イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの半自伝的小説「デイヴィッド・コパフィールド」を、『スターリンの葬送狂騒曲』などのアーマンド・イアヌッチ監督が映画化。不遇な幼少期を過ごした作家の波乱に満ちた半生を描く。『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などのデヴ・パテルが主演を務め、ドラマシリーズ「ドクター・フー」などのピーター・キャパルディ、ドラマシリーズ「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」などのヒュー・ローリーのほか、ティルダ・スウィントン、ベン・ウィショーらが共演する。

あらすじ

優しい母と家政婦と共に幸せに暮らしていたデイヴィッドは、母の再婚相手によって都会の工場に売り飛ばされてしまう。過酷な労働に明け暮れる中、最愛の母が亡くなり独りぼっちになったデイヴィッド(デヴ・パテル)は、やがて唯一の肉親である変わり者の伯母(ティルダ・スウィントン)に引き取られる。伯母の助けで進学した上流階級の名門校を卒業後、恋に落ち、法律事務所に職を得てようやく幸せをつかみかけた矢先、事態が暗転する。 
 
The Personal History of David Copperfield
前半はわりとおもしろかったけど、だんだん退屈な後半だったかな。
人種が複雑な感じが、逆に不自然でおもしろく無い。
 
 
2021/02/10
大阪ステーションシティシネマ
シアター9
 

 

 

 

 

 

スペインの監督、ガルデル・ガステル=ウルティアの長編初作品となるSF

中央に穴が空いた不気味な部屋で目覚めた男が、そこからの脱出に挑む。


『ミリオネア・ドッグ』やドラマ「わが家へようこそ」などのイバン・マサゲ、『オール・アバウト・マイ・マザー』『靴に恋して』などのアントニア・サン・フアンらが出演する。シッチェス・ カタロニア国際映画祭のオフィシャル・ファンタスティック・コンペティション部門で最優秀作品賞などを受賞した。

あらすじ

中央に四角い穴の空いた謎の部屋で目を覚ましたゴレン。そこは塔の「48階層」であり、上下には無数の階層が続いていた。ゴレンは、同じ階層に暮らす老人トリマカシからここでのルールを聞かされる。それは、階層は1か月ごとに入れ変わること、食事が取れるのはプラットフォームと呼ばれる台座で上の階層から順番に降りてくる残飯が自分の階層にある間だけというものだった。1か月後、ゴレンは「171」階層のベッドに縛り付けられた状態で目を覚ます。

いままで観た、ソリッドシュチュエーションの中ではおもしろいかもしれない。

グロあり、描写は控えめ?

最近はアメリカ映画が公開先延ばしに寄り、他国の映画が日本上映される機会があると思う。

まぁこれも良しですかね。

2021/02/03

ブルク7

シアター3


映画『ハードコア』にかかわったティムール・ベクマンベトフが、ジュリアン・テリーによる『Don't Peek』を長編映画に脚色することがわかった。『Don't Peek』は『あつまれ どうぶつの森』を小道具にした短編ホラー映画だ。


Deadlineによると、テリーは自身が手掛けた短編ホラーを長編映画化するためにカムバックし、『ウォンテッド』や『リンカーン / 秘密の書』を監督したベクマンベトフがストーリーを脚色して、自身の制作会社Bazelevsの下でマジド・ナシフとプロデュースを務める。クリエイティブ・エグゼクティブのパヴェル・ボズコフも、プロジェクトを監修するために参加するという。『Don't Peek(原題)』は、昨年にコロナ禍でテリーが率いる小規模のチームがBlackmagicのポケットカメラを使用して製作し、バーチャル版SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)の初日となる3月15日にワールドプレミアで正式に公開された。


その短編映画ではケイティ・セッタが演じる、現実の世界に侵入しようとする恐ろしいビデオゲームのキャラクターを発見した若い女性が描かれる。


 

私が知ってるゲームの中で、1番平和であるゲームが、こんな発想があるとは驚きですニヤニヤ


もちろん長編も観たいですね。