今日は地元から多摩地区の総合病院へ、リピーター様の受診往復にお連れしました。
 診察や昼食などで少し時間がかかるとお聞きしてたので、久々の「乗り鉄魂」がムクムクと・・・。
 そこで建設から開業までを数年間見ていた、東大和市から多摩センターまで走ってる「多摩都市モノレール」に乗車しました。
$埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 多摩都市モノレールは1998年に上北台~立川北間が部分開業、2000年に現在の立川北~多摩センター間が開通した、路線距離16.0㎞、跨座式のモノレールです。
 自分が前職で最初の立川勤務の時に建設が始まり部分開業の時を見ました。その後約6年後に2度目の立川勤務の時は現在の姿になってました。
 今日は立川南駅から上北台まで乗車しました。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 国分寺市に住んでた時代から立川に慣れ親しんでますが、モノレールと駅ビル建設で大きく変化しました。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 多摩都市モノレールは「ATO」方式。つまり発車時のボタン操作1つで自動的に加減速やホームの停止位置まで自動的に動いてくれます。写真の運転士は発車する際にボタンを押して、後は前方の注意監視のみ。ただダイヤの大幅な乱れがあった時などは普通の電車と同じようにマスコンとブレーキ操作を手動で行います。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 JR立川駅に入線するE233系、写真左奥は青梅線への短絡線に繋がります。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 昼間の上北台行きは結構空いてます。この写真を撮る前は一番前のクロスシートに座ってました。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 ここは高松駅と立飛駅の中間にある車両基地への引き込み線です。
 懸垂式の千葉都市モノレールの車両基地や跨座式の東京モノレールの車両基地もそうですが、線路と違ってポイントが大掛かりな装置になります。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 「玉川上水駅」は西武拝島線の乗り換え駅です。実は多摩都市モノレールの株は西武鉄道も保有してます。さらに多摩都市モノレールの運転士は免許取得の際に西武鉄道や京王電鉄で研修をします。もちろん研修先の制服を着て乗務してますので見た目は全然判りません。もし研修中の乗務員が運転してる西武線や京王線に乗ったら、もしかしたら多摩都市モノレールの運転士(の卵)かもしれません。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 現在の北側の終点「上北台駅」です。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
 実は上北台駅の先端は上の写真のようになってます。いかにも将来的に伸ばしますよって感がありますが、本当は2015年までにこの先の瑞穂町箱根ヶ崎まで延伸する予定になってますが今だ具体的な動きはありません。(反対の多摩センター駅より先、町田・八王子方面へも延伸計画があって一応用地買収は進んでるようです。)


 今回は立川から北側半分の乗車でしたが、来月も同じリピーター様の受診往復があります。その時は立川から南側、多摩センターまで行きたいと思います。こっちも見どころ満載です。お楽しみに。ニコニコチョキ
1874年(明治7年)10月11日(列車脱線事故)

新橋駅構内で横濱からの列車が到着する際、

ポイント通過時に機関車と貨車1両が脱線し転覆。

負傷者なし。以後終日運休となった。

原因はポイントの故障とされる。

日本最初の鉄道事故。

1872年(明治5年)10月14日、新橋・横浜間に

日本初の鉄道が開通して2年後に発生した事故。

最近は「JR北海道」って文字を見ない日が無い。

あまりにも不祥事が続いてます。

記録に残ってる鉄道事故は、日本最初の事故から

3年後に発生してます。(日本初の死亡事故)

日本の鉄道会社は相当の数になります。

JR・私鉄・地下鉄・路面電車・モノレールなど、

全国の路線網も文字通りクモの巣のように

貼り巡らされてます。

その中で我々が列車事故に遭遇する確率は

非常に低いですが、それは数多くの鉄道マンの

日々の努力と技術継承からだと思います。

是非とも先人の教訓や技術を活かして欲しい、

鉄道ファンとして心から願ってます。


 
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
JR北海道がレールの異常を放置していた問題で、

JR東日本に対して、管理職の派遣を要請する方針を固めた。

本社と保線現場との間の意思疎通強化を視野に入れたもので、

人数や受け入れの形を検討し、固まり次第正式に要請する。。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ


今朝の読売新聞にJR北海道の運転士が運転指令の許可なしで

ATSを勝手に解除して駅に進入した記事が載っていた。

先日はミス発覚を恐れATSを破壊した運転士もいた。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ

今現在JR北海道の職員で一番少ない年代が40代。

これはちょうど国鉄時代、赤字の為に職員採用を控えていた時に

本来なら入社出来た世代が今の40代である。

当然ながら後進に技術を継承する世代が不足してしまっている。

更に北海道の場合は労働組合の力も影響している。

慢性的な人手不足が故のレール異常放置と指導力低下である。

昭和62年、国鉄を北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州と貨物を

分割民営化した時に北海道・四国・九州については元々赤字路線が多く、

東日本や東海・西日本のように新幹線と言うドル箱路線がなかったことで、

分割民営化後も赤字を解消することは容易ではないと、国から財政支援を

受ける事になっていたと思う。(九州は新幹線ができて解消したかも)

逆に言えば、今度の不祥事や放置問題はある程度予想できたのではと思う。

もちろん財政の厳しい中で鉄道マンとしての自覚を持ってサービス向上に

努めてる社員もたくさんいることは声を大にして言いたい。

ただこれだけ不祥事が続いてしまうと、そんな鉄道マンが可哀想だ。

いっその事JR北海道を解体して東日本がカバーすればいいのでは。

四国も西日本が担当して、東日本・東海・西日本・九州・JR貨物の

この5社にした方がドル箱路線の黒字を回す事ができて待遇面や設備、教育

に関して今より良くなるのではと考えるのだが・・・。

将来的に北海道新幹線が開業して多少は財政面で良くなるかもしれないが、
$埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
今のままではこんな記者会見が何度も行われるのではないのかな・・・。