曽根圭介の小説を基に、舞台を韓国に移して描くクライムサスペンス。ある男性が偶然大金の入ったバッグを発見したことから、ワケありの人物たちが自分のものにしようと奔走する。
監督と脚本をキム・ヨンフンが担当し、『シークレット・サンシャイン』などのチョン・ドヨン、『私の頭の中の消しゴム』などのチョン・ウソン、『スウィンダラーズ』などのペ・ソンウのほか、チョン・マンシク、チン・ギョンらが共演する。
恋人が多額の借金を残して姿を消したため、金融業者からの取り立てに追われていたテヨン(チョン・ウソン)。暗い過去を帳消しにして新たな人生を歩もうとするヨンヒ(チョン・ドヨン)。借金で家庭が崩壊したミラン。ある日、事業に失敗してアルバイトで食いつないでいたジュンマン(ペ・ソンウ)がアルバイト先のロッカーで10億ウォンの入ったバッグを見つけたことから、それぞれの欲望が交錯する。
韓国映画「藁にもすがる獣たち」原作、日本作家である曽根圭介氏の同名小説
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大変おもしろかったです、最初のLOUIS VUITTONバックの伏線からラストまできっちり回収されて、原作が良いのでしょうか?最後まで退屈せずに観れた。
最近観た、太陽は動かないの悪女役は韓国人、韓国の女優さんは悪女が上手いかな。
2021/02/24
梅田ブルク7
シアター2
















