2018年公開の韓国映画  北朝鮮に潜入した韓国工作員と南北の権力者たちの闘争を描く、実話を基にしたスパイ映画             
監督はユン・ジョンビン、主演はファン・ジョンミン第71回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング公式招待作品   日本では2019年7月19日に公開された

あらすじ

1992年北朝鮮核兵器開発を巡って緊張状態が高まる朝鮮半島韓国軍の情報部隊の将校パク・ソギョン(ファン・ジョンミン)は、国家安全企画部のチェ・ハクソン室長(チョ・ジヌン)から、コードネーム黒金星ブラック・ヴィーナス」という工作員として北朝鮮に潜入する命令を受ける。北朝鮮の核開発の実態を探るため、事業家に扮したパクは3年にわたって慎重な工作活動を試みる。

パクは北朝鮮の対外交渉を担うリ・ミョンウン所長(イ・ソンミン)から信頼を得ることに成功し、北朝鮮の最高国家権力であるキム・ジョンイルに会う機会を得るまでに至る。しかし、1997年の韓国の大統領選挙に際する南北の裏取引によって、パクは自らの工作活動が無になることを知り、葛藤する。


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レンタルしてるのはしっていたけど、あえて映画館でじっくり観れて良かったです。

ミッションインポッシブルみたいな派手、は無いけど楽しめる、ソックリさんもウケるかな〜


最近立て続けにチュジフンさんを映画見る機会がありファンになるかも?てへぺろ

最終的にはおきまりの南北友情物語に、韓国の願望があるんですよね⁈ニヒヒ


2020年07/02

ブルク7



 背景
ベルギー、ブリュッセル西部に位置するモレンベークは、10万弱の人口のうちイスラム教徒が5割程度、地域によっては8割を占め、その多くがモロッコ系。(2016年時点)
そこに暮らす一部の過激派のイスラム教徒や、モレンベークを拠点として利用した過激派が、15年のパリ同時多発テロや16年のブリュッセル爆発に関与した。クリント・イーストウッド監督が『15時17分、パリ行き』のタイトルで映画化したタリス銃乱射事件の犯人もブリュッセルから列車に乗車している。ここ数年、ブリュッセルはヨーロッパにおけるテロリズムの交差点と化している。


あらすじ

13歳の少年・アメッド。
ベルギーに暮らし、つい最近までどこにでもいるゲーム好きな少年だったが、今はイスラム教の聖典であるコーランに夢中。
小さな食品店の二階のモスク(イスラム礼拝所)で導師が行う礼拝に兄と熱心に通っている。

放課後クラスのイネス先生との“さよならの握手”を「大人のムスリムは女性に触らない」と拒否した夜、それを聞きつけた母親に叱られる。
「イネス先生は識字障害克服の恩人よ。毎晩読み書きと計算を教えに来てくれた」
そんな母の言葉にまったく耳を貸さないアメッド。
父が家を出て以来、母は毎晩酒を嗜むようになっていた。

ある日、イネス先生は歌を通じて、日常会話としてのアラビア語を学ぶ“歌の授業”を提案する。
「コーランが大切。日常会話のアラビア語は後ででもいい」
「ベルギーで暮らしてるけど、アラビア語ができるほうが仕事の選択肢も増える」
保護者の間でも意見は分かれる。

「聖なる言葉を歌で学ぶなど冒涜的だ。あの教師は背教者だ。背教者を見つけたらどうする?」
導師に問われ、アメッドは答える。
「見つけ次第、排除するべき」
うなずく導師。
「その教師は“聖戦の標的”だな」。

「アラーよ。僕の行動を受け入れてください」
アメッドは靴下にナイフを忍ばせて歩く練習をし始める。

イネス先生のアパートを訪ねるアメッド。
疑うことなく、オートロックを外す先生。
建物に入り、先生の部屋の前にアメッドは佇む。
出てきた先生に襲い掛かるが、部屋に逃げ込まれ、刺し損ねる。

アメッドは導師の元に逃げ込むが、驚いた導師は、
「モスクのため、家族のため、自首しろ」とアメッドを説き伏せる。
「自分はなにも言っていない。そうだな?」

少年院に入ったアメッド。
アラビア語を理解する先生もいる。
更生プログラムのひとつである農場作業を手伝うようになり、農場主の娘・ルイーズが牛の世話の仕方などをきさくに教えてくれる。
しかし、アメッドは動物に触れることも、親切にされることも心地悪くて仕方ない。

母親との面会日。
「元のお前に戻ってよ」
泣きながらもアメッドを抱きしめる母。

信じれば信じるほど、純粋であろうとすればするほど、頑なになっていくアメッドの心。
少年の気持ちが変わる日は来るのだろうか――。



2019年

『その手に触れるまで』 

2019
カンヌ国際映画祭 監督賞
バリャドリッド国際映画祭 脚本賞/編集賞
2020
ベルギー・アカデミー賞
有望若手男優賞(イディル・ベン・アディ)/助演女優賞(ミリエム・アケディウ)


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こうやって、テロリストは作られていくのでしょうね⁈  映画だけどリアルだった!

普通主人公の方を応援するのに、ラストなんか落ちた時、助からなければいいって思ったニヒヒ
ラストがアッサリし過ぎで、置いてけぼりを感じましたね!真顔(もう少し後も知りたかった!
2020年06/26
テアトル梅田

エジソンズ・ゲーム』(The Current War)は2017年アメリカ合衆国伝記映画。監督はアルフォンソ・ゴメス=レホン、出演はベネディクト・カンバーバッチマイケル・シャノンなど。1880年代のアメリカで、電力の供給方法を巡って直流送電派のトーマス・エディソン交流送電派のジョージ・ウェスティングハウスが繰り広げていた電流戦争の様子を描いている。

あらすじ

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エディソンは天才発明家と崇められ、大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウスは、大量の発電機が必要なエディソンの"直流"による送電方式より、遠くまで電気を送れて安価である"交流"による送電方式の方が優れていると考えていた。若手発明家のテスラも、効率的な"交流"の活用を提案するが、エディソンに一蹴されてしまう。

そんな中、ウェスティングハウスは"交流"での実演会を成功させ、話題をさらう。そのニュースにエジソンは激怒、"交流"による送電方式は危険で人を殺すと、ネガティブキャンペーンで世論を誘導していく・・・

こうして世紀の"電流戦争"が幕を開けた!訴訟や駆け引き、裏工作が横行する中、ウェスティングハウスはエディソンと決裂したテスラに近づく──果たしてこのビジネスバトルを制するのはどちらか──!?


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伝記物って苦手なんですけど、ベネディクト カンバーバッチが得意とする天才(変わり者)の演技が好きで観たら、他にも好きなトムホランド、ニコラスホルトが出演してたのでお得だった?てへぺろ

しかし!良い俳優が多く出演してるのに普通で、後半退屈だった。




直流電流は、電気脱毛の時に直流電流だったのを思い出した滝汗
2020年06/24
TOHOシネマズ梅田
シアター3