のぶろんの秘密基地 -23ページ目

のぶろんの秘密基地

Negiccoと東京女子流をメインにしつつ
はぁぽんちゃあ…

ももいろクローバーZ 魂のシュプレヒコールツアー@Zepp Osaka




8月20日の極楽門から約3か月ぶりのライブ。

<セトリ>
ももいろパンチ
CONTRADICTION
全力少女

D'の純情
Believe
Z伝説~終わりなき革命

ワニとシャンプー
労働讃歌
キミノアト
We are UFI ★初★
サンタさん

Chai Maxx
BIONIC CHERRY ★初★
行くぜっ!怪盗少女
ももクロのニッポン万歳!

Enc.
オレンジノート
走れ
コノウタ





まさかの関西でWe are UFI初披露!!!w
周りのヲタポカーン。俺もポカーン(゜ρ゜)関東の番組やもん!!!w
BIONIC CHERRYは単純にアガった!圧縮から離れてスペース確保して踊った( •̀ .̫ •́ )
やっぱフリコピやりたい。指定席がいいや( ‘ω‘`)


前記事「2011年振り返り 【ももいろクローバー、ももいろクローバーZ編】」から引用
――まさかのももパン始まりで高まりまくってうおおおおおお!!!!!ってなったんやけど圧縮がひどいひどい。モッシュならみんなで同じリズムて跳ぶから圧縮ひどくてもよっぽどじゃない限り大丈夫なんやけど(自分の中で圧縮ひどかったのはモンバス2010のパフュとチャット、カミング神戸の四星球)、あれはモッシュでもない、ただの圧縮でした。
オルスタでポールで区切られた最前ブロックの上手側に陣取って5、6列目ぐらい。
今まで一番近い距離感やったんちゃうかな。
<略>
そんな中のキミノアトの間奏、おとなしくなってるヲタの切れ間から見えるれにちゃんと夏菜子とのアイコントクトのやりとり。れにちゃんの表情が手に取るように見えて、それに対する夏菜子の表情がまた素晴らしくて、ステージで輝くってこういう事なんだな、これがライブかーって思った。
圧縮で揉まれてる上に心がすさんでたし、こんな近くで見れるのもう最後かなーとか色々考えてたらもう泣いてた。

この日はアンコールの走れ!でも泣いた。泣き過ぎ。―――




前記事でも言ってるけど、やっぱりキミノアトの間奏のれにちゃんと夏菜子のアイコンタクトがもう素晴らしかった。何度でも言いたい。
アイコンタクトってすごいよ。目と目が合うだけやのにあの一瞬にものすごい量の気持ちの交換があって、お互いの笑顔でキラキラが爆発してもうえらいこっちゃなる。


時間経ち過ぎて記憶がもう曖昧。





(おまけ)
12月16日、シュプレヒコールツアー千秋楽@Zepp Nagoya2部のUST(配信主側での若干の映像の乱れあり)


ミライボウル
全力少女
Believe
CONTRADICTION
Z伝説~終わりなき革命
労働讃歌
D'の純情
ワニとシャンプー
キミノアト
We are UFI
行くぜっ!怪盗少女
Chai Maxx
サンタさん
BIONIC CHERRY
ももクロのニッポン万歳!

Enc.1
スターダストセレナーデ
走れ!
コノウタ
Enc.2
ツヨクツヨク
さぁやってきました!!2011年 自的音楽ランキングベスト15


15位~6位まではこちら↓↓
2011年 自的音楽ランキングベスト15
http://ameblo.jp/maxpowerde52future/entry-11125243326.html

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
06位 ゆうやけハナビ - 東京女子流
07位 primal. - BiS
08位 Don't Be Crel - 東京女子流
09位 くちづけキボンヌ - でんぱ組.inc
10位 スパイス - Perfume
11位 鼓動の秘密 - 東京女子流
12位 永遠に中学生 - 私立恵比寿中学
13位 ワニとシャンプー - ももいろクローバーZ
14位 キス=スキ - ぱすぽ☆
15位 ルービックキューブ - tengal6
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


残すはいよいよベスト5!!!
いってみよー!!!







\第5位/



プチャヘンザ! - tengal6



作詞・作曲はももパンRemixでおなじみのtofubeatsさん。「出会った時 からダンスをする 運命なの二人は」「ごめんねパパ 許してママ 今夜はダメ 帰れないまだ」頭に残る詞(リリック?)と下の音がまたピアノ鳴ってて完全に僕好み。これクラブで朝方にかかったら高まり具合ヤバい事なると思うw

Remixもたくさんあって、特にこれがヤバいです。

tengal6 - プチャヘンザ!(リズムステップループス”JR東海”MIX)
http://soundcloud.com/rhythmsteploops/tengal6-jr-mix
絶品。

tofubeatsさんは2012年要注目!!





\第4位 /



ニュートリノ・ラヴ - Negicco




来ました!2011年赤マル急上昇のNegicco!!!
自分はどうやらピアノがベースで鳴ってる曲が好きなようです。そしてこの曲は振りがいいすねぇ。
刻む所は細かくリズム刻んで、ゆったりする所はゆったり緩急つけて。
Negiccoの振り付けは総じて振りが好きです。しかも振り付けは自分たちで考えてるらしいじゃないですか!そのセンスに完全に脱帽。そしてそんなカッコイイダンスをダイナミックに踊るぽんちゃが大好きです←

来月発売のベストアルバムが楽しみで仕方ない。





\第3位/



W.M.A.D - 東京女子流



フル


ベスト3にも入ってくるあたり、女子流ちゃんのストライク具合はやばいです。
ド・ツ・ボ!!
曲名は「ピーター・パン」に出てくるピーター・パンに憧れる少女、ウェンディのフルネーム「ウェンディ・モイラー・アンジェラ・ダーリング(Wendy Moiragh Angela Darling)」の頭文字から。
この曲はリリースギリギリまでタイトルが未定で、ライブでは「TGS12(曲の通し番号)」として既に歌われてて。もうその名前で通ってたから、いまさら変なタイトル付いたら嫌やなーとか思ってたけど、そんな心配は女子流には不必要でした。

今の女子流ちゃんが歌うことでさらに説得力が増す1曲。11月発売のLiarと共に、満を持しての収録された曲。

曲の展開(詳しくないけど)、AメロもBメロもサビも、それにつけられた振りもどこをとっても全部が好き。初めて聴いた時のあの、自分の音楽的ツボをすべて押されたかのような衝撃と気持ち良さはどうやって言い表せたらいいかわかんない。今年の楽曲大賞はこの曲で決まりです。


じゃあ、なぜその曲が3位なのか。続きます。





\第2位/



ジングルガール上位時代 - Tomaton' Pine




2010年も終わりの最終月、12月に発売されたのにもかかわらず、堂々の2位!
トマパイは今年メジャーデビューしてシングル3枚出たけど、そのどれもが良曲!!!

その中でもこの曲の王道ド真ん中ポップス感がもう圧・倒・的!!!
その上間奏でセリフを入れてきてさらに破壊力増し増し!!!
どうして今年のクリスマスに巷で流れなかったのか!!
PVも90年代なスタイルで、広告デザインみたいなカットもいちいちかっこいい。

好きとか嫌いとかの次元を超えてる。文句無しで2位です。





さぁ、そして!!!








\第1位 /





ミライボウル - ももいろクローバー





もう問答無用ですわー。ランキングに入れるのすら無駄なぐらいに。2011年はあかりんの脱退発表に始まってそこからはもう怒涛のようだった。この1年を曲で例えるならこの曲。去年のグランプリ「走れ!」に続いてももいろクローバーが2連覇。

気持ち悪いヘンテコな転調ばっかりなクセにBメロ後半からのサビへの高まり具合ヤバいし、サビになった途端、カーニバルのようなお祭り感と華やかさが一気に解放されて高まらずにはいられなくなるし。そんで何事もなかったかのようにAメロ。プログレとか言われてもよくわかりません、どうでもいいです。
この曲は最強なのです。





【感想】
というわけでランキング付けてみたらまさかまさかの女子流ちゃんの曲が4曲もランクイン。いやーもう仕方ないね!!いい曲多いもん!!

最初にこの記事書く前にランキング決めたんやけど、聴きながら書いてると順位が動く動くww
この前の15位~6位のが動きまくってひどかったww「あぁこの曲はこうやったなぁ」とか「こっちはやっぱりこうやなぁ」とかwwさすがに1~5位は不動やったけどw


それと考えてて分かったのが、振り付けが順位を結構左右してるということ。
全体の振り付けで行くと、Perfumeと女子流とNegiccoが3大ダンスツボグループです。最近ぱふゅ不調やけど。
逆にぱすぽ☆さんとか曲いいけど振りがツボらなくて個人的に伸び悩んだ感じ。

やっぱり振り付けってリズムの刻み方とか、音の伸びるとこで伸びるフリ入れたり、アクセントに鳴ってる音のとこでチャチャっと刻んで音をより際立たせたり。曲の印象のかなり大きい部分をしめるかなーと。自分の中でアイドル曲につけるのは「ダンス」よりも「振り」っていう言葉の方がしっくりきます。


【まとめ】
今年曲振りかえって思う事は、ももクロちゃんに出会って、色んなアイドルちゃんを見て聴いてできてよかった。糞DDでよかった。
じゃないと本気で今Negiccoをガチで応援しようとか思わんかった。
実際にあのダンスを間近で見れてよかった。ぽんちゃありがとう。

今年もメインのアイドルちゃん追いかけつつ、関西で糞DD頑張ります(бвб)





【番外編】


ランキングに惜しくも入らなかったけどどうしても紹介したい!って曲を3曲だけ紹介!

ネギさま!Bravo☆ - Negicco


2011年リリースの縛りがなかったら2位。ピアノのガンガンベースっぷりがヤバい。
早く夏になってライブで聴きたい。



ド・キ・ド・キ☆モーニング - BABYMETAL(さくら学院)


いろんなとこで散々「この曲やべぇ!」って言われてるけど、やっぱり自分のブログでも紹介したかったwアメリカ?のメタルサイトで取り上げられたっていうww
真ん中のすず香ちゃんの悪魔っぽいかわいさとサイドのゆいちゃんもあちゃんの人形みたいなギャップがイカれててヤバい

ライブ映像カッコよすぎる…!!

ちなみに新曲はもっとヤバい匂いしかしない
http://www.babymetal.jp/
(サイト飛んでロゴの右上ドクロマーク押すとちょっと聴けます。)


アイドルからこんな曲でるんやからアイドルヲタ辞められませんわーーー!!!!




高まる気持ち。 - たまき
http://tuxurecords.tumblr.com/post/12687111750/ep

「つくしレコーズ」っていうネットレーベルからリリースされた初のアイドルソング。一般的にリリースされた曲じゃないのではずしました。

っていっても女の子が歌ってるだけなんですが、下のトラック?がボッコボコでやばいです。
かわいい女の子に見とれてたら知らぬ間にフルボッコにされてるみたいな感覚がクセになる。
もう1曲の「明日から本気出す(仮)」も鬼トラック。

試聴もできるし、無料でDLできるので是非!!フルボッコにされましょう←




以上!疲れた・・・
でもまだまだレポがたまってて死にそう・・・(:D)
2011年を振り返るのに、やっぱりこれはやっておこうかなと。



2011年はどっぷりアイドルにハマってしまって、普通の曲をほとんど聴かなくなりましてww
なのでもうアイドルソングランキングにしました。
基準は2010年にCD、配信などでリリースされた曲のみとなってます。
※自的なので私情などはモロに入っております。客観視はまだまだできませんでしたw



「○位 曲名 - グループ名 」となっております。





\よっしゃいくぞーー!/










15位

ルービックキューブ - tengal6




下のピアノの音がクセになる!!その上をゆるいラップが流れててまたクセになる!!普段HIPHOPとか聴かんけどこれはガツンときたねー。
最近になってようやくメンバーの名前が分かり出したぐらい曲しか聞いてなかったので15位。
てんぎゃるちゃんどれもいいのでオススメです。





14位

キス=スキ - ぱすぽ☆




超超カッコイイです。堂々としてて風格みたいなのが見えてきそうで。一時バンド計画があったせいか、楽器弾いてる画が見え隠れするのもいいです。というよりもこの曲が収録されてる最新のアルバム『CHECK-IN』がオススメです。オープニング曲があってそこからの繋ぎがもうカッコよくて。個人的にアルバムとしてはJPNよりもオススメ。正直ぱすぽはあんまり好きじゃなかったんですけど、アルバム聴いて一気に惹きつけられました。





13位

ワニとシャンプー - ももいろクローバーZ




Zになってからはこれこれ!っていう曲があんまりなかったんですけど、唯一ワニシャンはよっしゃきた!!ってなりました。ももか無双!!
というよりも夏休みの宿題で1曲作ってまうあたり頭おかしくてヤバイ!!
頭の中を嵐のように去っていって、ちゃっかりメロが頭にこびりついて離れなくて、振りがまた楽しいっていう!サビのとこの足のステップ早くマスターしたい。





12位

永遠に中学生 - 私立恵比寿中学




チャイムのメロディってこんなにエモいもんですか!!!
聴いてるだけで自分の子供の頃の記憶がフラッシュバックしてきて気付いたら涙腺緩む曲です。
あの頃は休み時間夢中になって遊んで、学校終わっても「いつものとこな!」って集まって暗くなるまで遊んで。楽しかったなぁ・・・ホロリ
エビ中は関西にいて全然見れんけど、他にもいい曲あるし絶対現場楽しいんやろなー。





11位

鼓動の秘密 - 東京女子流




「ヒマワリと星屑」で気になって女子流をチェックし始めて、この曲がPVで出て一気に飲みこまれた、女子流を追っかけるきっかけになった出会いの曲。このブログでも前に書いた気がするけど、PVのメンバーの人形のような雰囲気も衣装の色具合もたまらん。関西の無銭現場でピンチケにMIX入れられて思わず心の中で「俺の鼓動を汚すな!!」って思ったのはいい思い出。この曲のリリースをずっと温めてくれたS竹さんには本当に感謝です。





10位

スパイス - Perfume




自分の中でぱふゅのヒット曲が『不自然/ナチュ恋』から『ねぇ』しかなくて、初めてぱふゅに萎えるという現象を経験してたんですが、この曲のおかげで熱が帰ってきた!久しぶりの超ドツボ!音の海をふわふわ漂っているかのような気持ち良さが最高。曲も振り付けもPVも3拍子揃ってイイ。特に振り付けヤバいね!!「めぐ~りめ~ぐーりなにかおーこすのー」の「なーに『かお』」のとこでパッパッてやるのがたまらなく好きです。





9位

くちづけキボンヌ - でんぱ組.inc




個人的に2011年のPV大賞。約1000枚のチェキで作られたPV。チェキの持ってる独特の「過ぎ去ったあの時」感と曲の切なメロディが相まって、やばいぐらいの切なさが溢れてきて、ギューーーってしてくなる。微妙にラップしてるみたいな歌詞もいい。
前から名前は聴いてて知ってたけど、ある日偶然TLに流れてきたUSTで「ねむきゅん」こと夢眠ねむ(ゆめみねむ)さんがクラブハウスで桃鉄してて、鼻にかかったかわいい声ではしゃいでるの見て気になって。その後出たアルバムに収録されてるのがこの曲。作詞はかせきさいだぁさん。
各メンバー声に特徴があるしこれから注目!!って思ってたらここもメンバー抜けて入ってきた(´・_・`)





8位

Don't Be Crel - 東京女子流




「歌詞はただのメンヘラの曲」って誰かが言うまで気付かなかったぐらいの陶酔メロ。
そんでそれに割り振られた振り付け。この曲だけは音に合わせて振り付け通りに動きたくなるし、踊ってるメンバーを見たくなる。曲と振りとがセットになって破壊力が格段に増す1曲。こんな振り付け誰が付けた。





7位

primal. - BiS




ブログでも前に紹介してた。この曲。
PVで初めて見たとき、言葉が出なくて。衝撃を受けた。
アイドルってキラキラ輝いてて、眩しいものやと思ってた。
でもBiSは泥臭くて、キレイな部分と汚い部分が混じったような。カワイイ!って応援したいのに、CDイベントでハグ会とかキス会とかでヲタに下心チラつかせちゃうような。今を悩みながら必死に生きてる刹那みたいな感情がすごく見え隠れして。この曲のイントロのギターリフとか身よじれるぐらい切なくて苦しくて、BiSからこんな曲出てくるとかマジやばいと思った。今のロックバンドでもこんな曲書かれへんで、って。そう感じてた矢先、年末目前にしてのメンバーの脱退。みんな色んな事考えて、必死に生きてるんやなって思った。2011年エモ大賞。





6位

ゆうやけハナビ - 東京女子流




動画は定期ライブのアンコール、きぐるみを着て登場した時のもの。
情景が見えてくるような一日の終わりの気配を感じる歌詞も、ゆったりした振り付けも、それをのびのびと踊るメンバーも、女子流のやさしい雰囲気がすごく出てて大好きです。後半のメンバーで手をつなぐところで何度涙したことか・・・優しい時間が流れます。






15曲中女子流がなんと3曲!!!今年は、というよりも女子流自体が豊作すぎてそのどれもがツボを的確に突いてきて、3曲に絞り込むのすら難しかった。これはもう仕方ない。ヘタしたらトップ10全部女子流とかもあり得た。


さて、ベスト5はどうなっているんでしょうか!!!
※深夜テンションで書いたのでだいぶ長くてかなりめんどくさい文になってしまいました。
逆に色々と書き過ぎて次現場で顔合わせるのがちょっと怖い←
書いてる途中で年越してしまって時制おかしくなってるけどリアルさってことで許してください。

これは回顧録、今の気持ち全部。



さぁさぁ、1年を振り返ろうということでももくろちゃんだけ振り返ります。その他はまた次で。


今年はももクロちゃんのおかげで激動の1年だったなぁー
去年の11月ぐらいにTIFの走れ!見てガツンとやられて、ライブ見たくなって、必死にコールとか自己紹介とか繰り返し聴いて覚えて。ドキドキしながらライブの日楽しみにしてた矢先のあかりん脱退発表。
自分の好きなグループとかアーティストの脱退とかそういうのが初めてで、ショックハンパなかった。
今までヘビロテしてた曲が全く聴かれへんようなるとか、ホンマになるとは思わんかった。1週間ぐらい逃げた。

それにしても、まさか初現場があかりん脱退発表直後のZepp Osakaになるとは思わんかったなー。ミライボウル初めて聴いてポカーンやったのも懐かしい。
次の日のガーデンズのチェキとか初めてCD複数買いして撮ったなー
てか思い返せばあかりんとの接触イベ、あれが最初で最後だわ。その後のZepp Nagoyaも大阪での握手トラウマでしていないはず・・・←

そう!Zepp Nagoyaの3部が3列目の上手寄りで、あかりんを間近で見れて高まったん!!思い出した!!

2/12名古屋3部セトリ:
走れ!→Believe→ピンキージョーンズ / ミライボウル→Chai maxx / きみゆき→ももいろパンチ→行くぜっ!怪盗少女 Enc.全力少女→ツヨクツヨク→あの空へ向かって
(JTさんツイから引用。https://twitter.com/#!/jtfb/status/36369786443137024

あかりんラップカッコよすぎた。


で、そっから一気に中野まで駆け抜けたもんなー。
あんなにチケットとるの必死になった事なんか今までなかった。
1部はまさかの2列目で高まりまくった。2部はオークション張り付いたけどお金の関係で2連番チケと1枚チケしか手に入らなくて、2連番の隣の席の人に1枚チケの所と席変わってもらって無理矢理3連番で見て、死ぬほど泣いたなー。あの時ほど人生で泣く時はもうないってぐらいに。あの時の変わってもらった人、終わった後も早々に帰ってもーてありがとうも言えんかったけど、元気にしてるかなー。まだももクロヲタやってはるかな・・・



で、そっから「Z」がついたと。



Zがついてからはあかりんがいなくなった分、夏菜子を応援してやる!!って感じやったけど、要所要所で技利かせてくる杏果が気になってきて。
決め手はBARのワニシャンだったな。
で、緑サイを持ったのが8月12日のボイン会@なんばhatch。
ももクロ初のオルスタで高まって、2部でテンションおかしくなって初めて推しジャンしたり、全力でフリコピしたりココナツサークルしたりで最高に楽しかった。2011年のベストライブ食いこんでくる。
この日の打ち上げで杏果のいろいろを聞く。感動する。東京行きたくなる。

で、この日喉潰した、というよりヤッてしまって極楽門まで引きずる。
実際今でも(12月31日現在w)完治してなくて、普通にカラオケいっても今までみたいに声出んようなった、5曲ぐらいで死ぬ。水泳部時代の膝に続いてヲタ活時代のスポーツ障害キタコレ

極楽門ときは本気で喉死んで打ち上げで会話すらままならずww
でも山ちゃんとはちゃっかり2ショは撮ったっていうねww


で、ライブで緑サイ持つようになるんやけど、あかりん時みたいに名前叫んだりするのは自分の中ではちょっと違うくて。途中で「あ、これは推しの感情じゃないな」って気付く。
杏果は「ももクロちゃんの中で一番応援したいコ」
じゃないかと思い始める。と同時に、ももクロちゃんに推しはいないのかなとも思い始める・・・



今思えばここからだったのかな・・・極楽門から日が経って、メディアへの猛プッシュが始まって、雑誌も把握できないぐらいに増えて、そこに追いうちのように第1次金欠の波が襲ってきて(ちなみに現在も継続中)、関東でのイベントが増えてきてグギギハンパなくて少しずつ熱が引いてる部分があった。
ガヤもだいぶ増えてうるさくなったし、そんなことでブレちゃだめなんやろうけどちょっとキツかったな・・・ブログも毎日じゃなくてまとめて見るようになったり画像保存作業も減った。




そんな気持で待ちに待った12月16日、極楽門から約4ヶ月ぶりのももクロ現場の魂のシュプレヒコールツアー@Zepp Osaka。
12/16大阪セトリ:
ももいろパンチ→CONTRADICTION→全力少女 / D'の純情→Believe→Z伝説~終わりなき革命 / ワニとシャンプー→労働讃歌→キミノアト / We are UFI→サンタさん→Chai Maxx / BIONIC CHERRY→行くぜっ!怪盗少女→ももクロのニッポン万歳! Enc.オレンジノート→走れ→コノウタ
またしてもJTさんツイから引用
(前)https://twitter.com/#!/jtfb/status/147647862950469632
(後)https://twitter.com/#!/jtfb/status/147647908714516480


まさかのももパン始まりで高まりまくってうおおおおおお!!!!!ってなったんやけど圧縮がひどいひどい。モッシュならみんなで同じリズムて跳ぶから圧縮ひどくてもよっぽどじゃない限り大丈夫なんやけど(自分の中で圧縮ひどかったのはモンバス2010のパフュとチャット、カミング神戸の四星球)、あれはモッシュでもない、ただの圧縮でした。
オルスタでポールで区切られた最前ブロックの上手側に陣取って5、6列目ぐらい。
今まで一番近い距離感やったんちゃうかな。
正直この日はできるだけ近くで見て、自分が好きになった頃の衝撃がもっかい来るか確かめたくて。
すごく生意気なんやけど。
そしたら始まる前からやたらと叫ぶ輩多いし、始まったら始まったで自分が前行きたいがための肘とか剥がしみたいなのとかで萎えた萎えた(笑)頭ばっかで近くても見えるの一瞬やしww

思わず心の中で「変わったなー」って思ってしまった。

そんな中のキミノアトの間奏、おとなしくなってるヲタの切れ間から見えるれにちゃんと夏菜子とのアイコントクトのやりとり。れにちゃんの表情が手に取るように見えて、それに対する夏菜子の表情がまた素晴らしくて、ステージで輝くってこういう事なんだな、これがライブかーって思った。
圧縮で揉まれてる上に心がすさんでたし、こんな近くで見れるのもう最後かなーとか色々考えてたらもう泣いてた。

この日はアンコールの走れ!でも泣いた。泣き過ぎ。




そんなこんなでメンバーは楽しめたけどライブ自体は殆ど楽しめなかったZepp Osaka。
次のももクリが遠征ラスト、最悪ライブはもう最後かなーとか思ってた。




そして臨んだ12月25日、ももいろクリスマスさいたまスーパーアリーナ大会。

12/25埼玉セトリ
CONTRADICTION→BIONIC CHERRY→労働讃歌→Believe /
天手力男→全力少女→きみゆき→ピンキージョーンズ /
キミとセカイ→ワニとシャンプー→Z伝説~終わりなき革命 /
D'の純情→キミノアト→Words of the mind→Chai Maxx /
サンタさん→ココ★ナツ→スターダストセレナーデ /
白い風→ミライボウル→ツヨクツヨク /
オレンジノート→ももクロのニッポン万歳→コノウタ
Enc.猛烈宇宙交響曲第七楽章~ 無限の愛→行くぜっ!怪盗少女→あの空へ向かって
(前)https://twitter.com/#!/jtfb/status/150927147870064640
(中)https://twitter.com/#!/jtfb/status/150927665979863041
(後)https://twitter.com/#!/jtfb/status/150928327996219392
(JTさん毎回お世話になってます)


素晴らしかった。本当に素晴らしかった。
誰かが言ってた「ももいろが終わって、Zが始まった」に大きく頷くしかできなかった。
完全にももいろクローバーZのライブでした。


離れそうやった気持ちをまた鷲掴みにされた。まだ離してくれなかった。
夏菜子に「まだ応援させてやんよ!」って言われてるみたいで。初めてTIF2010の走れ!見た感覚で、ライブ自体楽しかったしすげぇ嬉しかった。

「うおー!これがももいろクローバーZかー!!」


次は春の横浜アリーナ2Days。




こうやって書いてるうちに、Zにももパンとか、無印時代の曲を求めるのってちょっと違うんかなーって思ったよ。
だってももいろクローバーZやもん。ももいろクローバーじゃないもん。そらやってくれたら嬉しいけどさ。なんでやらねーんだよ!みたいなのはお門違いな気がしてきた。そう言いながらも次のライブでも期待し続けるしだいぶ言うと思うけどww


ヲタが離れてファンが増えてもあると思うけど、ももクロZなんだなって思うと同時に無印時代のももいろクローバーがやっぱり好きだなって再確認できた。あかりんがいた、あのももクロが大好き。まさに懐古厨!!!でももうそれでもいいわ!!




ということで、自問自答形式で長々と振り返ってきましたが、言いたい事は

おいももクロちゃん!2010年お前らのせいで1年経つのめっちゃ早かったやないか!俺はもっとのんびり過ごしたかったんや!!今年もよろしく頼むぜコノヤロウ!!!心折れそうな時はまた支えてくださいお願いします。



です。
メンバー:しおりんとあーりんの2人。サンタさん衣装
定員:40人(整理券)、立ち見:20人ぐらい


午前中授業のため整理券もらえず、立ち見並びはじめが17時前。
この時点で列は15~20人ほど。

スポニチインタビューの前にNHKで「あほやねんすきやねん」の生放送があり、
スポニチのテレビでヲタ揃って鑑賞。収録遅れたせいでこっちも若干押し。


登場時にしおりんがスプレー缶を2つ持って入ってくる(缶のラベルは隠してあった)。
自己紹介の「ももいろクローバー・・・ゼーーット!!!」の『ゼーーット!!!』に合わせてあーりんの後ろに立って肩の位置からスプレー噴射、夏菜子ベアダーを再現。


しおりんはそのあと、インタビュー中もあーりんが答えてる時にスプレーでちょっかいを出す。あーりんはプロなのでその度にビクッとするリアクション。萌える。


サンタさん衣装の網タイツを指でグリグリしたりマイクのコードを持て余してりしてた。
あーりんの考え事してる顔がたまらなく可愛かった。何の質問で考えてたかは忘れた。


このインタビュー時に杏果が夏菜子から数学を教えてもらってる話が出る。
次の日のZepp OsakaのMCでもネタになる。

ももドラ撮影時はしおりんとあーりんはほとんど一緒にいたとの事。


・新曲サンタさんについて
曲を聴く前に歌詞カードが配られた時、サンサンサンの羅列にあーりんはココ☆ナツのデジャヴと思って曲を聴いたら案の定そうだった。






イベントから結構時間経ってしまったのでほとんど忘れた!!
ただ、8月の極楽門ぶりのメンバーはグッとキレイになっててビックリした。しおりんもはや別人。