ルース・エドガー』(原題:Luce)は2019年アメリカ合衆国で公開されたドラマ映画である。監督はジュリアス・オナー、主演はケルヴィン・ハリソン・Jrが務めた。本作はJ・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

エドガー夫妻(ピーターとエイミー)は紛争が続くエリトリアから子供を一人養子に取った。それから10年後、ルース・エドガーは学業とスポーツの両面で優れた成績を収める高校生へと成長した。ルースはその人柄の良さもあって近所の人たちから愛されていた。ルースが通う高校で教鞭を執るハリエットは「ルースの活躍によって、アフリカ系の同級生たちは良い刺激を受けることだろう」と確信していた。そんなある日、ハリエットが宿題を採点していると、ルースの出してきたレポートに急進的な思想が見え隠れしていることに気が付いた。ハリエットは「青年には良くあることだ」と思ったが、どうにも不安になったため、ルースのロッカーをチェックすることにした。最悪なことに、ハリエットの嫌な予感は的中してしまったのである。

『ルース・エドガー』は複雑かつ見事なストーリーを展開するために一流の俳優たちを揃えている。同作は観客の思考を喚起するようなやり方でタリムリーなテーマを扱っている。」となっている
◇◆▶︎▷◆▶︎▷◆▶︎▷◆▶︎▷◆▶︎▷◆▶︎▷◆
終始緊迫感を煽る音楽、誰一人として完全な善人は居ませんから、リアルに良かったかも。

主人公の本当の気持ちがわからないから、色々な見方ができて、まぁこれはすっきりしなくてもよかった。


2020年/06/05

なんばパークスシネマ
シアター8
人が少ないし、冷房強すぎ

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などのデヴ・パテルを主演に迎え、2008年にインドのムンバイで起きたテロ事件を題材にしたドラマ。


高級ホテルに監禁された宿泊客を救おうと奔走した従業員たちの姿を映し出す。本作で長編デビューしたアンソニー・マラスが監督を務め、『君の名前で僕を呼んで』などのアーミー・ハマーがアメリカ人旅行者を演じた。



身重の妻と小さい娘がいるアルジュン(デヴ・パテル)は、インド・ムンバイの五つ星ホテル、タージマハルで、厳しいオベロイ料理長(アヌパム・カー)のもと給仕として働いていた。2008年11月26日、ホテルには生後間もない娘とシッターを同伴したアメリカ人建築家デヴィッド(アーミー・ハマー)や、ロシア人実業家のワシリー(ジェイソン・アイザックス)らが宿泊していた。

(原題:Hotel Mumbai)は、2018年制作のオーストラリアインドアメリカ合衆国スリラー映画


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

これは映画館で観れて良かったです、音響有りの作品。終始の緊迫感は音響が大半占めている

たしかに実話を元にしてるけど、エンタメとして見応えのある映画になってます。

人命が軽くて、やっぱりテロは最悪ですね、色々意見があるけれどニヤニヤ

ラストに今の健在なホテルが観れてホッとします、最悪な時には再生力の素晴らしさがわかる

HOPE


2020年06/01
梅田ブルク7
シアター2
特別一般




オープニングに好きなアデルの歌に引き込まれてしまった照れ





 2020/05/27
なんばパークスシネマ
シアター2
サーモグラフィーカメラ
4〜5席間隔、離し過ぎ、テープ貼り過ぎ。