病気の発覚の一週間前、会社のソフトボール大会に出場した僕は、試合後肋骨の痛みに悩んでました

どうも、バットを振った時か守備かなにかの時に脇腹を痛めた模様。。
でも、放置していたら治るかな?
としばらく置いていたら、どんどん痛みが増していく始末(笑)

一週間我慢して、週末近所の整形外科に行きました

ここは広島ではなかなか有名な整形外科で、病院の隣にリハビリ専用の施設がある所


とりあえず、事前の問診票で左の脇腹が痛いと書いていたので、脇腹中心のレントゲンを撮影
ドキドキしながら診察室に入ります

レントゲンを見た先生は、おもむろに左脇腹ではない右の脇腹や背中を押してきます

ギューっと押さえられた時、患部の左脇腹に鈍痛。。

「先生、痛いです」

「そうですか。。」

少しの間沈黙が走り、先生の一言

「これ、肋骨ヒビ入ってます」

「えーーーーー??????(心の叫び)」

先生の説明では、肋骨はリング状になっていて患部でない箇所を押さえても折れていたりヒビがはいっていたら、患部が痛むのだそう
患部でない右脇腹や背中を押さえて痛がる僕は、肋骨にヒビが確定したのです


しかし、先生の表情はまだ冴えないまま。。

「でも、問題は肋骨なんかではありません」
「え???」
「このレントゲンを見てください」

事前の問診票に、左脇腹の痛みと、慢性的な右股関節の痛みを訴えていた僕
右の股関節は、間接が緩いか炎症でも起こしていると安易に下半身のレントゲンを撮っていた僕

先生の指差す箇所、丁度右股関節から5cm下に骨の半分が透けて見えるものがありました

「これ、、、腫瘍です」
「は??」
「正直、ここではレントゲン以上の検査が出来ません。。総合病院に紹介状を書くので診察に行ってください」
「腫瘍ってなんですか??ガンですか??」
「これを見る限り、悪性か良性か判断が付きません、MRIやCTじゃないと筋肉の様子が見れないので。。」
「・・・・・。」

呆然としている僕を横目に、紹介状と病院の斡旋をしてくれる先生
それはありがたいけど、本人、めっちゃビビってます(ToT)

病院から出て、肋骨の固定バンドとか痛み止めの薬、軟膏をもらいましたが、本当に痛みが嘘のように吹っ飛んで、結果一切使わないまま肋骨を治す(笑)

それよりか、、、

「腫瘍?腫瘍??腫瘍???」

紹介された病院の診察まであと一週間
な、長い。。。
不安と恐怖に叩き落とされた日常の始まりです


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