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ぷっちボストンへ

賑やかで楽しい15日間があっという間に過ぎ去り、ぷっちは再びボストンに向けて機上の人となりました。飛行機


毎日一緒に行動し、起きてから寝るまで四六時中、あ~だこ~だと話し合っていたのに、

飛び立つ直前の成田でまた三人でコーヒーを飲みながら究極の深~い話をしました。


結婚前は総合職でバリバリ仕事をし、アフターファイブを含め、充実した毎日を送っていたぷっち。


挙式直後に旦那様の仕事の関係で渡米して以来、忙しい旦那様の帰りを待つだけの生活に虚無感と寂しさを覚えてもがいていたぷっち。


ヒューストンで漸く見つけた仕事も、ボストンへ移った為に続けることが出来ず、ボストンでまたポツンと一人ぼっちになったぷっち。


でも幸い、ヒューストンの最後の方で目覚めたパン作り熱が良い感じに持続していて、目下ぷっちの最大の関心事になっています。


ボストン生活を後ろ向きにとらえるのではなく、自らこのチャンスを楽しもうという気持ちで日々を送り、

今後はボストンで大好きなパン作りを極めるのだと決意を新たに今日旅立ちました。音譜



来る時は1個だったスーツケースが2個になり、それも両方とも限界ぎりぎりの重さ絵文字4


ぷっち曰く、「パン作りの本や道具を出す位だったら食べ物を諦めるビックリマーク


そうだね、本屋さんで時間をかけて選りすぐって購入した本だものね。

私は待ちくたびれて欠伸百回でしたけどガーン


完璧に荷作りしたようでしたが、結局帰って来て冷蔵庫を覗いたら、旦那様用の白菜の漬物とキムチを入れ忘れていましたショック!


まぁ、キムチはあちらでも買えるから良いでしょうけれど・・・



心優しいぷっちは私たちの健康を気遣って抗酸化作用のある食材を買ってきてくれたり、

滞在中も極力体に良い食材を勧めて料理してくれました。


買いものに行けば、私には何も持たせないで重いものも軽いものも全部持ってくれたり・・・

まだまだそんな年ではないよと言いたいところですが、そんな気持ちがただただありがたくて ☆-( ^-゚)v


改めてぷっちの優しさと思いやりに触れた2週間でした。



笑顔を振りまきながら、こちらでゲットしたお気に入りのニットを着て、首を長くして待っていてくれる旦那様のもとへ元気に帰りました。




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