前回のあらすじ
「右股関節に腫瘍見つかる、肋骨意地で治すけど、診察まで一週間放置され(笑)」


広島市内から宇品電停を降りてすぐにある、県立病院は平日の午前中というのに本当にすごい人だかりです
丁度僕の家から近いというのもあり、自転車でサラリを向かった僕
まずビックリしたのは、病院の駐車場を待つ車の渋滞

病院に入って、わんさかいる患者さんの人数
総合案内に紹介状をもって並ぶのにも、結構な時間がかかるくらい

僕はというと、この一週間は生きた心地はしない訳でした
僕といえば、このたくさんの患者さんはどこかで戦友?仲間?そんな感覚だったので心強かったのが本音

紹介状を受付に提出して、整形外科の待合室に通され呼び出しがあるのを待ちます

待合に通され、30分は待ってようやく診察の開始
一週間前に整形外科で貰った右股関節のレントゲンのデーターを渡していたので、診察はスムーズに進みます

レントゲンをしばらく見た、今後長い付き合いとなる担当医師の一言
「これ、、、腫瘍は腫瘍だけど、悪性か良性かわからないね」
「MRIを撮ってください」

想定内、想定内。。。

「わかりました」

「後、検査手術かあるので、入院の手続きしようか」

「えーーーーーーーーーーーー??????????」

ええ??
なになに???
入院??手術??検査??なにそれ??

「骨の中の腫瘍の検体を取って、それを病理検査に出します、MRIで筋肉への浸透の有無を見て総合的に腫瘍の病理を行います」

心のどこかで、MRIを撮って大丈夫と言われることを望んでいた僕は、思いっ切り落ち込むのです

急転直下、それは僕の意思とは真逆の、人生初のMRI、入院、麻酔、手術の怒涛の闘病(てほどではない)の始まりなのでした。。



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