やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~ -243ページ目

その後の「かんがえごと」

さっそく、怪我に詳しい(?) 2人の方からご意見を頂きました。



靭帯切れてるなら 今のうちに手術しろ




だそうです。



2人ともそう言ってるのでマチガイ無いんでしょう。





私きっと、誰かに背中を押してもらいたかったんだ。




今朝 パットさんにも「ちょっと考えてるんですけど」って話をしたら


パットさんの知り合いのお医者さんでいい人がいるから

あとで紹介してあげるよ



なんてことを仰っていたので


そのお医者さんのアポが取れたら セカンドオピニオンを聞いてみようかなってね。



なんだかどの医者も 「手術しなさい」って言いそうな気がしますが (;^_^A





ここ暫く肩は痛くなかったんですが


先週の土曜日のムーニーバレー競馬場で タニヤ(8歳牝馬)に

思いっきり押されたので押し返したら ちょっとダメージを受けました。




無理したら痛くなるんだ。

やっぱそうなんだ。




だから手術しかないんだろうな。



そんなところです。



手術日が決まったら その前に日本へ行くのは変わりないですので

3月のいつになるかわかりませんけど


行きます!



ご訪問ありがとうございました o(^-^)o




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かんがえごと

考え事をしておりまする。




3月に右肩の手術を受けるつもりではいたんだけど



「今」 しなきゃいけないかなぁ? って。



去年に比べたら痛くない。


時々うずくことはあるけど、


とりあえず仕事はできる。




手術の日をもうちょっと延長して


とりあえず日本のお医者さんにセカンドオピニオンを聞いてみたい

気持ちが強いかも。



ってか、


実はなるだけ手術するのを避けてるんですけど (^▽^;)




そんなところです。





ご訪問ありがとうございました o(^-^)o



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今日のおまけ

おっかしいなぁ。






仕事用の、レースに履いていく靴を買いに行くつもりだったのに






こんなもの買っちゃったぁ。



やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~












今週火曜日は 不動産屋さんによるインスペクションなので

家の中をキレイにしておくために



今日は浴槽も掃除して





そして今日、在豪12年にして初めて湯船につかりました (;^_^A





いつもシャワーばかりなんです。


浴槽に入るのは日本に帰った時だけ。






同居のおじさん・スティーブさんは今日の午後から火曜日まで

出張のため留守!



なんか こういうチャンスが無いと湯船につかれません。


お湯使っちゃっていいのかな っていう ちょっとした罪悪感があるのでね。



やっぱり湯船は気持ちいー!



体もポカポカとあったまりますね。



昨日レースでいっぱい歩いたので さすがに足も疲れてたんだけど

お湯の中に浸かってるだけでも疲れが取れる気がします。



あわよくば「温泉の素」なんかがあったら尚良かったんだけど (;´▽`A``




スティーブンさんが不在のときは 時々お風呂に入ろ♪




ご訪問ありがとうございました p(^-^)q



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行ってきました、Moonee Valley競馬場!

長い1日でした。(※長文になります)


そして、競馬場に行ったら 去年の7月末まで15ヶ月間働いてたとこの

「親方」に会って、「うちの馬も曳いてくれない?」って頼まれ



計3頭曳いてきました。



さすがに夜はPCを開けることなく爆睡。




では昨日の話。



クリス厩舎に10時に到着し


ガザだけを連れてクリスさん運転、助手席にフォアマンのパット君で

ムーニーバレー競馬場へ!



ガザ



やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~



馬って、ヨコから見るのと前からみるのと、印象変わるよね




やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~



ちなみにガザを曳いたのは 今年の1月末、バララット競馬場以来。

(→過去記事



ガザは勝負服とおそろいのブリンカーを着用です。


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~


ネイビー地に白のハイビスカスの模様。


もちろんオーナーさん達のデザイン。




ガザを下ろした後、パット君は第8レースに出走の芦毛ちゃんを

連れてくるために 馬運車を運転して厩舎に戻っていきました。




昨日の天気、雨が降ったり止んだり 晴れたらとたんに暑くなったりの

不安定な空模様で、


競馬場に着いた時は雨が止んでたのでそのままガザをしばらく歩かせ、

繋ぎ場に戻ってきたらいきなり降ってきて そうなると体感温度が下がるので


馬にはラグ(馬着)を着せたり 雨だから止むまで歩けなかったり



1日中そんなお天気でした。


ガザのレースでマウンティングヤードを周回してる時は雨降りだったんだけど

本場馬場へ入れた時には日が出てきて暑くなってきたので

レース発走までに急いで繋ぎ場に戻って

着ていたレインコートとサドルに掛けてたタオルを置きに行く の巻。



ガザを世話してる時に例の「親方」が通りかかって、


「この馬曳ける?」


親方の馬のレースは第3レース、ガザのすぐ次。


「えっと~~ クリスさんに聞かないと・・・」



その後クリスさんが繋ぎ場に来て「親方」と話をして

結局私が親方の馬を急遽曳くことになったんですが




ガザは3000mのレースに出走したので

レース後は息が上がっちゃって大変だった(汗)


(※ちなみに結果は14頭中9着。レベルの高いレースに出走したから

この結果はしょうがないけど)



親方の馬「チッキー」をマウンティングヤードに連れて行く時間ギリギリまで

ガザを歩かせていたんだけど

まだまだ息が上がってるガザを繋ぎ場に残しちゃっていいんだろうか?


って時にクリスさんが来てくれたので


申し訳なかったけどその後のガザの曳き運動はクリスさんに任せて

私はチッキーのストラップ。


チッキー、久しぶりだ (^O^)

私が働いてた頃はまだ3歳の女の子だったけど、

5歳の今はすっかり「おねーさん」になった感じ。


チッキーはレースの枠順では「補欠」で、他に出走取り消した馬がいたから

レース出来ることになったんだけども


単勝43倍で なんとハナ差の2着!



いや、一瞬勝ったかと思った。 もしくはデッドヒート(同着)かと思った。



懐かしのオーナーさんが半泣きでした (^-^)



ほんとは「親方」とは本馬場に馬を入れたら私はガザの元に戻るってことで

話をしていたんだけど


チッキーを本馬場に出したら



あれ?? 親方どこ行っちゃったの???



持ってるリードを親方に引継ぎたかったのに 居ないなら渡せない。



困った・・・



って訳で仕方なくチッキーのレースを見てなくちゃならなかったんですけど


レース後はもちろん親方はオーナーさん達と歓談してます。

チッキーを連れて繋ぎ場に戻る途中で クリスさんが待ってたので


大雨の中クリスさんと2人でチッキーを洗い

(←なんで2人でこんなことせにゃならんのじゃ とか思っていた)



チッキーを繋ぎ場に戻したら親方がノコノコと現れたので

「今洗ってきました。あとはいいですよね?」


「あ、お金(ストラッパー代)払うよ」


と言ってもらったのが30ドル。


あぁビミョー (汗)




ダイアン調教師&タニヤと パット君&芦毛ちゃんが競馬場に到着するまで

私はガザと一緒にいたんだけども


ガザはレース後 バケツの水を飲まないんです。なんでか知らないけど。

あれだけ汗かいたんだから ノド渇いてるはずなのに。


手で水をすくってガザの口にもって行ったらビチャビチャこぼしながらも

飲み始めたので

しばらく手すくいで飲ませてあげました (^-^)


そんなこんなで時間を潰せたので

さて本でも読もうかな


って時にダイアン調教師から電話があり

「あと10分くらいで到着!」


クリスさんにその事を告げて 駐車場へ迎えに参上。



今回はちょっといい顔のタニヤが撮れた気がする。


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~



3週間ぶりのレースのタニヤ、なんだかカリカリしていた。

発情期を迎えてたので余計にカリカリ。


歩かせると 必ず「曲がり角」で内側に強く押してくるので

押し返すのが大変(汗)



第7レースの馬たちがマウンティングヤードに行く頃を見計らって

曳き運動でもさせようとしたら パット君が


「後ろ脚の蹄鉄 ゆるくなってるよ」



えっ ( ̄□ ̄;)!!



歩かせるとカチャカチャ外れてる音がします (。>0<。)



装蹄師さんを呼んで急遽修繕。



繋いでる時に自分で自分の足を踏んで、そのはずみで

蹄鉄の釘が取れちゃったようです。(なんて器用なことを)



「繋がずに歩かせてた方がいいね」と言われたので

今後は繋ぐ時間を短くして なるべく歩かせないとダメみたい。



注目のレース、

大外枠のタニヤ、いつも通りシンガリからのレースだったけど

最後のコーナーは最内を回ってきたのが功を奏し


今回は13頭中6着 (^-^)


良い走りでした。


日中の雨により「馬場は最悪! 内側なんてほんとグチャグチャだった」

とはサリー騎手の弁。


8歳だけど まだしばらくは現役続行かな。



なかなかタニヤに合うレースが無いので どこで走らせるかっていうのが

難点です。


芦毛ちゃんも外枠を引いて、彼女の場合は大外を回ってこなければならず

あれ、どこで終わったのかなと思いきや


12着。



どうも脚が痛そうってことで、オークスデーにレースした時は

かなり好走したので 昨日のレースでの芦毛ちゃんを何気に期待してたので

私としては残念です。




帰厩、なんだけど クリスさん達はさっさと片づけして馬たちを馬運車に乗せてしまい、


当のダイアンはどっかのおにーさんにインタビューを受けてて

片づけが進まない・・・



慌しくタニヤとお供のケイン君をトラックに乗せて

私はクリスさんとパット君たちと一緒に帰厩しました。


帰宅は19時半。


シャワー浴びてる間に冷凍のピザをセットして

夕飯を終えたのが20時過ぎ。


足が疲れてたので ソファーに足を投げ出してテレビ見てたんだけど

あまりにも眠くなったのでさっさと寝ました。



結構歩いた。


安物の靴は余計に疲れる気がする。軽くっていいんだけどね。



今度いい靴を買いに行こう。



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コレを着たら図らずもアレになった、という変身談

タイトでフィットするタイプの、
ブラウンのタートルネックシャツ(長袖、ロング丈)を着てみたら猿になった




2歳の娘に赤い甚平さんを着せたら

見知らぬおばさまに 「まぁ、可愛い!お人形さんみたい」

「いやぁ、そんなことないですよぉ」

「ホントよ、こけしみたい!」

娘は「血色のいい節子(ほたるの墓より)」と言われたこともあります




雨の日に、自転車のカゴまで覆えるぐらい裾の長いポンチョ式の雨合羽を着たら『照る照る坊主』になりました。



ダウンのコートを着たらミシュランのマスコットである「ビバンダム君」になった



トレンチコートを着たらアニメのパタリロになった




青のカラコンと、ボリュームと長くなるマスカラを付け、派手目メイクして鏡をのぞいたら不気味な異星人がそこにいた



みどり色のワンピース型の水着を着て、近所のプールで泳いでたら

「あなたは空豆みたいだねえ・・」




グレーのカラコンをつけたら 病んだ霞のかかったような灰色の目の妖怪になった



サルエルパンツを履いたら、ラクダの股引を履いた爺さんになりました





ロングヘアーにタイトスーツだとニューハーフ?と言われ、ショートカットにパンツスーツだとおなべの人?と言われる





グリグリの金髪巻き毛に、白いブラウス。

フワリとゆるめのシルエットの赤と白のストライプのジャンパースカート?をお召しだった白人のおばさん。
すっかり歳をとったキャンディキャンディがそこにいました。



今流行りのバルーンスカートを履いたら、あんたは今いくよくるよに、

検診時にレギンス姿で上半身裸になったら、江頭になった。





ダウンを各色で着るとそれぞれ


茶→熊
白→ミシュランマン
緑色→ミュータントタートルズ
ベージュ→マッチョな人
青→ドラえもん




ダウンベストを着ると救命胴衣

毛皮系はマタギ

披露宴の衣裳選びで 打ち掛けを着たら獅子舞




チューブトップのワンピースを試着したら、風呂上りにバスタオルを巻いてるような感じになった



ロングスカートあれこれ

*大人っぽい大きな花柄は『どう見ても横綱力士の化粧まわし』

*ブルーのデニムは「ちわー、三河屋です!」

*黒のロングはレストランのギャルソン



ほんのちょっとモヘアが入った上等な素材でストンとしたシンプルなシルエットの、茶色のニットワンピース。

みんなから『カワウソ』と呼ばれました



会社の先輩に「一生ものだよ」と勧められ、奮発してバーバリーのベージュのトレンチコートを買ったら 『どう見ても変質者』




若かりし頃、買ったばかりのピンクのTシャツを着て、デートの待ち合わせ場所に行ったら、
なんと彼氏も似たようなピンクのTシャツ。

そう、林家ペー・パー子のようでした。



黒いセーター&黒いパンツに草色のダウンコートを着たおばあちゃんは
草餅にしか見えなかった。



お気に入りの青いニットパーカーを着ると、ドラえもんにしか見えません



ベージュに黒のボンボンがついたニット帽をかぶった友人はまさに

『リアル永沢君(ちびまる子ちゃんに出てくる玉ねぎ頭の子)』



メーテルに憧れて髪を伸ばしていました。
現実は貞子でした。



ムートンのブーツを履いたら、
「モンゴルの騎馬民族」のようでした。



ポンチョをきるとメキシコのおじさん




黒いキャップ、Tシャツ、スポーツパンツ
「北の工作員?」



ラベンダー地で白いファーのトリミングがされたコートを着たら
「美川○一?」
(ちなみにこのコート、おかまバーで物凄い好評でした)




黒いタートルネックセーターに紺色のダウンベストを試着したら、
カブトムシの様でした。




青と白のストライプのシャツを着て会社に行ったら、佐川急便と間違われました




小柄で小太り、泉雅子さんのようなマッシュルームボブの校長先生が挨拶に立ちました。
ピンクとグリーンの太めのボーダーで、腰まで隠れるニットをお召でした。
素直なこどもたちが「がちゃぴん」とささやきだし体育館はいつの間にか蝉しぐれ状態。



オレンジ色、白いラインが入った大きめのVネックのセーター。
鏡に映っているのはジャイアンでした



迷彩柄が流行っていた時になにげなく試着してみたら、女性ゲリラにしか見えなくてそっと脱ぎました。



ホワイトのマーメイド型のウェディングドレスを試着。
「お姉ちゃん、それマーメイドというより・・鯉のぼりだよ・・」



肩章つきの、ミリタリー風ジャケット。
ある日「北の将軍様」にそっくりだと気づいてしまいそれから着てません




娘が鼻中湾曲の手術をしベッドに戻ってきた時、鼻にコットンをパンパンにつめて、マキバオウにしかみえなかった。




職場の同僚が赤いワンピ-スを着ていました。

ぽっちゃりした同僚のその姿は乾電池。




シンプルなベージュのワンピースを試着したら
縄文時代の人になりました。(麻袋をかぶって紐で腰を絞ったみたいな)



黒、オレンジ、黄緑、白がランダムに配色されたワンピースを試着。

夫が『そういう蛾いるよね。』と真顔で言った。




黒のラビットファーのイヤーマフを着けたら
弥生時代の民が鏡に映っていました。




成人式に近所の美容院で着付と髪のセットをお願いしました
最終的に鏡に映ってるのは、漫才界の重鎮、内海桂子師匠でした



上品な黒のカットソーとマーメイド風の黒スカート、腰にはチェーンベルトでキメていた友人、『月影先生!?』




クレープ素材のモスグリーンのツーピースに
茶色のベルトをして、ウェストマーク。
鏡に映る姿は越後名物 笹団子でした。




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