どうも。なんともう再開します。
今日も(先週の金曜に引き続き)センター模試がありました。
といってもすべてEnd of the worldな俺。
なのでこの間テレビで宇治原さんが言ってた「マークは迷ったら3にせよ」ってやつを実行してみた。
それにしても今日は寒かった。とてつもなく寒かった。
そしてもうクリスマス。つまり今年はもう終わりってことです。
なんと早い。
そういえば最近「ゼルダの伝説時のオカリナ 裏」をやりだしまして。
ちょっと語りたいと思います。
まぁこれは「ゼルダの伝説 風のタクト」の初回予約限定版についてたやつで非売品なんですね。友達から借りました。
で、いろいろダンジョンが変わってたりと。
でまぁプレイして思ったんですけどやっぱ「時オカ」は傑作ですね。
64にしてはキレイな画像。謎解き、戦闘、演出、ストーリーなどなにをとってもピカイチです。
しかもこのゲーム。世にも認められたベストセラー?商品。
確か2006年の(時オカが発売したのは1998年)今までプレイしたなかで一番面白かったゲームナンバーワン輝くいている。
そしてニンテンドー64は「ゼルダとマリオで稼いだ」といわれるほど。
確かに俺はこれこそまさに傑作だと思う。他のゼルダシリーズも面白いが「時オカ」にはやはり及ばないのである。
なにしろ発売から10年以上たった64というずいぶん昔のゲームなのに今でもやっててとてもおもしろいと感じられるのである。こういうのを不朽の名作というのだろう。
そして主人公の「リンク」がなんとも魅力的である。
勇気にあふれ、頭もよく、剣の腕も相当。他にも暴れ馬を乗りこなす。釣りもできるわ、ハイラルじゅうの様々な問題を解決するわ、いろんな人に認められるわ。
さらにルックスも兼ね備えている彼は作中の女性キャラにはまず気に入られる。
男子禁制の女性戦闘系(ナイフを両手にもってふりまわしてくる怖い女たち)民族ゲルド族の砦の出入自由をその剣の腕とルックスをかわれ認められたほどでもある。
ほかにも大妖精に気に入られる、異種族のゾーラ族(魚人間)のルト姫にも惚れられ勝手にフィアンセにさせらたり、幼馴染のサリアにも好意を寄せられたりあげくのはてにはハイラルの姫「ゼルダ姫」にも気に入られるなどモテモテである。
彼がこれほどに様々な人の協力を得ることができたのもはっきり言って「気に入られた」からであろう。
そして男性にはその心意気をかわれたり、「かっこいいお兄さん」などと男にもモテる。
ある意味小さい頃(俺が初めて時オカをやったのは小3くらいの時)の俺にとっては理想の男性像であったようななかったような。
まぁとにかくリンクはまさに勇者といえるような人物である。
そしてなんとショックなことに彼は設定上(大人リンク時)17歳なのである。
んなバカな。子供時の設定は10歳、そして彼は7年の時を越えたわけだから17歳という設定になる。
そしてさらにゼルダの魅力といえば戦闘だろう、さまざまなアイテムを駆使し、敵を倒すのがなんとも楽しい。特にボス戦は最高である。
ちなみに「ゼルダの伝説」といっているがシリーズ中ではほとんどがリンクが活躍。ゼルダ姫は助けられる役である。つまり「リンクの伝説」である。本当は。
まあゼルダ姫も毎回ラスボス戦では「光の矢」を連発したりなど援護をバンバンしてくれるのだが。
まあさらになんといってもゼルダ、リンク、ガノンドロフのこの3人の宿命もなんといってもみどころであろう。毎回ゼルダの主となるシリーズでは・・。
これ以上語るときりがないのでこの辺にしておこう・・・。
まぁゼルダを知らない人には退屈だったろうですがもしやったことないなら今すぐやってみてください。ちなみに明後日DSの最新作発売です。
まぁ俺はあの絵柄のゼルダ(トゥーンリンク:今までのゼルダシリーズと異なりアニメのような柔らかい絵で描いたリンク)はあまり好きではないのですが。まあ内容はいいけどリンクが内気でよわよわしいのと迫力がないのが欠点ですね。
じゃあまあ今日はこの辺で。いきなり再開してなんだこの記事は。
ふざけんなって感じかもしれませんが。
では。
