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普通の事務職女性が年収アップを狙うブログ

30代前半の時、会社から解雇を言い渡されて、無職になりました。そこから3度の転職を経て年収0から現在900万まできました。何を思いながらここまで来たかを綴ります。

書類選考に通過するのは嬉しいけど、

なんとなく気が乗らない会社があったり

します。

 

 

 

でも、せっかく面接まで進めたなら

全力で準備してほしいなと思う理由が

一つあります。

 

 

 

転職エージェントは言います。

 

 

 

意向が低くても、せっかく書類選考に

通過したのですから、練習だと思って

面接を受けてみるとよいと。

 

 

 

 

そう、練習。でも、練習だからって

落ちていいことなんてない理由が

ここにあります。

 

 

 

 

なぜなら

 

 

 

 

その会社がいいのか、悪いのか

入社するかしないかなんて、

最終面接を通過しないことには

そんなこと考える資格も筋合いも

ないんです。

 

 

 

所詮、この段階って、選ばれる

立場だから、こんな小さい会社で

大丈夫?って思おうが

この会社にホントに将来性あるんだっけ?

って心配は、ただの余計な

お世話なわけです。

 

 

 

 

だから、やっぱり選択肢に入れるか

入れないかをこの段階で判断するのは

早いわけで、これらの疑問を

本当に解消できるのって、結局は

内定が出てからなんです。

 

 

 

 

だから、その会社に対して

引っかかってることがある人こそ

その不安を解消するためには、

面接突破は必須です。

 

 

 

 

軽い気持ちで、書類選考が通過した

会社を練習台に使う前に

なぜ、その会社に対してひっかかってるのか

をしっかり考え、その不安を

解消できる立場に自分を持っていく

ための準備をするのが、賢い選択です。

 

 

 

 

社名だけを聞いて、

なんとなく自分がその会社を

選べるような感覚に陥ったりする

のだけど、そんなことはぜんぜん

なくて、不十分な準備は相手にも

バレるし、そんな人はあちらから

願い下げなわけです。

 

 

 

 

おもしろいもので、選考中の面接官って

怖い存在ですらあるんだけど

一旦内定が出てしまうと、おかしく

なるくらい、フレンドリーで、

あなたの不安を解消するために

できる限りの手を尽くそうと

してくれるんです。

 

 

 

 

だから、不安やネガティブな思いを

ぶつけるのはこのときまで

ぐっと我慢するべき。

 

 

 

 

私も、「この会社、平均年齢低いけど

結婚してる人とか、子供いる人とかいるの?」

とか、「平均年齢低いからみんな、ダラダラ

残業してそう」とか勝手なイメージを抱いて

いた会社が、実はめちゃくちゃいい感じじゃん!

って、志望度が高く変化していった会社が

実際にありました。

 

 

 

結局、第一志望の会社と同時期に決まったので

辞退してしまったけど、もし、第一志望の会社に

縁がなければ、確実に行ってました。

 

 

 

 

 

だから、勝手なイメージと実際のその会社って

ぜんぜん違ったりすることもあるわけです。

 

 

 

 

だから、もし、書類選考に通過したなら

絶対にそのチャンスを掴むくらいの

気持ちで準備してほしいです。

 

 

 

 

合格しないと、選ぶ権利など

そもそもどこにもないのですから…