NPO法人を設立するにあたっては、「定款」なるものをつくる必要があります。「定款」・・・なに? NPOのことで大変いろんなことをおしえてくれるサイトNPOWEBでは、以下のように教えてくれます。
「定款とは、法人の組織や運営についての根本的な規則を書面にしたものです。いわば、団体内部の憲法の働きを持つものと言えます。
定款には、団体の目的、名称、住所、事業の種類、会員の種類、役員その他の機関の種類や権限、業務執行の方法などを書くことになります。
法人格を持たない市民団体やグループの場合は、定款を規則とか規約と呼んでいることもあります。」
と。ふ~ん、また一つ勉強しました。
さて、今現在、私たちのNPO法人の定款作成を進めているところですが、定款以外にも必要書類として、
①役員名簿(報酬の有無を記載) ②各役員の就任承諾書及び誓約書の謄本 ③各役員の住民票 ④社員のうち10人以上の者の名簿 ⑤宗教活動や政治目的としない団体の確認書 ⑥設立趣意書 ⑦設立総会の議事録の謄本 ⑧設立当初の事業年度及び翌事業年度の事業計画書 ⑨設立当初の事業年度及び翌事業年度の収支予算書
があります。う~ん???と頭をひねっている状態ですが、今日の午後から初鹿野さんからアドバイスをいただいてどんどん詰めていこうと思います。
そして、一日中NPOのことをやりたいのですが、今から、職場の組合青年部の会計決算を作らないといけません。あの人にやらせればよかった・・・。私って何でも安請け合いしてしまう性格で、私の悩み所です。
今後の私の行動は、NPO法人にかかりっきりになると思います。今後は「断る!!!」と勇気を持って言えないとNPO法人の成功には結びつかないと思います。「断る勇気」です。