定期考査。
それは学期の中間、終盤ごとに僕らのもとへ飛来し
それは僕らから希望、自身、睡眠時間、部活、あらゆるものを奪っていくものである。
そして僕らはたった2・3枚の紙切れに運命を左右されることになる。
彼らは僕らをあざ笑うかのようにあらゆるものを奪っていく。
そして彼らはいったん終わっても気づいたらすでに僕らの目の前まで迫っているというまるでチーターのように気配をけして僕らのもとへ近づいてくる、僕らがそれに気づいたときにはもう1週間になっていることが多い。
そしてさらに彼らはパッと見できたと思いきやそれをはるかに下回る点数をつきつけてきたり全然できなかったと思いきやそれをはるかに上回る点数を付きつけてくるという意外性も兼ね備えている。
っていうのは俺だけか。
今日は中間テスト初日。息抜きをしたくてブログを書きに来た所存であります。
今日の戦い
□第1の使徒「現代文」
前回の使徒戦は「いまだかつてなくしっかり授業を聞き、ノートを取ったにも関わらず過去最低点数」というトラウマが残る&担当の教員Oがあまり好きではないということからやる気ゼロ。まあそれでも一応ノートをしっかり見直し全体の流れはつかんで置いた。
結果手ごたえはあり。結構できたように見える。しかし俺の場合手ごたえがあった教科はだいたい予想の半分くらいの点数のことが多いので期待せずに行こう。
やつらはそういう性質を兼ね備えている。
そう考えたほうが楽だしもし点数がよかったらうれしい。
□第2の使徒「英Ⅱ」
今回一番やる気満々の教科と言っても過言ではない教科。
かなり完璧で臨むがスペルや語句をあまり覚えておらず微妙すぎる結果に。
□第3の使徒「数B」
問題集は簡単で応用までは手を出せなかったが基礎問題は完璧にして望んだ。
しかしそこに定期考査の特性が発動。
「こんなに強かったっけ・・?」状態になり撃沈。
考察:テスト初日にしてすべてを吸い取られた感MAX。
もはやこれは負け戦ではないか・・?
テスト初日でここまで精神的にやられたのは初めてだ。。。
あとこの日々が3日も続くなんて。。殺す気か。。
でも「逃げちゃだめだ!」
「我々はなんとしてでもあと7体の使徒を倒さなくてはならない。」
明日は第4の使徒「物理」&第5の使徒「世界史」
世界史は暗記だからいいとして物理。。
だいたい俺の友達の言葉を借りれば「物体なんて動かさなきゃいいんだよ。」ですね。
俺ならむやみに触れないね。そうすればなにも起きないよ。
てかまずあんな問題の図のような状態になんかなるか!?
とりあえずもう発展をマスターするのなんて無理だから基礎をマスターしよう。
なんか俺無駄完璧主義があるからいつも発展もやろうとして結果全体的にガタガタになるんだよね。
まあ今回のテストはわけありではっきり言ってそれどころじゃなかったんですけど。
まぁそれはそれを言い訳にして自分を正当化してるだけなんでやめときます。
そんな言い訳やつら(テスト)には関係ないんだよ。
とにかく今夜も僕の戦いは続く。いや、あと3日は続く。
今日のタイトルは嵐の「マイガール」から
発売が待ち遠し~てかカップリングの「時計じかけのアンブレラ」
サクラップ入ってるんですよ。
「もう活動限界だよ。。」
うちの猫です。嘘です。