May1993-2022アーカイブ

May1993-2022アーカイブ

May1993-2022アーカイブ

あけましておめでとうございます‼️
새해 복 많이 받으세요. 

昨年の怒涛から今年はもう少し自分のペースを守りつつ。
皆さまのご健康をお祈りいたします。

元旦早々韓国とオンライン会議でした。

春に「夜にだって月はあるから」が、若者たちによって上演されます。

どんどん飛べ、作品たち。


「スーパーティーチャー 熱血格闘」
2018年
ドニー・イェン主演

ある高校の落ちこぼれクラスに赴任してきた新任教師。
トラブルだらけだけど彼は元兵士でめっちゃ強い。

中国の教育問題をテーマに、生徒を苦しめるのは家庭環境なのか教師の在り方なのか生徒自信の問題なのか?を問うているのだと思うけど、痛快なエンターテインメントだからだとしても展開は荒々しく雑。
ドニー・イェンのアクションも少なめで、肝心のアクションもカメラワークが活かせてないのか編集が活かせてないのか、ドニーといえど年齢から来る限界があるのか。
前者だと思う。
ラスボスとの戦いはドンデン返しがあって、ドニーも勧善懲悪では済まない面白さもあったが、決着は「それでええの?」ともやもやも残り。
ラスボスにもう一つ余韻があっても良かった気も。

ドニー・イェンのアクション映画!と思って観ると肩透かしを喰らうので、ドニーが金八先生をやろうとしたけどアクション無しでは引っ張れませんって作った映画だと思って入り口をくぐってください。



「フライト・リスク」

2025年

マーク・ウォルバーグがフライヤーに全面的に出てるが彼は主人公ではなく悪役。


そして、あとで気付いた。

メル・ギブソンが監督だった!


連邦保安官が重要参考人を小型飛行機で護送するがパイロットが殺人鬼だった。


着陸までの90分を上映時間そのままで展開させるし、舞台は9割小型飛行機内で登場人物はほぼ三人。通信の向こうの声がストーリーを進めたりひっくり返したり。


助けてくれた声の主がラストで「あ、そんなビジュアルだったの??」と思った(笑) 


スパイダーマン3のヴェノム役のトファー・グレイスが「プレデターズ」みたいな厄介者になるかと思ったが、むしろ作品の中で愛嬌ある重要参考人。


*ネタバレ


下品でしつこい悪役(マーク・ウォルバーグ)がザマミロなスッキリなくたばりかたをしてくれたのでスッキリ。



2025年の最後の最後に「遊星より愛をこめて」

が最高潮に沸き立つとは誰が予想したろうか?





怒涛の2025は締めくくり、いよいよ2026に向けて始まった七の会‼️

昨年に続き演出させていただきます!

近藤輝一脚本作
「ビリケン」‼️

七の会 第4回公演「新世界ブルース」
3人の作家と3人の演出家、6人の出演者が贈る
2人芝居3本立て!
2026/1/29(木)〜2/2(月)
一心寺シアター倶楽

#七の会

https://isshinji.net/


七の会 第4回公演の顔合わせが

一心寺シアター倶楽にて行われました。✨

新世界を題材にしたふたり芝居です🌃

多方面から豪華なメンバーが集まり、

早くも真剣モードです🎭

公演は 1月29日(木)〜2月2日(月) ‼️

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。🌿

#七の会 #一心寺シアター倶楽 #新世界



📷 七の会 第4回公演「新世界ブルース」

3人の作家と3人の演出家、6人の出演者が贈る

2人芝居3本立て!

📷 2026/1/29(木)〜2/2(月)

📷 一心寺シアター倶楽

📷 観劇予約受付中 → mail-to.link/m9/3d2zizy

#七の会 #演劇 #二人芝居




📣詳細決定!拡散希望〜☺️💕

大阪国際文化芸術プロジェクト

#大阪演劇祭2026

📅2026年2月14日(土)~23日(月祝)

📍 #HEPホール(大阪梅田)


詳細は下記よりチェック



team kulkri

「ホライズン・マーチ」

STORY

1930年代。主人公のアン・ギパンは、故郷の済州島を離れ、友人達と共に大阪へ希望を抱いてやって来た。�時代が戦火へ進む中で、ギパンは安田と日本名を名乗り、闇商売をしながら貧しく明るく生きる。友人たちも大阪での成功を夢見て、故郷に希望を持ち帰る事を願っていた。安田は、秋子という女性に、叶うはずもない恋心を抱く。�そんなある日。安田の元にも、戦地に誘う紙が届く。�大阪をハイスピードで駆け巡るコメディ。


作・演出

金哲義

出演

平川裕作(イースター企画)/長山知史(大旅軍団)/太田陽菜/全咲愛/田中志保/金哲義/北野沙衣/平田芳幸/村田智哉/愛恵 他

team kulkri

フィンランド語で「自由な旅人」を意味する。�1993年〜2022年までの劇団Mayが解散したあと、金哲義が2022年の大韓民国での演劇祭への参加を期に立ち上げた個人unit。�特定のメンバーはおらず、作品ごとに役者を集めてチームとしている。�2022年より仁川バイリンガル演劇祭に参加。以降、ソウル、光州、パジュなどの韓国の都市で作品を上演。�上演作品「朱雀の香る風」(2022年・仁川バイリンガル演劇祭)、「トタン屋根のフレミング」(2024年・仁川バイリンガル演劇祭参加、光州国際平和演劇祭、マルモイ祝祭特別招致公演)、「フロント・ロウ」(2024年 日韓演劇交流会2024MIX JAM参加)、2025年「マグパイの斬られた空」や「胸の轍」(MIX JAM0 韓日演劇祭)など。




今日は久しぶりに梅田へ。
「官邸の100時間」の作家 木村英昭さんとの出会い。
今年度のソウル演劇祭の大賞 優秀賞 ワンツーフィニッシュ作家の出会いでした😆

お互いの挨拶から開口1番トップスピードで話止まらず。
先生のお話が面白すぎて!

ありがとうございました!

これからさらなるご縁へと!




감사합니다. 정말 감사해요. 복에 겨운 한해를 보냈습니다. 보답하겠습니다🫶






「メガロポリス」


アメリカ公開後から聞こえてきた酷評の嵐。

危ぶまれた日本公開後もさらなる酷評の嵐。

個人的に絶対面白いはずと期待しつつも「もしかしたら」の不安少々の中、ようやく視聴。


やっぱり個人的には名作だった!


「面白くない!」という人の気持ちもわかる。


でも僕には名作!


「メガロポリス」

2024年

フランシス・フォード・コッポラ監督


アメリカ公開後から聞こえてくる酷評の嵐の中、日本公開も危ぶまれて、ようやく公開されたものの、さらに聞こえてくる酷評の嵐。

個人的には絶対面白いはず、と期待したものの「もしかしたら」と不安も少々。

映画館で見逃していたがU-NEXTでついに配信。


やっぱり面白かった!(個人的に)


「面白くない」という感想もわかる。


でも僕には名作だった。


ローマ帝国の知識とかないからわからないところだらけだけど勉強して何回も観てみたい。


当時84歳か85歳でこれを取れるとコッポラってすごいな。


サイレント時代の映画を観ているような映像でもある。

彩色も大きな意味があるだろうけど、一度モノクロでも観てみたい。


未来のようで昔。SFのようで現実… 続きを読む


「ブルータリスト」

2025年

エイドリアン・ブロディ主演


一気見視聴できる環境ではなかったので分割して観ざるを得なかったけど、3時間35分を退屈なく観れた。

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」を観たあとのようなこってり感。

異国で生きて何かに執着して創る主人公。

学生時代から建築に少し縁があったものの建築の事をわかってるわけではないので物語としてしか観れないけど、グッと来たり苦しかったり痛かったりの連続。

主人公が突き進む姿を称賛できるわけではない。

彼もまた信念においては彼を苦しめた独裁者と同じだったのではないだろうか?とも思ってしまう。

実話のように見せてフィクションでここまで作れてしまう実力にただただ脱帽。



「エクストリーム・ジョブ」
2019 韓国

署でもお荷物のズッコケ麻薬捜査班5人組が張り込み捜査で囮のチキン屋を開いたら、捜査もできないくらいにお店が繁盛してしまい、チキン屋としてのプライドも芽生えたりでややこしくなるコメディ。

脚本のギミックが上手い。
ツッコミどころも多いけど、むしろツッコミどころを入れながらテンポと技術で見せていく。
事態がたたみかけるように重なる面白さを追求。
そのため投げっぱなしジャーマンで終わったキャラもいるのは少々残念だけど、そこはもしかしたら続編も念頭に入れたのか。
韓国人特有のめんどくささもキャラに活かされている。

しっかりエンターテインメントしている良作。


「ラッキー」

2016年 韓国

プロの殺し屋が銭湯で石鹸で滑って転んで頭を強打して記憶を失って、自分を売れない貧乏な役者の卵だと信じてしまうアクションコメディ。

韓国映画ではお馴染みすぎるユ・ヘジン主演で、出だしからシリアスに始まってもコメディとしてのナビ入力が開始する。

こういったコメディは鉄板で面白いし、キャラの一人一人にも愛着が育つが、願わくばあと10分だけ短かったらリズム的にもう少しワクワクハラハラドキドキが倍増したかも。

クライマックスも少し派手なので、そこまでの間延びがもったいない。

とはいえしっかりと楽しい作品。



「帰郷」

2004年。

母の再婚で帰郷をしたら元カノに会い、家に呼ばれたものの幼い娘が1人だけ。

元カノは失踪。

少女と一緒に母探しの旅に出る。


良い話のはずなんだけど…

ラストあたりで何だろうか?

役者の演技にバラつきを酷く感じた。

心で参加した人と、仕事でスケジュールだけで参加した人と…みたいな。

母1人で子どもを育てる精神的な辛さという大事なメッセージを、脚本と俳優の噛み合っていない演技で「無責任」にしてしまってる。


まるでここまで引っ張っておいて笑いのオチに変えようとしてるのか??と思えるほどに。

中心の2人以外は映画にそれなりの重みを出すための単なる配役だったのか。


それなら西島秀俊と子役以外は誰かわからない俳優でも良かったのでは?とさえ思うが…

そこはマーケティングのための箔をつける都合も大きいし。


いくつかの賞を受賞してるらしいが、もったいなさも大きかった。



「守護教師」

2018年 マ・ドンソク主演。

タイトルだけ見て、内容調べずに鑑賞。


元プロボクサーが田舎の女子校の体育教師に。


完全に入り口を間違えた。


ちょっと疲れてたので、ジェイソン・ステイサムが痛快に殺しまくる映画を観ようと思ったが、来年の真ん中くらいまで韓国に行く用事もないし、韓国語を聴き慣れとこうと、ならば「マ・ドンソクって暴れ回るらしいな」と思い、韓国版ジェイソン・ステイサム映画を期待した。


重っ…!

割と社会問題の闇を扱っていた。


悪党の片足を片手で持って逆さに崖から吊るしたりするのかと思ってた。


原題「町内の人たち」とでも訳そうか。

閉鎖的でなぁなぁで問題を適当に扱う性質が招く悪。

原題を最初から知ってたら、その姿勢で観れたのかも。


実は話題になっているもののマ・ドンソクの映画を観たことがない… 続きを読む



「裸の銃を持つ男(2025)」

リーアム・ニーソン主演。


もうホンマに「なんじゃこりゃ?」(良い意味で)な映画。

主人公は過去の主人公ドレビンの息子。

過去3部作のノリを守り、観客の理解を待つ事なくどんどん進んで行く。

冒頭の銀行強盗の場面からトップスピード。

バカ映画として頭空っぽにしながら、やっぱり不意打ちで吹き出してしまう。


リーアム・ニーソンって聖人のような役が続き、名優の道を悠々と歩いて、近年はアクションばっかりしてて、急にドレビンを受け継いで「何でだろ??」と思ってたけど、この人の原点は「ダークマン」だな、やっぱり。


楽しかった。


「マッチ売りの少女」

1928年

ジャン・ルノワール監督


おもしろい!


やはりサイレント時代の映画はモノクロの絵が素晴らしい。


シュヴァンクマイエルやクエイ兄弟へと繋がるような不条理でゴシックな世界観。


少女というタイトルではあるが18歳くらいの設定(演じたカトリーヌ・エスランは当時25歳くらい)にすることで、社会で生きにくい女の子に見えてもう少しダークになる。


U-NEXTで観たけど音楽がちょっと…。

海外版のDVDかBlu-rayでもう少ししっかりした音楽で観てみたい!


そろそろ脳内がサイレント映画モードの時期になってきたなぁ。



「キャットウーマン」

2004年。

ハル・ベリー主演

監督:ピトフ


バットマンのヴィランであるキャットウーマンの映画。

バートン版バットマンからのブームがシュマッカー版から下降してノーラン版のバットマンに切り替わる狭間に立たされた可哀想な企画とも言えなくもない。

ラジー賞総ナメで話題になったけど、どれだけ最悪なのかを20年の時を経てようやく観たけど…まぁ「普通に面白くない」というパターン。

ラジー賞ももっと気合を入れて拍手喝采で「駄作だ!」と喜べる作品を選んでほしい。


多分、1番悪いのは、脚本とコスチュームだと思う。


キャットウーマンになる重みが「バットマン・リターンズ」の足元にも及ばないし、ラスボスのシャロン・ストーンも「そういえばおったね」くらいの存在感だし、それまでの噛ませ犬の夫(マトリックスでのメロンビンジアン)もそれほど存在感がないので、終始ぬるま湯で進んでいく。


多分…ハル・ベリーに責任は一切ない。



「コカイン・ベア」

2023年。

エリザベス・バンクス

(トビー・マグワイヤのスパイダーマンの新聞社の女性)

が監督。監督するんだ?とびっくり。

まさかの故レイ・リオッタが出演。

そしてレイ・リオッタの遺作。


アホな麻薬密売人が山中に落とした大量のコカインを食べた熊が凶暴になって人を襲いまくるパニックホラー。

実際の事件がモデルらしいが、実際の熊はコカイン大量摂取で死亡したらしいので、ほぼフィクション。

パニックホラーかと思えば強引な家族愛に展開させて、ホラー要素の熊がクライマックスでは悪人を倒すヒーローっぽく描かれたり。

冒頭からキャラクターがたくさん出てきてあれよあれよという間に集約するかと思えば集約する前にどんどん襲われて退場。

それでも「レヴェナント」の熊よりは怖さは欠けるが、やっぱり熊は怖い…。


冒頭で過去のテレビ番組でピーウィー・ハーマンが出てきたり、色んな要素を全部ぶち込んだナンセンス作品。


もっとハイテンションかと思ったけど、予想よりもテンポは普通。まぁ、普通よりは… 続きを読む


「靴職人と魔法のミシン」

2014年

アダム・サンドラー主演


古い靴の修理屋。

家族を残して去った父。

母と二人暮らしの、明日に希望もない青年。

ある日、ギャングが持ってきた靴を、代々伝わる古いミシンで直したところ…。


情報無しで観て、次に、また次に大御所名優の登場。

ちょっとテンポが遅い中でも、次々変わる姿と展開に「あ、これはなかなか面白い佳作だな」

と感じて、ラストに突然「え?そんなもんでええの?」な片付け方。

個人的には雑だなと思った。

もうちょっと軽く観たら良かったのか。

あるいは名優たちの登場で、ついついもう少しラストにもギミックがあるだろうと、こちらの早合点か。

なので全部観終わると、色々投げっぱなしジャーマンだったところも気になってしまう。


最近、前情報を何も知らずに映画を観始める事が増えた。

少しナビ調整が必要かな。


うわ…

お悔やみ申し上げます。


10年前の10月。

北朝鮮の清津を訪ねて、iPhoneなんて見たことない甥っ子を膝にのせて、このアプリで星空を一緒に眺めた。

日本に戻ってすぐ伯母が他界した。

それもちょうど10年か。

伯母の死を知らせる手紙も半年近く遅れて到着した。


何気なく窓を開けて思い出す。

遠い空から語りかけてきたのかな






日本で上映されてほしいけど、ヨーロッパビスタ、北米版であれば絶対観たい…。

そうでなければ…悩む…

https://www.imax.com/movie/the-shining?activation=the_shining&utm_source=x&utm_medium=social&utm_campaign=tos


新しい出会い。はじまり。もう少し。


今年の夏に韓国のワークショップで「ホライズン・マーチ」を上演したグループがチーム・ホライズンという劇団を結成した。

次も僕の脚本を上演するとのことで過去作2本を渡した。

さて。どっちを上演するんだろ?


観にいきたいけど、時期的に難しいので、みんなファイティン‼️



表現者工房にて、このような作品が上演されます。

先週上演した作品もとても素晴らしく緊張感溢れるドラマでした。


お時間ございましたら是非是非お運びください‼️


#表現者工房 #韓国演劇

⁡ #ご利用団体情報 

怒れる発明家たち

『ヘイ、ママ!』

「見える? 美しいコントロール」⁡

●作・演出

キム・シボン


●出演

ソ・ドンヒョン

イ・チュンベ

キム・ユドク

キム・ダニム

チャン・ギョンス

チャン・ジュヨン

チェ・スンジュ

詳細こちら👇



先日韓国で「来年にまたタンデムを」と言われたので「なんでそんなに再演するの??」と質問したら「初演だけで終わると"あの作品は失敗した"ってて印象を持たれる。好評だった作品はどんどん再演しないと」と言われた。

それもなるほど。
ここ数年のお互いの意識の違いを少し理解した。
僕は一年に最低2本くらいは新作を書かないと
「金哲義はついに頭の中のネタが尽きたか」
と思われそうで不安になる。

過度に新作主義と過度に再演主義にならないように、韓国側とは需要と供給のバランスは今後も探っていきたい。

桜散る頃の春に向けての新作の準備。(頭の中を) 

上演できたらいいな。




昨日のお昼に送った個人カカオの質問には未だ未読だけど、今グループカカオに送った質問には5分以内で返信してくるせっちゃんには、来年会ったときは忌憚なく「僕にいますぐ日本円にして五千円くらいのプラモデル買うてくれ!!」と、目をまっすぐ見て叫ぶ事にしよう。




「ジュラシック・ワールド/復活の大地」
冒頭、お菓子食べながら研究室に入るザルな設定で心が遠のいたが、評判の悪さで下がってた期待値よりは面白かった。あくまで「普通に」
世界に恐竜がとっ散らかった前3部作をもう一度原点に戻して「会えない恐竜に会う」という努力は見えたものの、肝心の恐竜は伏線が弱すぎて「こいつが来たらヤバい!」みたいなハラハラはなく、色んな恐竜のサービスショーみたい。
満を持してのケツァルコアトルスの登場だったのに…。
遺伝子操作された恐竜(怪獣)も、なんか作中に新世界のタチ悪いおっちゃんに遭遇した程度。
誰が居て誰が死んだのかが途中混乱したり。

スカーレット・ヨハンソンが銃をかまえるとさすがに上手いのと、ミュータドン?が細い地下を入っていく描写は良かった。

全編かなり「1」を意識していたけど、「1」はTレックスとラプトルに対する伏線が完璧だったので怖かったのだ。
怪物を怪物として描くのではなく、ストーリーにどう存在させるかだ。




「それいけ!アンパンマン

チャポンのヒーロー」


この夏絶対劇場で!と思ったもののあまりの多忙に叶わず。

しかしSNSでも感想もあまり上がってこなくて不安になっていた中で、やっとU-NEXTで鑑賞。


う…ん…。テーマやキャラや内容など、もっと面白くなれたはず…。

脚本の問題か監督の問題か…。

「なんのために生まれて、なんのために生きるのか」

アンパンマンの原点となるテーマだったし、それを描いているのだけど…逃げと誤魔化しの演出も垣間見えて…。

(素人が生意気に失礼)


良い素材をまとめきれなかったのだろうか?

良い素材に怖気付いたのだろうか?


良い話なんだけど、アンパンマンはどう作っても良い話にはなるので、それを越えられなかったというか…。


尖ろうとして、それはトゲではなく、悪目立ちなバトル演出もチラホラ…。


監督が川越淳ならどうだったんだろう?



「プライベート・ベンジャミン」

1980年

ゴールディ・ホーン主演。

結婚初夜で夫を亡くし、失意の中で騙されて軍隊に入隊してしまう主人公。

映画をレンタルビデオで選んで観始めたのが中1の頃。

気にはなっていたけどスルーしたまま40年。

今の時代だと90分で作っちゃうだろうな、なテンポのコメディ。

意外にいくつかのメッセージが含まれている。

もう少し70年代寄りの作品かなと予想していたけど、80年代真ん中あたり寄りのコメディ。

この頃が転換期だったのだろうか?

ゴールディ・ホーンは学生時代にはタイミング的にあまり観る機会がなくて「シャンプー」も未見。

アーマンド・アサンテがちょっとイカれてて面白い。

今の時代を予見していたような、あるいはそこに向かっていたような物語。



「GANTZ:0」

2016年。CG作品。


僕は「GANTZ」は原作を途中離脱した側の者。

大阪編も途中離脱中にたまに「あ、今こんなんなってんねや」とパラパラと開いた程度。

なので本作がどこまで原作に忠実で、どこまで映画用に変更しているのかわからない。

基本はわかっているので置いてけぼりになる事もなく、ほどよく観れた。

原作でも感じた、なんかヌルッとした間とか「ここで今こんなこと怒ってるけど、一方のキャラは何をしてるの??」的な部分もそのまま活かされてるというか。

10年前のCGだけど今も普通に観れるのは素直にすごい。

が、僕は個人的に「不気味の谷」は強く感じる方なので、鑑賞時にかなりの距離をとっている。


結局


「岡八郎師匠は偉大」


が1番の感想かな。




「トラップ」

2024年

M・ナイト・シャマラン監督


シャマラン監督


シャマラン…なのである。


何か知らんままに「観よ」と思って再生押す直前にメニューを見たら


「監督:M・ナイト・シャマラン」

と見えて「やめよっかなぁ…」と思ったけど、いやいやシャマランだからって偏見は良くない。と反省して観終わって「やっぱりシャマラン…」である。


シャマランは可哀想な監督だ。

「シックスセンス」で勝手に大衆から信頼されて、何も悪い事してないのに、ただただ純粋に映画を撮り続けて信頼を失っていった。


自分が好きすぎて出しゃばって出演しすぎた事は大した理由ではないはず。

今作は愛娘を出演させすぎて自分もチラッと出る。


でも今作の残念さはそれが理由ではない。


シャマランたる残念さと言うか…。

この人は「大体」で撮ってるんやろうか?

登場人物から環境からストーリーから全て雑。

「ヴィジット」は割と好きやったんやけど錯覚だったんだろか?


「シックスセンス」と「サイン」だけは好きやったんやけど、よく考えたらこの監督作は個人的にほぼ外してるな…。

10本も観てるのに!

しかも割と観てるな…僕…!



いってきます!

서울 향해 출발!!!

仁川到着!

도착!!!



믹스잼Ø 한일연극제. 

무사히 잘 끝났고 너무 반갑고 감사하고 모둔 분들 고생 많으셨습니다. 

요시미츠PD님이 3년전에 한국의 연극과 만나 작년에 시작한 믹스잼. 

일본에서 국제연극제를 열리기는 쉽지않다. 

연극인들도 그 고생에 이해를 안한다. 

그래도 그속에서도 이해를 해준 친구들과 달리기 시작한 믹스잼. 

오세혁연출님. 정화예술대학교. 서울연극협회. 많은 연극인들의 힘을 받아 오사카연극인은 이번에 큰 힘을 받았습니다. 

오늘은 새세대를 위해 존재한다. 


정말로 고맙습니다. 

우리는 시작했습니다.



MIX JAM Ø 参加作品

team kulkri

「胸の轍」

たくさんの拍手に包まれて終演いたしました。

70分で描く100年。

誰が主人公かは、観る人の想い。

韓国の女優とも共作できて、本当に素敵な時間と空間でした。

감사드려요‼️‼️




MIX JAM Ø in Korea


ゲキゲキさんと共に、韓国のチーム、学生たちと共に、たくさんの拍手と涙と笑いと約束で終演しました

23年の秋に語った古川さんの想い

開催された2024年大阪

そして2025年の大阪から今回の韓国


そうだ。


「ミックスジャムは今、始まったのだ‼️」


#ゲキゲキ #ミックスジャム


今回のM•J•Ø

韓国のスタッフや関係者によれば、あり得ないタイミングと奇跡で大きな開催に繋がった。


古川さんと2人で、頭が砕けるほどに悩んだ問題があったが、思えばそれもこの大きな開催への扉だった。


夜明け前が最も暗い。

暗さの隣にはハイライトが在る。


70分で100年を繋いだ俳優たち。
誰もが素晴らしかった‼️
誰もが主人公だった。

team kulkri
「胸の轍」



身近な人から「最近Xがほぼ更新されないから心配だった」と言われた。

気にもしていたが、理由は一つしかない。


「その時間がなかった」


のみ。


ミックスジャム2025も、韓国でのミックスジャムØも本当に素晴らしい交流だったが、翻訳、通訳、やり取りには物理的な時間が要る。


それは公演中のみならず、むしろ飲みの席や会合の席で忙しくなる。

そして韓国でのミックスジャムØはteamkulkriの作品準備もあったので(あかんのだけど)宣伝の告知もできなかった。

イベントの当事者がSNSをできないと「何か裏で問題があったのか?」と心配されるが、今回はこの秋口で問題などない。


(問題がひとつあるにはあったが(笑))

次世代に向けての10月からの大阪→韓国は素晴らしい時間だったし、苦しさがあっても「未来を開くための苦しさ」で在った。


ものの…


やはり近況が止まるのは心配かけるよね、の反省であります💦


でもホント、素敵な体感だったんだ‼️

ミックスジャム‼️


怒涛の9月の2人芝居「マグパイの斬られた空」

から今回の「胸の轍」まで、キーパーソンで着実に韓国に存在を残している石橋咲陽。

韓国の演出家から「どうやってあんな子を見つけてきたのですか?」と尋ねられたけど


「彼女が自分の足で、こんな僕なんかに会いに来てくれた」


としか答えられない。

ちょうど1年前に韓国で上演された「ご馳走様が聞こえない」

今度は韓国のチームによって上演された。

客席で喜ぶ古川さん、さいとうさん、さやなさんを見て僕は胸が熱くなる。


透太さん、韓国の演劇人たちがあなたが来る来年を待ってますよ😊😊

#ゲキゲキ #ミックスジャム




無事に再入国しました。


想いは後日。


とにかく


まずは


寝る!





「初」を是非その目でご覧いただきたかったです😊

ここからもっと作品が広がりますので、是非是非来年は大歓迎を受けてください😆😆😆😆

 



今年12月に開催される
「チャンソ」がノミネートされているイーデイリー文化大賞の授賞式劇場。

すっげ…‼️

わしゃ行かれへんけど、楽しそう😊

こんなとこ参加したらずっとキョロキョロしてしまうわ💦
「タンデム・ボーダー・バード」(韓国タイトル「猪飼野バイク」)が、韓国演劇のベスト7のひとつに選出されました‼️
劇団プレチョンチャ、おめでとう‼️😆

関西演劇祭で初演の「タンデム・ボーダー・バード」は45分だったけど、韓国版は脚本に加筆も無しで90分。
大阪で「タンデム」を知る人に言うとみんな「どうやって!?!?」て驚く。
ところが韓国で「大阪では45分だったよ」て言うと、みんなが「どうやって!?!?」て驚く。

不思議が行き交う作品。

韓国公演!

ミックスジャムが海を渡って韓国で開催です!


『MIX JAM IN KOREA』として今回は#0の位置付け。海外開催は初めてなのでソウルの大学も巻き込んでの試作公演的な色味が強いです


出演は

全咲愛

一瀬尚代

東千紗都

石橋咲陽






「韓国演劇」11月号に
「タンデム・ボーダー・バード」(韓国タイトル「猪飼野バイク」)の戯曲が掲載されました!

僕も挨拶文を書いて、オ・セヒョクも熱い紹介文を書いてくれました😊

たくさんの皆様、ありがとうございます‼️




本当に遅ればせながら、
日韓演劇交流会2026
〜 #ミックスジャム 〜
終了いたしました。
体調を崩してご挨拶が今となりました…。
素晴らしい交流、未来に広がる交流でした。
世界に羽ばたけ‼️

本当にありがとうございました😊

想いはまたゆっくりと書きます。



11月17〜また韓国ソウルで作品を上演いたします。


今回も心温かく申請通りました。


감사드립니다‼️

따뜻하게 입국 허가를 받았습니다. 

감사드립니다!


있다가 다시 서울 가겠어요!


team kulkri「가슴의 발자극」

11/19.20 공연입니다😃


11月19日〜20日

team kulkri

「胸の轍」


大韓民国ソウル テハンノにて上演いたします!


出演は

全咲愛

一瀬尚代

東千紗都

石橋咲陽


チマチョゴリを胸に

100年に渡る女性たちのサーガです。


11월 19일~20일

 team kulkri

 '가슴의 발자극'


 대한민국 서울 대학로에서 공연합니다!


 출연은

 전소애

 이치노세 나오요

 히가시 치사토

 이시바시 히나타


 치마저고리를 가슴에 안고

 100년을 이어가는 여성들의 saga입니다.




11/19.20とソウルで上演する「胸の轍」は15年ほど前に上演したのを、タイトルを変えて大幅に書き換えた作品。

当時は在日3世までを描いたけど、時代も流れて在日4世の存在は大きくなり書き足した。

4世のセナルを演じる石橋咲陽は秋の韓国4都市に続き、物語のキーとなり舞台を駆け回る。



今年もいよいよ始まります
日韓演劇交流会2026
〜ミックスジャム〜

ずっとずっと準備を重ねてきました。
たくさんの想いとたくさんの仕事が集い、日本3チーム 韓国4チームの作品が上演されます。
昨日ついに今年の韓国チームが来日。

明日23日(木)より開幕‼️

in→dependent theatre2nd
昨年から大阪市の助成事業として日韓演劇祭を開催しています。
日韓7団体が参加する大人から子どもまでが楽しめる国際演劇事業です。

韓国劇団の公演は日本語字幕付きで上演し、高校生以下は無料、
また韓国の児童劇団(子ども向け劇団)の公演は0歳児から入場可能な無料招待公演となっております!

子どもたちに幼少期からの国際文化交流の機会を創出し、
大阪の文化芸術を盛り上げて、次世代の演劇人にも「世界」という選択肢を身近に感じてもらうための公演を目指しています!

1公演で日韓2劇団がご覧いただけますのでどうかお越しいただけないでしょうか?
詳細は長くなりますので下記特設サイトよりご覧ください!

===

また開催支援としてクラウドファンディングにも挑戦しております!
いただいた支援金は子どもたちの観劇料金の無料化のために使用させていただきます!

是非とも温かい応援をお願いいたします!


===

大阪にいながら韓国の演劇を生で観られる機会はなかなかありません!
皆様、どうかご検討のほどよろしくお願いいたします!!



日韓演劇交流会2025

#ミックスジャム


始まりの昨年よりもさらにパワーアップして今年も開催いたします‼️


脚本を翻訳しながら、その世界に没頭できる作品ばかり‼️

笑いあり、涙あり、そして「まんざらでもない人間たち」のドラマ満載‼️


10/23〜26

in→dependent theatre2nd

にて‼️


#演劇 #日韓演劇







#ミックスジャム 

韓国チーム。

今年は

☘️光州よりDIC「あなたは春」

☕️ソウルより劇団フアム「黒白喫茶店1947」

🐀ソウルより児童劇団カッチ「カチ」

「田舎ネズミと都会ネズミ」

そして

🎭韓国トップ演出家のオ・セヒョク率いる

Never Ending Play

「楽屋掃除」


どれも本当に面白い物語です‼️







いよいよはじまる
#ミックスジャム 2025

ふんわりと始まりながら、次々と重なる「愛」の物語。
「我」とは「個」なのか「みんな」なのか。
少し不思議な縁の物語‼️

イトウワカナさんは劇団フアムと共に
10/25(土)14:00
26(日)13:00
です!

#イトウワカナ  #ゲキゲキ #演劇 #大阪 #日韓交流
#ミックスジャム 2025
ゲキゲキさんの作品はゲキゲキさん満載のコメディであり、ひとつの問いかけのような作品。
海を越えて出会って、一緒に作って、そしていよいよ「ここ」を越えて行くんだと感じた作品です‼️

「ホワイトアウト」は大千穐楽を締めくくります‼️

#ゲキゲキ #演劇 #日韓交流

今年もクァンジュより参加作品。
今回はDICによる
「あなたは春」
小さな村で孤独を抱えた老婆3人が、憎まれ口を叩き合いながら「生きる」エナジーを決して重くなく、コミカルに描く作品。
Mouse Peace-reeさんと共に
23(木)19:00
25(土)18:00
です‼️

#まうす #演劇 #ミックスジャム
今年もクァンジュより参加作品。
今回はDICによる
「あなたは春」
小さな村で孤独を抱えた老婆3人が、憎まれ口を叩き合いながら「生きる」エナジーを決して重くなく、コミカルに描く作品。
Mouse Peace-reeさんと共に
23(木)19:00
25(土)18:00
です‼️

#まうす #演劇 #ミックスジャム #日韓交流

#ミックスジャム
MousePeace-reeさんの「エール魂」
ストレートな言葉だからこそひとりひとりの人生と若さに伝わるコメディ‼️
台本では表せないシチュエーションも満載で暴れてくれるはず‼️

光州のDICとのカップリングです😊

#まうす #日韓交流 #演劇 #ゲキゲキ

文化の未来のために‼️

皆さまのご協力をお待ちしております‼️


劇団フアムの「黒白喫茶店1947」


少し昔のソウルのカフェでの女性2人芝居。

歴史に取り残された2人に残されたのは「信じるか?」「信じないか?」

それは時に狂気でありながら、癒しとは何かを問いかける。


イトウワカナさんの「我は星の子」とのカップリング上演‼️

#ミックスジャム #イトウワカナ

#ミックスジャム
#ミックスジャム

今年も昨年に続き児童劇団カッチ「カチ」がやってきます‼️
🏙️「田舎ネズミと都会のネズミ」🐭🌾

楽しい物語、やさしい字幕で、お子さんから大人まで楽しく、ちょっと寂しく、でも希望あふれる物語です‼️

#キッズ #おしばい #童話 #ミックスジャム #ダンス #子ども文学 #児童劇

いよいよ始まります‼️


一昨年の秋に韓国で語り合った夜。


想いは動けば実現するを見事に貫いた古川さん。

そして #ミックスジャム 


次のステップへ‼️


皆さま!

是非お越しください‼️


いよいよはじまる #ミックスジャム ‼️

明日から韓国チームも来日‼️


劇場に入ってわくわくします!


皆さま!海外との交流の目撃者となってください😄


いよいよ23日(木)より‼️


#演劇 #日韓交流 #ゲキゲキ


韓国チーム来日‼️


#ミックスジャム 2026がいよいよ始まります‼️



明日23(木)より!

トップバッターMouse Peace-reeと光州DIC


in→dependent theatre2nd


19:00より‼️


#マウス #ゲキゲキ #イトウワカナ


今年もいただきました #ミックスジャム のTシャツ。

ありがとうございます‼️


この1枚1枚にはたくさんの想いと願いが込められている。


#ゲキゲキ #まうす #イトウワカナ #日韓交流 #演劇


いよいよ #ミックスジャム の韓国チームのリハーサル開始‼️

そして本日23日より開幕‼️

皆さまのご来場おまちしております‼️


#ミックスジャム 本日24日(金)はいよいよゲキゲキさんの初日‼️

そしてNever Ending Play‼️


この二つの物語のカップリングはまるで奇跡のような組み合わせ!


是非ご覧ください‼️


#ゲキゲキ #日韓交流 #演劇


19:00〜

in→dependent theatre2nd


kim_cheol_ui 日韓演劇交流会2026

~ミックスジャム〜

今日が初日!!

そしてなんと「へこきクマのプップププー2025」のプーが観にきてくれました((

ありがとう!ありがとう!ありがとう!




#ミックスジャム 
昨日の
児童劇団カッチ「カチ」では、「プップププー2025」の子どもたちが来てくれました😊

みんなありがとう‼️

#プー2025



一挙に体調崩しました。

この数日間連絡途絶えた方々、ごめんなさい。

軋む関節伸ばしていきます。











#ミックスジャム 

韓国からの劇団招致や高校生以下無料招待、児童劇団無料公演などを叶えるべくクラウドファンディングに挑戦しています‼️


限定Tシャツへの名前記載は9月いっぱいで締切です‼️

公演関係者が着用するTシャツにお名前を刻んで応援できます🔥🔥


🔻応援する!



日韓演劇交流会2025

​〜ミックスジャム〜

DATE:2025.10.23(木) - 10.26(日)
PLACE:インディペンデントシアター2nd 
(大阪 日本橋)

名称未設定-9.gif

日韓7劇団による演劇交流会!

1ステージで日本と韓国2つの劇団を楽しめる!

韓国劇団は日本語字幕付きで上演し、

高校生以下は無料招待!

​韓国児童劇団は0歳児から入場可能です