感謝の空間でした。 | May1993-2022アーカイブ

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主人公が老いて老いて、それでも祀り続ける死者にもかつて人生があって
激しい人生の主人公もまた
見守るその目に弔われ祀られるのだと思う。
という事を執筆者の僕が演者たちから学んだ作品。


みんな

ええ子らやったなぁ

ええ人らやったなぁ

が溢れる

感謝の空間でした。



作品って構想中は頭の家の中に住んでいた家族みたいなもんで、書いて演出して形になって公演が終わった数日後には


「そっか…あの子、もうここには居ないのか…」


と、ひとりぼっちの笠智衆みたいに寂しくなる。



ふと気がつけば、この数年

息上がらせて汗だくにして身体を疲労させるハイスピードな作品ばっかり書いている。

おかしいな。僕はこんな子じゃなかったのに。

(金光さんにはワザとやけど)

実は静かな静かな作品がかなり好きなんやけど。


個性ある[絵]を創れる演出をできる人間になりたいなと思い続けて、今もまだ思いの迷路の中。


死ぬまでにはピースがはまりまくる絵をせめてひと作品は創れるのだろうか?


U-NEXTに[TOVE/トーベ]来た。


劇場で観たかったけど、いつのまに上映して終わってたんやろ?


とにかく今日の勤務を終わるまでは安息はないのだ…💦💦


世の中は大変だ…。


ロッキー4のディレクターズカットの情報がまったく聴こえてこなくなったけど、昨年の秋の公開以降どうなったの??

コケたの?