コレを着たら図らずもアレになった、という変身談 | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

コレを着たら図らずもアレになった、という変身談

タイトでフィットするタイプの、
ブラウンのタートルネックシャツ(長袖、ロング丈)を着てみたら猿になった




2歳の娘に赤い甚平さんを着せたら

見知らぬおばさまに 「まぁ、可愛い!お人形さんみたい」

「いやぁ、そんなことないですよぉ」

「ホントよ、こけしみたい!」

娘は「血色のいい節子(ほたるの墓より)」と言われたこともあります




雨の日に、自転車のカゴまで覆えるぐらい裾の長いポンチョ式の雨合羽を着たら『照る照る坊主』になりました。



ダウンのコートを着たらミシュランのマスコットである「ビバンダム君」になった



トレンチコートを着たらアニメのパタリロになった




青のカラコンと、ボリュームと長くなるマスカラを付け、派手目メイクして鏡をのぞいたら不気味な異星人がそこにいた



みどり色のワンピース型の水着を着て、近所のプールで泳いでたら

「あなたは空豆みたいだねえ・・」




グレーのカラコンをつけたら 病んだ霞のかかったような灰色の目の妖怪になった



サルエルパンツを履いたら、ラクダの股引を履いた爺さんになりました





ロングヘアーにタイトスーツだとニューハーフ?と言われ、ショートカットにパンツスーツだとおなべの人?と言われる





グリグリの金髪巻き毛に、白いブラウス。

フワリとゆるめのシルエットの赤と白のストライプのジャンパースカート?をお召しだった白人のおばさん。
すっかり歳をとったキャンディキャンディがそこにいました。



今流行りのバルーンスカートを履いたら、あんたは今いくよくるよに、

検診時にレギンス姿で上半身裸になったら、江頭になった。





ダウンを各色で着るとそれぞれ


茶→熊
白→ミシュランマン
緑色→ミュータントタートルズ
ベージュ→マッチョな人
青→ドラえもん




ダウンベストを着ると救命胴衣

毛皮系はマタギ

披露宴の衣裳選びで 打ち掛けを着たら獅子舞




チューブトップのワンピースを試着したら、風呂上りにバスタオルを巻いてるような感じになった



ロングスカートあれこれ

*大人っぽい大きな花柄は『どう見ても横綱力士の化粧まわし』

*ブルーのデニムは「ちわー、三河屋です!」

*黒のロングはレストランのギャルソン



ほんのちょっとモヘアが入った上等な素材でストンとしたシンプルなシルエットの、茶色のニットワンピース。

みんなから『カワウソ』と呼ばれました



会社の先輩に「一生ものだよ」と勧められ、奮発してバーバリーのベージュのトレンチコートを買ったら 『どう見ても変質者』




若かりし頃、買ったばかりのピンクのTシャツを着て、デートの待ち合わせ場所に行ったら、
なんと彼氏も似たようなピンクのTシャツ。

そう、林家ペー・パー子のようでした。



黒いセーター&黒いパンツに草色のダウンコートを着たおばあちゃんは
草餅にしか見えなかった。



お気に入りの青いニットパーカーを着ると、ドラえもんにしか見えません



ベージュに黒のボンボンがついたニット帽をかぶった友人はまさに

『リアル永沢君(ちびまる子ちゃんに出てくる玉ねぎ頭の子)』



メーテルに憧れて髪を伸ばしていました。
現実は貞子でした。



ムートンのブーツを履いたら、
「モンゴルの騎馬民族」のようでした。



ポンチョをきるとメキシコのおじさん




黒いキャップ、Tシャツ、スポーツパンツ
「北の工作員?」



ラベンダー地で白いファーのトリミングがされたコートを着たら
「美川○一?」
(ちなみにこのコート、おかまバーで物凄い好評でした)




黒いタートルネックセーターに紺色のダウンベストを試着したら、
カブトムシの様でした。




青と白のストライプのシャツを着て会社に行ったら、佐川急便と間違われました




小柄で小太り、泉雅子さんのようなマッシュルームボブの校長先生が挨拶に立ちました。
ピンクとグリーンの太めのボーダーで、腰まで隠れるニットをお召でした。
素直なこどもたちが「がちゃぴん」とささやきだし体育館はいつの間にか蝉しぐれ状態。



オレンジ色、白いラインが入った大きめのVネックのセーター。
鏡に映っているのはジャイアンでした



迷彩柄が流行っていた時になにげなく試着してみたら、女性ゲリラにしか見えなくてそっと脱ぎました。



ホワイトのマーメイド型のウェディングドレスを試着。
「お姉ちゃん、それマーメイドというより・・鯉のぼりだよ・・」



肩章つきの、ミリタリー風ジャケット。
ある日「北の将軍様」にそっくりだと気づいてしまいそれから着てません




娘が鼻中湾曲の手術をしベッドに戻ってきた時、鼻にコットンをパンパンにつめて、マキバオウにしかみえなかった。




職場の同僚が赤いワンピ-スを着ていました。

ぽっちゃりした同僚のその姿は乾電池。




シンプルなベージュのワンピースを試着したら
縄文時代の人になりました。(麻袋をかぶって紐で腰を絞ったみたいな)



黒、オレンジ、黄緑、白がランダムに配色されたワンピースを試着。

夫が『そういう蛾いるよね。』と真顔で言った。




黒のラビットファーのイヤーマフを着けたら
弥生時代の民が鏡に映っていました。




成人式に近所の美容院で着付と髪のセットをお願いしました
最終的に鏡に映ってるのは、漫才界の重鎮、内海桂子師匠でした



上品な黒のカットソーとマーメイド風の黒スカート、腰にはチェーンベルトでキメていた友人、『月影先生!?』




クレープ素材のモスグリーンのツーピースに
茶色のベルトをして、ウェストマーク。
鏡に映る姿は越後名物 笹団子でした。




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