ヒガンバナ祭りと一人の男 | ある地方公務員のNPO法人奮闘記

ある地方公務員のNPO法人奮闘記

片田舎のある地方公務員がNPO法人設立・運営に奮闘していく物語です。

 今日、皇子原公園で「ヒガンバナ祭り&頑張ろう宮崎焼肉フェスティバル」が開催されました。ボランティアで駐車場係りをしてきました。まあ、帰りに焼肉を食べさせてもらいましたが。


 300万本のヒガンバナが公園内に咲き誇ります。ほんとに見事な光景です。


 で、この「ヒガンバナ」という植物は、勝手にそこら辺に生えてくる植物ではありません。人間の手で植えない限り、広がっていきません。


 ということは、この公園にヒガンバナを植えた人がいるわけで、その人の名は「黒木治利(くろきはるとし)」さんという方です。この人が、闇夜でもヘッドライト点けてヒガンバナを植えていたという人です。この人抜きにして、高原町のヒガンバナは語れません。


 黒木治利さん、今年もいっぱいヒガンバナが咲きました。多くの人が感動していました。ありがとうございます。