病床より・・・ | ある地方公務員のNPO法人奮闘記

ある地方公務員のNPO法人奮闘記

片田舎のある地方公務員がNPO法人設立・運営に奮闘していく物語です。

今、病床から書いています。10月18日脳幹梗塞で、救急車で運ばれ即入院となりました。約2ヶ月の入院治療が必要とのことです。


10月7日のブログで首、頭が痛い・・・と書いたのですが、じわじわと症状がでていたんですね。入院当初の症状は、つばも飲み込めず、右顔半分が麻痺、手足も少し麻痺・・・とひどかったのですが、一晩寝て、起きてみると、かなりよくなり昨日のことが嘘のような状況になってました。


看護婦さんたちが朝、私を見る顔が、「なんでこん人は、朝ごはんもしっかり食べられて、元にもどちょっとけ・・・???」ってな状態。運がよかったのでしょうか、軽い症状ですんだようです。


手足の感覚がちょっとおかしいようで、リハビリが必要です。あと、肩こりとかがひどく、それも治す必要があります。記憶障害とかそういったものも一切ありませんで、何もかも覚えています。まあ、見舞いに来た友人に、「お前は誰け?お前のことを思いだせん・・・。記憶障害が一部で出ている・・・。」と友人を凍りつかせたりしていますが(笑)



私は今36歳。ざっとあと半分はバリバリ仕事&ハートムを頑張っていかんといかんのですが、早い段階でこうなって今後非常に健康に気をつけて、活動していくことになったので、結果としてよかったのかなと思っています。今のまま活動していれば、いつかはこうなっていたのでしょう。40,50で倒れると、症状はもっとひどかったのではないかと思いました。


しばらくしかっりと養生します。ここ数日はリハビリして、本をずっと読んでいます。本を読むのは好きなので思いっきり読めることは幸せであります。病床で読んだ本「希望の国・日本」「昭和天皇論」「天皇論」「修身論」(いずれも小林よしのり著)


ハートムは、自分であーしよう、こーしよう、どげんしようか?ってな風な人ばかりです。大丈夫です。楽しんでみなさん活動していけるメンバーばかりです。病床からできることは、それとなく行っときます。しばらくメンバーの皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、楽しんで活動を行ってください。


私も完全復活して、また元気にNPO法人で活動していきますので。