それにしても、3分に1回とかひどい。
休む間もない。
一人で声もあげずに痛みが去るのを待つんだけど、
どういう体勢がよかったのかわかんない。
そして、痛いのはお腹じゃなくて、腰。
お尻の割れ目の上の方、そのあたりの背骨が痛い。
自分で腰を押したら少し痛みが和らいだかも?
これは、ダーリンを呼んで腰を押してもらうしかない!
お仕事で忙しいのわかってたから、
夜中の1時までこちらからは電話しなかったけど、
もう痛いの限界です。
「痛いです、、、涙」と言ったら、
すぐにタクシーで来てくれた。
で、また痛みがやってきた。
「押して! プッシュ! ここ」
と言ったら、
パーの手で押してきた。
「違う~! 痛い‼︎ グーで押してよ!こうして、こう!」
ダーリンにオール日本語で説明、伝わるはずもなく、
「違うってば! なんで親指で押すの? グーにして、骨のとこで押すんだってば! 硬いところでっ‼︎」
とかやってるうちに痛みが去っていった、、、。
そこへ通りかかったドクターが、
私のご乱心な姿を見て、
無痛分娩の麻酔を用意してくれることに。