出産はご乱心、その3 | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

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台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです

腰に無痛分娩の麻酔をうつのは知っていたけど、
打つか時の体勢とか、痛さとかは知らなかった。


ベッドに横向きで横になり、手を伸ばして、頭をお腹につける。

エビみたいに丸まって、手を伸ばした状態。

麻酔を入れるときは、針の痛みはなかったけど、ただ変な感じ。

と、思ったら、急に痛くなってきて、

思わずまっすぐな姿勢になるところだった。

身体中に氷みたいな冷たい血が一気に流れた気がした。

ダーリンが力づくで私が動かないように押さえてくれたけど。


そのあとは、足の裏側に軽いしびれみたいなのを感じて、痛みがなくなった。

今度はなんか暖かくて、ふわふわしていて気持ち良い。

すごくたまに、左足の付け根がゆっくりと痛くなる、陣痛のように定期的に。

でも、麻酔ありとなしでは全然違う‼︎

こんなに痛みがなくなるなんて!

たまに麻酔が切れて、追加投入してもらうんだけど、

その度に子宮口のチェック。

麻酔は追加投入されたら、割とすぐ効くので、楽。

2センチが3センチになり、

少し眠って、朝の四時頃のチェックでは、

6、7センチと言われた。

ずっと開かなかったのに、かなり急にひらいたのね。

トイレに行きたいと言ったら、
もうベッドから動くの禁止と言われた。
そして、この容器にしろと。

ここで?

でも、尿意はあるのに、うまく出せない。
看護師さんが注射器?スポイト?
でなんとかしてくれたみたい。謎!



そのあと、もう一度眠って、また麻酔が切れて起きて、

今まではチェックしてすぐ帰っていった看護士さん達が残って何かを待っている。

で、痛さが来たときに

「はい、いきんで~!」

、、、、え? なぜ?

「痛みがない時は力をいれない!」

「はい、いくよ。いきんで~‼︎」





わからないまま、いきんでみた。

何回かやって、

「今から移動します」

どこに⁇

「分娩室に」

え?
私、「子宮口は10センチなの?」

「はい、既に10センチ」

なんと!
寝ては起き、寝ては起きしてる間に子宮口が開いたらしい!

すばらしいよ、無痛分娩!

陣痛って経験しないで済むものなのね!


みんな分娩室に行くのにすごい苦労するとかなんとか言うのに、
知らない間に準備完了、

いざ分娩室に!