おはようございます。

昨夜のニュースでもやってましたが

24日午前11時10分頃、京阪電車本線の

寝屋川市~淀屋橋間と中之島線天満橋~中之島間で

電車に送電する架線が停電し、京阪本線と中之島線、

鴨東線の全線で約1時間20分運転を見合わせました。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
寝屋川市-萱島間で線路をまたぐ鉄柱の上にあった

カラスの巣から鉄製ハンガーが落下、架線にひっかかった

ハンガーを伝って鉄柱に大量の電気が流れ、

安全装置が作動したことが原因だそうです。

この停電の影響で計48本が運休、計96本が

最大約1時間20分遅れ、約12万人に影響しました。

停電の影響で4本が駅間に停車し、乗客計800人が長時間、

車内に閉じ込められたそうです。

このような停電は首都圏でもあり得ますね。

鳥って本来なら土や草木を使って巣作りするのでしょうが、

都会のカラスは代用品で作っちゃうんですよね。

自分も渋谷区広尾で勤務してる時にハンガーを使った

カラスの巣を見た事があります。

今回は日曜日だったのですが、それでも約12万人に

影響を及ぼしました。

これが平日の通勤時間帯にに発生してたら・・・叫びあせる

家のベランダや庭の物干し竿にハンガーを

掛けっ放しにしないようにしましょう。

「あぶないよ!カラスがハンガー狙ってる。」

十分お気を付け下さい。
西武秩父線・多摩川線・山口線廃止か?

こんなニュースが昨日あたりから話題になった。

事の発端は西武ホールディングスの筆頭株主である、

米の投資会社サーベラス社が、西武HDの株式再上場の際に

より高い売り出し価格を狙うため、不採算路線であるとする

西武秩父線・西武多摩川線・西武山口線を廃止又は売却、

更には埼玉西武ライオンズの売却を検討しているという

情報が流れたからである。

昭和44年に開業した西武秩父線は、都心からの観光客を

運ぶ顔と通勤通学客の足という顔がある。

西武多摩川線は元々多摩川の砂利採取と輸送という目的で

開業したが、武蔵境駅でJR中央線と接続する路線として

通勤通学客の利用は多い。

また西武山口線は、かつては「おとぎ列車」と言われて
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これに乗る事が西武遊園地へ遊びに来る行楽客の

楽しみだった。またそれと並行して走行していたSLも
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当時の子供たちのあこがれの機関車だった。

自分も当時、この両方を乗った記憶がある。

今では西武鉄道初の「新交通システム」として
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西武遊園地や西武ドームへの足でもあり

地元住民の移動手段の一つでもある。

投資会社として、保有している株価の上昇を考えるのは

当たり前と言えば当たり前なのだが、通勤通学客の足、

観光客の足としての重要な路線である。

確かに池袋線・新宿線の黒字路線から見れば、

利用客や収入面では劣るかもしれないが、

決して大幅な赤字を抱えている訳ではないだろう。

これは地元住民を無視した策であると思う。

「このリストラ策が売り出し価格の上昇に結びつく。」

とは考えられないのである。

テレビのインタビューでサーベラス社の幹部が、

路線の廃止と、本人はライオンズファンだからと

球団売却の件は一応否定していた。

しかし真意は定かではない。今後も予断は許せない。




今日の午後はリピーター様の久々のご依頼。

ご主人のご葬儀以来、約2年ぶりです。

実は先月、2年間入所されてた老健から

隣町の老健に移るとの連絡を戴きましたが、

別の予約があったので代行を頼みました。

今日は受診往復のご移送を2年ぶりに担当。

ご本人様も覚えていて下さいました。

2㎞程の場所にある総合病院での受診。

終了後にご入所中の施設へお連れして

外でご家族とご精算をしてる時に、

「今の施設を出たいって言ってるのよ。」と

ご家族(娘様)が話されました。

聞くと今の場所は病院的な雰囲気があって

「あれもやっちゃだめ、これもやっちゃだめ」と

何もさせてくれないのがご本人は不満との事。

今の施設は某大手医療グループが運営してる施設。

以前の施設は地元の福祉協議会が運営してる施設。

そこは「自分でできる事は、なるべく自分で。」という

方針だったらしく、ご入所中の2年間はご本人様も

それがまた楽しかったそうです。

法律上、一旦他の施設へ移らないといけないとの事で

今の場所に移られたのだそうですが、

また元の施設へ戻るのを望んでるそうです。

リスクや責任問題を考えると、今の施設の方針が

決して間違ってるとは言えません。

でも場合によってはそこで一生を終えるかもしれない

それを考えるとご本人が楽しく過ごせる場所に、

できるだけ居させてあげたいですね。

元の施設へ戻れる時までお元気でいて欲しいです。