「究極の自殺対策」 | ある地方公務員のNPO法人奮闘記

ある地方公務員のNPO法人奮闘記

片田舎のある地方公務員がNPO法人設立・運営に奮闘していく物語です。

うちの宮崎県では、NPOマネジメントアドバイザー派遣制度というのがありまして、県の生活・協働・男女参画課より年2回まで、無料でNPOのための講師を派遣してくれるのです!! 素晴らしい制度です目。NPO法人ハートムの初鹿野万貴さんに今回、NPO法人の会計について、いろいろと勉強できました。また、代表の初鹿野聡さんとも久しぶりにお会いしまして、またまた、記憶に残る言葉がありましたビックリマーク  


 会計については、基本的には、差引き簿でぴしゃっとつけていけばいいようです。でも、税務署への実費弁償届出とかが結構大事なようで、ここはきちんと押さえる必要がありそうです目


 今回、初鹿野代表の「究極の自殺対策なんかない・・・」という言葉が心に残っています耳。今、私たちのNPO法人たかはるハートムは県への宮崎県市町村地域自殺対策緊急強化基金事業へ約350万円の申請を行って交付決定を今か今か・・・と待っているのですが、まだのようです。


 自殺対策のために、できることはなんでもやろう!!とエンジン全開で突き進んでいい状況だったので、自分たちは突き進んだのに、県に申請して、最初はよかったのに私たちの活動に対しての質問表とかきたりして、雲行き怪しくなっている状態です。


 で、初鹿野代表の言葉です。「究極の自殺対策なんかない・・・」。県には私たちの活動が自殺対策にならないと思われているようですしょぼん。いろいろと不備もありますが、失敗したらNPO法人たかはるハートムがしょぼかったと世間から思われるだけです。そう思われないぐらいのレベルのことはやれるから、動いているのですプンプン