湯種法でもっちり山食
ゴールデンウイーク後半は冴えないお天気
が続きましたが今日はようやく快晴
。
心もウキウキお出かけしたくなりますね。
私たちはぷっちがもう4年も遠ざかっている那須の別荘へ行きたかったのですが昨日までのお天気では行かなくて正解だったようです。
実はぷっち歓迎パーティーの朝、どうしたわけか余裕でぷっちと私は食パン
を焼いていました。
なぜかというと、ぷっちはまだ食パン型を使った山食を焼いたことが無かったのと、
パンブロガーさんのファンナイさんが記事にしていらした湯種法で、
翌日になってもふわふわの食パンを焼いてみたかったのです。
ファンナイさんの記事はこちらです。⇒☆
私はお教室で習った通りのレシピ通りの食パンを焼こうと思っていたのですが、
頭が柔軟なぷっちはその記事を目にして即実行。
ぷっちの指令通りに初めての試みをして見たのです。
前日からぷっちはファンナイさんに教えて頂いた、白玉粉の湯種を仕込んでおきました。
それを使って粉を捏ね、一次発酵後のベンチタイムと二次発酵です。
白玉粉が入っているせいかなんとなく透明感、捏ねている時からもっちもち感がありました。
そして焼成後です。
いつもと違って上への膨らみが少なく、釜伸びが少ないような気がしましたけれど・・・
焼きあがりの柔らかさともちもち感は抜群でした![]()
ちぎってみると~
驚いたことに
これぞ絹のようなや柔かさではありませんか\(゜□゜)/
お嫁さんも喜んで半分持ち帰りました。
私たちは翌朝食べましたが、焼き立てのままのふわふわ、もっちもちでした![]()
パン作りの奥の深さに改めて感動した私です。


