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*概要

12歳の少年、マックスはファースト・キスをするパーティーに招かれたが、キスの仕方を知らなかったために困惑していた。キスのお手本が欲しいマックスは親友2人(ソーとルーカス)と一緒に父親のドローン―父親からは絶対に触るなと厳命されていた―を使ってティーンエイジャーのカップルがいちゃつく姿を盗み見ようとした。ところが、本人たちの真上にドローンを飛ばして盗み見したため、当然の如く気付かれてしまった。すったもんだの末、ドローンは破壊されてしまった。マックスは「父親が帰ってくる前に同じドローンを買って元の場所に戻せば、怒られずに済むだろう」と考え、2人と一緒に学校をすっぽかしてドローンを買いに出かけることにした。


本作はそんな3人の珍道中を下ネタや際どいネタを随所に織り込みつつ描写していく。


『バッド・ティーチャー』で共同脚本を担当したジーン・スタプニツキーがメガホンを取ったコメディー。ファーストキスのために全力投球する小学生たちが巻き起こす騒動を映す。主人公を『ルーム』などのジェイコブ・トレンブレイ、彼の仲間をキース・L・ウィリアムズとブレイディ・ヌーンが演じ、製作は『ネイバーズ』などの俳優セス・ローゲンらが務める。

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久しぶりに大笑い笑い泣き  子供達がメインなのにかなりの下ネタ!  こんなに下品でいいんでしょうか、アメリカではR指定くらってますが、日本は子供さんも観れます。

頭空っぽにして楽しめると思う、ぱっと見は普通の子供達ですが、才能豊かな将来楽しみ。

続編が作られたらいいのにね。
2020年6月12日公開/90分/コメディPG-12
2020年06/17
梅田TOHOシネマズ
シアター2





あらすじおばけくん

警察官が3人しかいないアメリカの田舎町センターヴィルで、前代未聞の怪事件が発生した。無残に内臓を食いちぎられた女性ふたりの変死体がダイナーで発見されたのだ。困惑しながら出動した警察署長クリフ(ビル・マーレイ)と巡査ロニー(アダム・ドライバー)は、レイシストの農夫、森で野宿する世捨て人、雑貨店のホラーオタク青年、葬儀場のミステリアスな女主人らの奇妙な住民が暮らす町をパトロールするうちに、墓地で何かが地中から這い出したような穴ぼこを発見。折しも、センターヴィルでは夜になっても太陽がなかなか沈まず、スマホや時計が壊れ、動物たちが失踪する異常現象が続発していた。

やがてロニーの不吉な予感が的中し、無数の死者たちがむくむくと蘇って、唖然とする地元民に噛みつき始める。銃やナタを手にしたクリフとロニーは「頭を殺れ!」を合言葉に、いくら倒してもわき出てくるゾンビとの激闘に身を投じるが、彼らの行く手にはさらなる衝撃の光景が待ち受けていた……。


デッド・ドント・ダイ



ジャームッシュ監督が2016年の『パターソン』以前から構想を温めていたというゾンビコメディー。アメリカ・センターヴィルを舞台に、3人だけの警察署で働くロバートソン署長とピーターソン巡査が、ダイナーでの変死事件を皮切りに思わぬ事態に巻き込まれていく姿や、葬儀屋ゼルダと共に町に増殖していくゾンビたちに立ち向かう様などが描かれる。ロバートソン署長役にビル・マーレイ、「まずい結末になる」が口癖のピーターソン巡査役にアダム・ドライバー、日本刀を携える葬儀屋ゼルダ役にティルダ・スウィントンがキャスティング


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大好きなアダムドライバーが出ているので観に行ったんですけど、同じ監督の、パターソンは苦手だったので不安たっぷり。滝汗

ホラー映画好きとしては全く怖くないゾンビ映画は嫌いかもしれない。ニヒヒ

特に前半はテンポも悪い!会話劇が長い。退屈
ティルダ スゥイントンがキルビルみたいでカッコよかった、去る時はシュールでおもしろくツッコミあり!

まさかセレーナゴメスが出てくるとは思わなかった!相変わらずかわいい💕扱いは雑です。

やっぱりジムジャームッシュは苦手、ホラー映画には不向き、ラストのグタグタ感は不快。

キャラ濃いゾンビ


2020年/06/10
大阪ステーションシティシネマ
シアター2

ストーリー花束
Vox Lux

2000年、セレステとエレノアという2人の姉妹が通う学校で銃乱射事件が発生した。2人は辛うじて難を逃れることができたが、その凄惨な光景はセレステの心にトラウマを残すこととなった。犠牲者の追悼式典で2人が歌を披露したところ、その素晴らしさに聴衆は感動した。傷ついた人々の心に一時の平安をもたらしたのである。2人のパフォーマンスは全米の注目を集め、ショービジネスの世界から声がかかった。有能なマネージャーのサポートを受け、2人は順調にキャリアを積んでいった。



それから18年の時が流れた。31歳になったセレステはスターとして健在だったが、スキャンダルとゴシップの絶えない生活を送っており、彼女の精神状態はボロボロになっていた。娘のアルベルティーネとの関係も悪化の一途を辿っていた。しかし、セレステはスターであり続けることに固執しており、生まれ故郷でのスペシャルライブとニューアルバムの製作に力を注いでいた。そんな折、クロアチアで銃乱射事件が発生したとのニュースが飛び込んできた。犯人はセレステのヒット曲のMVで使用された覆面を着用していたのだという。そのニュースはセレステのトラウマを呼び覚ますには十分なものであった。

2.32 /56

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わりと期待してたんですけどね、すっかり肩透かしでした。
ナタリーの演技の上手さが逆に駄目だったかも、この映画全体に薄ペラで、散漫だし、悪趣味なヘア、メーク、衣装も似合ってなかった。



ラストの長いコンサート、エンドロールのサイレント、もなんだかわからない!ニヒヒ
シーアが楽曲を提供していて、ファンには良いかも。

2020年06/10
大阪ステーションシティシネマ
シアター1