出産はご乱心、その2 | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

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台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです

それにしても、3分に1回とかひどい。
休む間もない。

一人で声もあげずに痛みが去るのを待つんだけど、

どういう体勢がよかったのかわかんない。

そして、痛いのはお腹じゃなくて、

お尻の割れ目の上の方、そのあたりの背骨が痛い。

自分で腰を押したら少し痛みが和らいだかも?

これは、ダーリンを呼んで腰を押してもらうしかない!

お仕事で忙しいのわかってたから、

夜中の1時までこちらからは電話しなかったけど、

もう痛いの限界です。

「痛いです、、、涙」と言ったら、
すぐにタクシーで来てくれた。

で、また痛みがやってきた。

「押して! プッシュ! ここ」

と言ったら、

パーの手で押してきた。

「違う~! 痛い‼︎ グーで押してよ!こうして、こう!」

ダーリンにオール日本語で説明、伝わるはずもなく、

「違うってば! なんで親指で押すの? グーにして、骨のとこで押すんだってば! 硬いところでっ‼︎」

とかやってるうちに痛みが去っていった、、、。

そこへ通りかかったドクターが、

私のご乱心な姿を見て、

無痛分娩の麻酔を用意してくれることに。