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普通の事務職女性が年収アップを狙うブログ

30代前半の時、会社から解雇を言い渡されて、無職になりました。そこから3度の転職を経て年収0から現在900万まできました。何を思いながらここまで来たかを綴ります。

さて、もう何社書類選考に応募したかわからない。

 

 

来るもの拒まずで、ろくに求人票など

見てなかったし・・・

 

 

 

とりあえず職を得ることを最優先に

紹介された求人には全て応募しました。

 

 

 

ただ、時期的にも非常に求人が少ない時

でしたが、それなりに紹介はしてもらえていて、

その求人のうち、2.3社は自分の経験に合う

もしくは、できそうなものに出会えていました。

 

 

 

これは、あくまでも業務内容でなので、

条件はまた別の話です。

 

 

 

私は応募の際に、企業に提出する職務経歴書

などの書類は、全て最初にエージェントに提出

したものを使っていて、その書類ですべて応募

していました。

 

 

 

でも、私の中では、これなら同じよう事

やったことやるからいけるはず!と

これもできる、あれもできると

思っても、書類の通過率が悪すぎて、

数少ない面接までこぎつけたい案件も

”お見送り”が続きました。

 

 

 

 

ならば、ここぞ!という会社に出会った

ときに応募するときは、その会社応募用に

職務経歴書を修正することにしました。

 

 

 

 

私が修正・工夫した点は以下です。

 

 

 

・自分の経験業務の記載の仕方を

求人票と同じ表現にする。

 

 

という点です。

 

 

 

たとえば、ちょっと極端ですが

事務職に当たり前にある書類チェック。

 

 

書類の内容チェック

○○書類の不備チェックリストの作成

不備未然防止策の確立と実行

 

 

など、内容チェックの際に、

やっていたことをそのまま書くのではなく、

その目的やプロセスに視点を変えつつ

求人票に記載している表現と似せて書く

ということです。

 

 

 

後にリーダー職で採用に携わるようになって、

職務経歴書を拝見すると、経験業務を

そのまま書いている人がやはり多い印象を

受けます。

 

 

 

そのような書類は正社員だった人も、

非正規社員の人も経験に差を感じない書類になるし

正社員なら、正社員なりの意識の違いも

アピールしたいところです。

 

 

 

業務内容を多方面から見て、

どこを軸に表現するかという点を

意識して書くとまた見え方が

ぐっと変わります。

 

 

 

そして、あくまでもポイントは、

応募する会社に合わせて・・・

という点にもありますので、

ぜひ意識してみてください。

 

 

 

 

私はこの方法で、書類通過率が

上がり、活動の流れも

変わったように思います。

 

 

 

 

これを私がそれまで応募していた

数十社全てにやるのは無理でしたが

絶対ここは取りたいと思うときだけは

この方法を使い、手当たり次第応募するのを

やめて、少し案件を選ぶようにしました。

 

 

 

とはいえ、私は、職を得ることが

最優先だったので、やはり少しでも

応募機会が多い方が良いという点で、当時は

取り扱い求人数の多い大手のエージェントで

紹介していただく方がよかったです。

 

 

 

ネットに掲載されている求人に魅力を感じて

ピンポイントで応募したい場合は、

大手だろうと小規模だろうと

どこから応募しても変わりません。

 

 

 

ただ、後に起こる波乱による

更なる転職では、小規模エージェント

ならではの良さもありました。

 

 

 

また後々書きます。

 

 

 

今日は以上です。