃくちゃ元気だったのに、タクシーで酷く車酔いして、肝心の中華料理屋さんで
「ジャックの世界の虜になって金持ちの世界に不満だらけのローズ」
みたいな顔になったソエ。
「朱雀の香る風」
三人衆
お別れの朝
関空到着!
遅延と検査検査の連続で出発もゲート出るのも時間かかったー!💦
迎えてくださった皆さん、ありがとうございました!

















