エアブラシ教室 プロフェッショナルコース  その③フリーハンドと下書き | カスタムペイントとエアブラシの専門店MAXY PAINT DESIGNのブログ

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よく質問を受けるフリーハンドか下書きしているのかですが、結論から言うとそっくりに描かないといけない場合は下書きをします。

なぜならばフリーハンドで描くよりも早く似せて描けるからです。

だからといってフリーハンドはいらないかと言うと、必ず必要です。

 

それは絵を描く為の観察力(デッサン力)を鍛えるためと、バイクのような曲面では下書きが上手く出来ず形が狂っている事に気付く事が出来なくなるからです。

下書きしていることからの過信が生まれて曲面での誤差に気付けなくなるのです。

写実画においては線が全てでは無く、凹凸を表すトーンの方が大切だからです。

トーンは下書きすると後で下書きの線がじゃまになってきて、結果的に作業効率が悪くなってきます。

 

私の考え方はプロフェッショナルコースで教えるなら、『形を取る』と『トーン』と『エアブラシの操作』は個別の問題ととらえ、個別にクリアして行く事を推奨しています。

そういった理由からエアブラシフリーハンドの前に鉛筆デッサンから学んでいただきます。

 

フリーハンドか下書きかは、目的が何かで変えて行かなければならないのです。

★仕事であれば下書き(アウトラインや位置出し)。

★技術向上の為にはフリーハンド。

★人前で描くエンターテイメントではフリーハンド。

 

 

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