2020年、新型コロナウイルスのパンデミックによる外出自粛などで世界的に一気に広まったWEB会議ツール「Zoom(ズーム)」を題材にした新感覚ホラー

離れた者同士が繋がって会話を楽しむ事ができるzooに、もしも悪霊が参加したら・・・・。

あらすじ
新型コロナウイルスでロックダウン中のイギリス。6人の友人グループはロックダウン中も週に1度はZoomを介して定期的に集まろうと約束を交わす。ある時、グループの1人、ヘイリー(ヘイリー・ビショップ)が霊媒師をゲストに招き、みんなで「Zoom交霊会」をしようと提案する。メンバーはヘイリーの新しい提案にのり、いつもの飲み会のノリで和気あいあいと交霊の儀式を始める。部屋の照明を落とし、ろうそくを用意して、霊媒師の先導で進行していたが、そのうちそれぞれの部屋で異変が起こり出す。霊媒師は除霊を試みたが効果はなく、不気味な現象は次第にエスカレートしていく。彼らは暗闇に潜む何かから逃れることができるのか―?!

ブラムハウスプロダクションは2000年、映画製作者のジェイソン・ブラムによって設立された。最初の数年は製作本数も限られ、思うように作品を送り出せずにいたが、2007年の『パラノーマル・アクティビティ』によって流れが変わる。わずか1万5千ドルの超低予算で作られた、このホラーはアメリカだけで1億ドル以上、全世界で2億ドル弱の興行収入を計上。さらに2010年に『インシディアス』、2013年に『パージ』と、人気のホラーを次々と放った。

映画の世界でももうコロナは存在してますか ニヤニヤ

時間68分で料金1000円くらいしか良いところない!暇つぶしに。
おまけ映像はユーチューブにアップして観れるから無駄。それにイマイチ
なんばパークスシネマ
2021/01/29
シアター4




前作「アクエリアス」が2016年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され世界的に注目を集めたブラジルの俊英クレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督がブラジルの田舎町を舞台に、ミステリアスかつ自在な語り口で撮り上げ、2度目のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門選出にして、みごと審査員賞に輝いた異色のバイオレンス・アクション。何者かによって次第に追い詰められていく住民たちの抵抗の行方を、過激なバイオレンス描写とともに描き出していく。共同監督にジュリアーノ・ドルネリス。出演はともに「アクエリアス」に続いての出演となるソニア・ブラガとバルバラ・コーレン、そしてハリウッド俳優のウド・キア。


あらすじ
村の長老である老婆カルメリータの死をきっかけに故郷の村バクラウに戻ったテレサ。しかしその日から村では不可解なことが次々に起こり始める。突然、村はインターネットの地図上から姿を消し、上空には正体不明の飛行物体が現れる。村の生命線である給水車のタンクに何者かが銃を撃ち込み、村外れでは村人が血まみれの死体で発見される。めったに現れないはずの他所者の来訪、それは血で血を洗う暴力と惨劇の幕開けだった。

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前半はスローな感じで、ブラジル映画ほとんど見ないからこんなものだと思い観続けて、後半の銃撃戦まで、わりと退屈でした。ニヤニヤ
ちょっとだけ油断してたらいきなりのグロは斬新?爺いの下半身はいらない滝汗
ラストは少しスッキリするかなぁ。

Bacurau
製作年2019年
製作国ブラジル・フランス合作
配給クロックワークス
上映時間131分
映倫区分R15+
2021/01/07
シネマート心斎橋
仕事終わりに、風が強い寒すぎて辛い









「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」のイ・スジン監督によるサスペンス。息子が飲酒運転し人をひき殺し、政治家のミョンフェは揉み消しを画策。現場に居合わせた被害者の妻リョナが行方不明になっており、ミョンフェと被害者の父ジュンシクは各々彼女を探すが……。さらなる悲劇的な事態を招き寄せていく市議会議員ミョンフェと被害者の父ジュンシクをそれぞれ「尚衣院 -サンイウォン-」のハン・ソッキュと「名もなき野良犬の輪舞」のソル・ギョングが、鍵を握るリョナを「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」に主演したチョン・ウヒが演じる。第69回ベルリン国際映画祭パノラマセクション招待作品。




あらすじ
市議会議員のク・ミョンフェ(ハン・ソッキュ)は清廉なイメージで庶民から絶大な支持を得ていたが、ある日、ミョンフェの息子ヨハンが飲酒運転した上に人をはねてしまう。自宅のガレージにはヨハンが運び込んだ身元不明の被害者の遺体が転がり、事故の瞬間を誰にも目撃されていないことを息子に確認したミョンフェは、死体遺棄の罪を免れるため遺体を事故現場に戻し、血のこびりついた車を処分したうえで、ひき逃げ犯としてヨハンを自首させることに。そしてイメージダウンを最小限にとどめるため、記者会見を行う。事故の被害者は、小さな工具店を営むユ・ジュンシク(ソル・ギョング)の一人息子プナンと判明し、ミョンフェは謝罪するため失意のどん底に突き落とされたジュンシクのもとへ。事故はプナンが妻リョナ(チョン・ウヒ)とともに新婚旅行に行っている最中の出来事だった。しかし何故かリョナは行方知れずになっていた。さらにミョンフェが自宅ガレージに取りつけてある防犯カメラの録画映像を確認したところ、被害者プナンは事故後しばらく息があった様子。もしヨハンがまだ生きていたプナンの遺棄を謀った事実が明るみに出れば、ヨハンは殺人犯となり、ミョンフェ自身の政治生命も絶たれてしまう。ミョンフェは裏社会の探偵を雇い、事故現場に居合わせていたに違いないリョナの捜索を開始する。どうやらリョナは中国出身の不法滞在者で、本国に強制送還されることを恐れて姿を眩ましたらしい。一方、失踪したリョナが妊娠していたことを知ったジュンシクは、リョナと一緒に中国からやってきた異父姉スリョンのもとへ向かうが、スリョンはリョナのことを怪物だと吐き捨てる。それぞれのルートでリョナの行方を追うミョンフェとジュンシク。しかしリョナは予測不能の異常な行動でミョンフェとジュンシクの運命をねじ曲げていく……。



これだから韓国映画は、やめられない。
ストーリーが2展3展して先が読めない面白さ、女優さんが上手いです。

ラストはわかりにくい。


ゲオ