ある地方公務員のNPO法人奮闘記 -2ページ目

ある地方公務員のNPO法人奮闘記

片田舎のある地方公務員がNPO法人設立・運営に奮闘していく物語です。

今日から12月です。自宅療養4日目です。


退院後まず思ったのが、「外が寒い!」でした。入院時「秋」、退院時「冬」となっていましたし、病院内は寒くありませんでした。いつも寒い~と思います。今日も寒い(ブルッ)


毎日の日課は、子どもと嫁さんを保育園と職場に送っていきます。家に帰ってきて、家の掃除(メンテナンス)、読書、昼食を自分で作り、午後も家の掃除、読書、夕食作り、風呂掃除、夕食、風呂・・・で1日が終わります。夕食は子どものリクエストに答えるかたちで作ります。先日はラーメン、昨日はカレー、今日はたこ焼きです。


退院後、子どもが風船を膨らませてというので、膨らませると3個目ぐらいで、頭が少しふらふら・・・。昨日は、左手が肘から指先までが冷たくなったりと、 まだちょっといろいろあります。ぼちぼちやっていきます。来週はプールにでも行ってきます。


自宅療養中の楽しみは、毎日パスタが食べられること。主にペペロンチーノですが、退院後、毎日自分で作って食べています。入院中、いろんなサイトでさらにイタリア料理を研究しました。将来、洋風居酒屋を開く夢を持っています。今、修行中であります。 

本日退院することとなりました。40日間の入院でした。お見舞い、心配、激励・・・皆様ほんとうにお世話になりました。心配かけました。いろいろとありがとうございました。


まだ、両手・右足の感覚がほんの少し鈍いのですが、しばらく日常生活がリハビリで、徐々に職場復帰していきたいと思います。1ヶ月近くベッドの上でごろごろして、体重も7キロも減ったので、やっぱり体の調子も今までと違うと思います。不安もありますが、ほんと無理せずにぼちぼちやっていきます。


退院できてとっても嬉しいです。ある日突然襲った脳幹梗塞。当初は2~3ヶ月入院の診断がでるほどの重症だったのですが、1ヶ月ちょっとで退院できました。主治医の先生、リハビリの先生、看護士さんたちが「軽くでよかった」とみんな言います。ほんと軽くでよかったです。


今後の人生、心と体の健康に努め、このピンチをチャンスにする人生設計を描いて生きていきます!!




















今日は雨です。久しぶりの雨ですね。今日で入院36日目となりました。病棟も4階から2階の回復病棟に移りました。



退院もうすぐかな~と思っていたのですが、リハビリの縄跳びで、右足だけ筋肉痛になったり、手・足・頭に発疹がでてかゆくなったり(薬の副作用?)と、なんだかんだまだ体の調子が悪いようです。


昨日は外出しまして、夜は鍋を食べたのですが、「久しぶりに美味いもの食べた~」と感じました。やっぱり病院食はおいしくないです。日常生活に戻ったら気をつけることは、「腹8分」です。入院して体重が5キロも減りましたが、”ダイエットとな何か”ということが、身をもってわかりました。肥満が私の体にあたえる影響は非常によくないので、長生きするためにも食事には十分気をつけていきます。


「ローマ人の物語」は6巻になりました。「ふんふんふんふん・・・」と読んでいます。


今からリハビリ行ってきます!








おはようございます。今日で入院25日目となりました。経過は日に日によくなり、退院も秒読み段階です。退院して、十分自宅療養して完全復帰というところでしょうか。


午前・午後の空いた時間はひたすら「ローマ人の物語」を読んでいます。読めばよむほどとっても面白いです。私の適当な西洋史の歴史認識を目覚めさせてくれます。そして、今、4巻に突入です。ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の登場です。


昨日は私の父親の命日でした。そして、父親が亡くなった年が36歳。母親が「父親の亡くなった年を越えると長生きする」と常々言っていました。父親の命日直前に、脳幹梗塞とかなって、病院でその日を越えるなんて・・・。


いろんな人がお見舞いにきてくれます。みなさんわざわざ申し訳ないです。しっかり治しますので。





11月となりました。病室でもなんとなく今日は寒い・・・というのがわかります。だんだん寒くなっていくのですね。


広報たかはる11月号を弟に持ってきてもらって読みました。今月号の特集は「高原の食の秋」大変素晴らしい内容になっています。


そんな中で、後ろのページにある「旬太郎が行く」という高原町の旬を旬ちゃんこと旬太郎くんが紹介するコーナーがあるのですが、そのコーナーを私が担当しています。


毎回手抜きなしの撮影を行っているのですが、今回は「ニジマス」。高原町は湧水が豊富でニジマスの生育環境が非常によいところです。


今回は、手間がかかるけど鮎の塩焼きのように、串に刺してじっくり焼くニジマスの塩焼きです。焼きあがるまで50分くらいかかりました。焼き上がりは完璧で見た目もパーフェクトでした。その模様は、広報たかはる11月号をご覧ください。


でも一つだけ失敗が・・・。塩をつけすぎたようで、ちょっと塩辛くなってしまったのです。そして、その塩辛いニジマスの塩焼きを2本食べて、次の朝、脳幹梗塞が起こったのでした。私にとっては、”最後の晩餐” ”とどめの一撃” のように思われてなりません(笑)