長年の夢だった山登りに初挑戦する83歳の女性の姿を描くドラマ。


主人公を演じるのは、撮影当時役と同じ83歳だった『縞模様のパジャマの少年』などのシーラ・ハンコック。共演には『ウイスキーと2人の花嫁』などのケヴィン・ガスリー、『天使の分け前』などのポール・ブラニガンらが名を連ねる。『ミュータント・クロニクルズ』などのサイモン・ハンターが監督を務めた。

あらすじ

およそ30年、夫の介護に追われてきた83歳のイーディ(シーラ・ハンコック)は、娘から施設に入ることを勧められていた。ある日、町の飲食店の店員の言葉をヒントに、かつて夢に描いたスコットランドのスイルベン山に登ることを決意する。イーディは夜行列車でスコットランドに行き、登山用品店のジョニーをトレーナーとして雇って山登りのための訓練を始める。


人生は何歳からだってスタートできる
全ての世代に捧げる人間讃歌

けっこうサブタイトルに惹かれて観た人は多いと思います。ニヒヒ
もちろん只の山登り映画ではなく
色々言いたい事はあるんですが・・・

最終的にはイケメンに救われた感じです。ちゅー
娘さんは放置してます?


シーラハンコックさん知らない女優さんでしたが、ブルーアイズ綺麗。まだまだ活躍して欲しいですね。



2020年03/26
テアトル梅田


ジュディ 虹の彼方に』(ジュディ にじのかなたに、Judy)は2019年イギリスアメリカ合作のジュディ・ガーランド伝記映画。監督はルパート・グールド英語版、主演はレネー・ゼルウィガーが務めた。本作は2005年に初演されたピーター・キルター英語版脚本の舞台劇『エンド・オブ・ザ・レインボー英語版』を原作としている。



ゼルウィガーは全ての歌唱シーンを本職の歌手による吹き替えなしでこなしており、その演技はキャリアベストと絶賛されている

『オズの魔法使』『スタア誕生』で知られる女優・歌手のジュディ・ガーランドを、『シカゴ』などのレネー・ゼルウィガーが演じた伝記ドラマ。47歳の若さで亡くなる半年前に行ったロンドン公演に臨むジュディを映し出す。自ら全曲歌い上げたレネーをはじめ、フィン・ウィットロック、ジェシー・バックリーらが共演。監督を『トゥルー・ストーリー』などのルパート・グールドが務める。

ミュージカル映画のスターだったジュディ・ガーランド(レネー・ゼルウィガー)は、遅刻や無断欠勤を重ねた結果、映画のオファーがなくなる。借金が増え続け、巡業ショーで生計を立てる毎日を送っていた彼女は、1968年、子供たちと幸せに暮らすためにイギリスのロンドン公演に全てを懸ける思いで挑む。


ジョーカーを観た時に感じた、痛い感じが同じで終始楽しい映画ではなくて、しんどかった。ニヒヒ

ダイエット中に観るときつかった!

同じくアカデミー賞の受賞有りも同じは偶然?

ジュディ ガーランドを少しでも知っていたら良かったかもしれない。

喋り方は何時も同じのレネーでした。



2020年03/18
なんばパークスシネマ

2016年にアメリカのテレビ局FOXニュースで行われたセクシュアルハラスメントの裏側を描いたドラマ。テレビ局で活躍する女性たちをシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、数々のセクハラ疑惑で訴えられるCEOを『人生は小説よりも奇なり』などのジョン・リスゴーが演じる。『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などのジェイ・ローチがメガホンを取り、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などのチャールズ・ランドルフが脚本を手掛けた。



大手テレビ局FOXニュースの元人気キャスター、グレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)が、CEOのロジャー・エイルズ(ジョン・リスゴー)をセクハラで提訴する。メディアが騒然とする中、局の看板番組を背負うキャスターのメーガン・ケリー(シャーリーズ・セロン)は、今の地位をつかむまでの軌跡を振り返って動揺していた。一方、メインキャスターの座を狙うケイラ・ポスピシル(マーゴット・ロビー)は、ロジャーと対面する機会を得る。


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シャリーズとニコールとマーゴットの3共演を観れるだけで贅沢感爆笑

アメリカのテレビ局に興味も無いので、普通でわりと退屈だった。

シャリーズ セロンはプロデューサーでも成功するでしょう
実際に起きたセクハラスキャンダルを描いた本作。この事件を葬ってはならないと決意した『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアカデミー賞受賞脚本家チャールズ・ランドルフがシナリオを執筆、シャーリーズがプロデューサーに名乗りを上げ映画化が実現した。

2020年03/04
なんばパークスシネマ
シアター3