主人公が老いて老いて、それでも祀り続ける死者にもかつて人生があって
激しい人生の主人公もまた
見守るその目に弔われ祀られるのだと思う。
という事を執筆者の僕が演者たちから学んだ作品。
みんな
ええ子らやったなぁ
と
ええ人らやったなぁ
が溢れる
感謝の空間でした。
作品って構想中は頭の家の中に住んでいた家族みたいなもんで、書いて演出して形になって公演が終わった数日後には
「そっか…あの子、もうここには居ないのか…」
と、ひとりぼっちの笠智衆みたいに寂しくなる。
ふと気がつけば、この数年
息上がらせて汗だくにして身体を疲労させるハイスピードな作品ばっかり書いている。
おかしいな。僕はこんな子じゃなかったのに。
(金光さんにはワザとやけど)
実は静かな静かな作品がかなり好きなんやけど。
個性ある[絵]を創れる演出をできる人間になりたいなと思い続けて、今もまだ思いの迷路の中。
死ぬまでにはピースがはまりまくる絵をせめてひと作品は創れるのだろうか?
U-NEXTに[TOVE/トーベ]来た。
劇場で観たかったけど、いつのまに上映して終わってたんやろ?
とにかく今日の勤務を終わるまでは安息はないのだ…💦💦
世の中は大変だ…。
ロッキー4のディレクターズカットの情報がまったく聴こえてこなくなったけど、昨年の秋の公開以降どうなったの??
コケたの?






