『バーフバリ』シリーズなどのプラバースを主演に迎えたクライムアクション。
架空の都市の捜査官が、巨額の窃盗事件を追う。メガホンを取るのは『バーフバリ』シリーズなどのS・S・ラージャマウリ監督の弟子であるスジート。『愛するがゆえに』などのシュラッダー・カプールが主人公の相棒の警察官を演じた。
あらすじ
複数の犯罪組織が牛耳る大都会ワージーである日、組織の頂点に立つロイが交通事故を装い殺される。組織の構成員で有力者のデウラージが後釜を狙うが、ロイの息子も新しいボスに立候補する。そんな折、ムンバイで200億ルピーの窃盗事件が起こり、潜入捜査官のアショーク(プラバース)が捜査を始める。
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インド映画独特の今回も歌、ダンス盛り沢山でかなり長い!です。
サスペンス映画でありながら無駄にダンスシーンを入れたのですっかり、ストーリーがぼやけてしまったのが残念。 バーフバリが大好きなだに!
色々なロケーションが観れたのは良かったですが、この映画には要らないシーンが多かった。
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トムクルーズみたいなアクションはカッコ良かったです。
- 2020年3月27日公開
- 上映時間:169分
ブライアン・スティーブンソンはハーバード大学のロースクールを卒業し、弁護士資格を取得した。好待遇のオファーが複数あったにも拘わらず、ブライアンは使命感からアラバマ州で人権運動に携わることにした。同州で受刑者の人権擁護活動に励むエバ・アンスリーの協力もあって、彼は小さな事務所を設立することができた。
1988年、ブライアンの元にとんでもないニュースが飛び込んできた。ウォルター・マクミリアンという黒人男性が白人女性を殺した容疑で死刑判決を受けたのだが、彼が犯人であることを示
示す証拠は一つとして存在しなかった。それにも拘わらず、検察側は誘導尋問などを駆使してウォルターを犯人に仕立て上げたのである。しかも、州の司法当局は杜撰な裁判が行われたことに対して全く関心がなかった。憤慨したブライアンはウォルターの無実を必ずや証明すると心に誓い、その弁護を買って出た。当初、ウォルターは「大学出のインテリ先生に差別の何が分かるというのか」などと頑なな態度を取るばかりであったが、ブライアンの奮闘ぶりを眺めているうちに、彼に心を開くようになった。
こうして、ブライアンとウォルター、エバの3人は司法制度の不備及び黒人への差別意識という難敵と闘っていくのだった。






