どうも~今日は駒沢で競技会でした。
んで第三話。
ロンドンでの滞在も終わりついにわれらはホームステイが行われる運命の地
「ボーンマス」へ(ポーツマスじゃないよ)。なんかリゾート地らしい![]()
みんな行きのバスでかなりテンパッてました。僕はというと確か
ホームステイの解説本みたいのを必死こいて読んでました・・・・
んなことしても無駄だったのにねぇ・・(笑)
そしてついにボーンマスに到着。なんと3人ずつくらい分けてタクシーに乗せられそれぞれのホームステイ先へ。なんと恐ろしいシチュエーション
そしてホームステイ先へ向かい約10分後・・・車が一軒の家の前で止まった・・・そして呼ばれたのは・・
俺だ~Σ(゚д゚;) おい、おい、おい、おい・・・ちょっと待てYO!
ちょ、まだ心の準備が!って運転手さんおれの荷物運んでピンポンしに行っちゃたよ!ああああ・・・そしてピンポンした瞬間に去っていった。そして車の中の仲間に別れを告げる・・みんな。ガンバ
(って俺がこれからガンバだけど)。
んまぁ。僕はほんとバカなんで「oh! Nice to meet you!」とか明るい感じで行けばいいだろ。まぁそこそこ話せるだろ。そして出てきたのはノリのいい感じのおじさん。
さっそく握手。なんか「Nice to meet you」とか言ってたから俺も言い返す。
そしてなんか言い出した。そして事件は起きた。
・・・・何言ってるか全くわかんねぇ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)
死んだ~ヾ( ´ー`)、頭の中真っ白になりました。ほんと一言もわかんなかったっす。
でなんか靴のことを説明してるらしくてそれもわかんなかったけどジェスチャーしてくれた。どうやら靴は脱ぐらしい。んでまあいろいろ聞かれて。わかんないから
「イ・・・イェス」とか連呼してた。「Yes」マジ使えるよ。
でなんかいつイギリス来たの?とかいろいろ聞かれた。
マジ苦しかった。オール英語とか・・(あたりめぇだろ)
でまあ確かメシを食った(なんかもうパニックって何食ったか覚えてない)
で記憶があるのは7時くらい(4時くらいに来た)。
なんかおれがあんまり元気がない(なに言ってるかわかんないしビビりまくりだったからどんよりしてたから)感じになってたからステイ先の人が「この子はとても疲れてるよ」的なこと(いや!違うんだ!)を奥さんに言っててそうしたら二階のどうやら俺の部屋に連れてかれて
「もう寝なさい」的なことを言われた。あ、あざーす・・・・ってまだ7時なんすけど・・・
でもなんか「Good night!」って言って出てっちゃた。あ~大変なことになった。
でももうマジオール英語っていう状況に疲れたからすぐベットに入った。
そしたらもう・・・・なんか・・・泣けてきた
いや、泣いてはいないけどね。
泣きかけた。なんか日本の友達とか家族の顔が天井に浮かんで(漫画か)
いや、マジで。でもう日本に帰りたくて帰りたくてしょうがなくなって。でも飛行機で12時間だから帰れるはずもなく。しかもあとここに2週間もいるなんて・・・
地獄だろ
んで寝ようとしたらあることに気づいた。もう7時過ぎなのに外はまだ昼間みたいな感じだった
んなバカな。それでも気づいたら寝てたんだけど起きたらまだ11時だった(さすが暗くなってた)・・勘弁してくれよ・・・で眠れなくて夜中はほとんどもう死人みたいな感じでぼーっとしてた、頭の中は絶望と失意のみ。まぁこんな感じになるのは聞いてたけどここまでとは・・・みんな・・俺もう無理だ・・・。帰りたい
こうして初日にして完全にメンタルが砕け散った俺だった・・・。
でなんか今日はホームステイ先に到着したこと書いてたらめっちゃ長くなってしまった(でもほんとに大変だったんです)ので写真(次の写真は学校に行く日のやつからなので)はまた次回からにします・・。
次週「日本語マンセ(万歳)」
今日の名言「次やったらもうないからねぇ。( ̄ー ̄)」
=陸部のやつによる「フライングした選手に注意する審判員」のモノマネ。