大の里は練習不足といった下げ記事が場所前にたくさんあったものの、夏場所は8連勝と綱取り一直線の様子

多くの親方が「練習不足・このままではケガをする」という表題の記事ばかりになっていたが、ついに「誰が止めるのか」・「小細工が通じない」と大の里の強さを認める記事が出てきた

 

初土俵から13場所で横綱という快挙に世間は盛り上がる一方だが、親方たちの評価もどんどん上がっている

 

これだけ強いのであれば、新潮が報じた「二所ノ関部屋は無秩序状態」という報道も疑問に思ってしまう。ごみが散乱し、肛門に酒瓶を突っ込む悪ふざけをしていたなどという内容の記事が出たのは今月1日。その報道があったにもかかわらず、これだけ強い力士がいるのはどんな精神状態なんだ?

 

今年2人目の横綱誕生に期待は高まる一方だし、もう大の里が強過ぎることも認めないといけない

 

 

 

トロッコ問題を知っていますか?

ざっくり言えばトロッコが坂道を猛スピードで下り、5人がいる線路と1人がいる線路に分かれています

ポイントを切り替えてどちらを犠牲にしますか?という倫理の討論実験です

 

複数の命と1人の命を比べてくださいという、かなりヤバい選択ですが最近では「AIならどう選ぶか?」と言うYouTube動画もあります

 

さて、これについて自分はふと思いました

 

「そもそも線路上に石なり丸太なり置いて、トロッコを脱線させればいいんじゃないか」

 

トロッコ問題は今から68年前にフィリッパ・フットというイギリスの哲学者が提起したものであり、元々この「トロッコ」は路面電車だったようだが、伝播していくうちに手押しのトロッコで問題例となる場合もある

採掘場などにあるトロッコなら、線路に丸太などの障害物を置くことでトロッコは脱線・転覆し犠牲者は出ない

 

この案は有効なのか知りたくて、XのAIに聞いてみた

 

色々長いやり取りなのでこちらを参考してほしい

https://x.com/i/grok/share/PhKVqNXGDA8Y2SIRyqttSRGp2

 

 

もちろんAIもこちらの不備を突いてくるため、脱線したトロッコが周囲の見物人に当たって第3の犠牲者が出るなどの反論がありました

ただこのトロッコは猛スピードで走るとしか表記がないため、黒部などにある自走式のトロッコではないともいえる

またトロッコの先に作業員がいるという言葉は、砕石・削岩工事などをイメージしてもおかしくない

トロッコが暴走して先に分岐点があり、1人と3人が線路上にいるという前提は工事現場と見るのが一般的だろう

 

岩石を運ぶトロッコは木製で小さいため、人が横から蹴れば簡単に倒れる。ならば倒せばいいじゃないか

スピードが速くトロッコに触ることが難しいのであれば、進路の先に障害物を置いて脱線させる

 

人が触れないほど速く、周囲に障害物はない、さらに作業員は線路から動けないなどの条件でポイントの切り替えを制限されてしまうが、路面電車タイプのトロッコが急斜面をフルスピードでおり、分岐で1人のと5人の作業員どちらかを選べ

 

とGrokが提案したものの、現実そんな状況はありえない

 

人が邪魔できずギリギリ猛スピードで走りトロッコが、5人にいる線路と1人しかいない線路のどちらかが選べ

 

最初からそんな条件なかったよ

 

トロッコ問題はどっちか1人を選ぶ究極の問題だが、「トロッコとはどのようなものか」のイメージによって変わるし、確実に全員を助ける選択を考えれば「トロッコは採石場で石を運ぶ」など都合よく変えるだろう

障害があるので兄に頼んで万博へ連れて行ってもらいました

自分は長距離を歩くことが体力的に厳しいため、貸し出しの車椅子を兄に押してもらって会場内を回ります。車椅子だとほとんどのパビリオンは優先的に入場できました

 

各国のパビリオンスタッフの皆様、ありがとうございました

 

どこの国のスタッフさんもすごく優しかったです。行列に並んでいると

「車椅子の方はこちらからどうぞ」と

行列を回り込んで案内してくれました。それでもすべてのパビリオンを回ることは1回では無理ですね

 

ゴールデンウイークは気候も良くてベストタイムでしたが、今後は7月の3連休・8月のお盆など今より暑くしんどくなることもあると思う

 

関西万博は10月13日までなので、シルバーウイーク・10月の3連休あたりも今と同じくらいの時候でそのころがおすすめ

 

大屋根リングの上は風が強くて寒かったです。シルバーウイークあたりもかなり寒いと思うので、長袖Tシャツとウインドブレーカーがいいと思います

 

 

 

1993年10月より木曜10時で放送されているダウンタウンDXの終了が発表されました

6月26日が最終回で、改編期の3・9月でないことは異例です

 

たまに視聴率不振で終了することはありますが、そういう場合に使うのがオリンピックです。1年前の終了だったら、きっとパリオリンピックの特番で乗り切ると思いますが、今年開催される世界陸上はTBSが独占放送しています

こういう場合、たぶんケンミンショーの2時間・ぐるナイ3時間特番で乗り切ると思いますが、3ヶ月は長過ぎる

 

ここでもう一つの策は「つなぎ番組」

 

視聴率低迷などで打ち切った場合、前の番組を急遽復活させたり簡単なクイズ番組などが多い

時には昔のバラエティー名場面・名曲・ドラマ名作の特番を入れることもあり、昔を知らない世代に好評を博す

 

 

日テレはバラエティからドラマに転換することも多く、世界頂グルメが1年で終わりドラマを復活させた

とはいえDXは読売テレビの枠で、23:59のドラマも読売テレビの制作なので後番組を読売制作のドラマにするのは厳しいかも

 

この枠を日テレに転換するにしても水10と2日続けて、フジテレビのドラマにかぶるという事態からドラマを避けるだろう

では誰をメインにするのか

 

日テレとフジは今、千鳥・かまいたちをとにかく使っている。ギャラがダウンタウン・ネプチューンクラスより安く、視聴率と安定感が期待できるからだろう

TBSが千鳥抜きの「ジョンソン」を放送したところ、視聴率低迷し1年で終わったうえ丸2か月放送なしという事態も発生した

 

ダウンタウンと同じ吉本であることも千鳥による番組になるかも

俳優・広末涼子容疑者が傷害の容疑で逮捕され、19日まで警察署に拘留されます

広末は新東名高速道路の静岡県内で壁に激突する自損事故を起こし、けがをしたため近くの病院に搬送

 

搬送先の病院で看護師を複数回蹴り、引っかいて負傷させたため傷害の現行犯で逮捕

これは事故の発生により、事情を聴くため警官が病院に同行していました。警官の目の前で看護師を引っかいたため、「傷害罪」の現行犯逮捕

 

これに対して「逮捕はやりすぎだ」という意見がネットでありますが、暴行・傷害罪は逮捕されます。逮捕というのは犯人が逃走する恐れがある・また被害の拡大が予想できる場合に逮捕されますが、犯行を警察が確認した場合は「現行犯逮捕」であり、これは「私人逮捕」といって一般人でも逮捕できます

 

ちなみに炎上系YouTuberが私人逮捕動画を撮ってますけど、私人逮捕の条件はかなり厳しいです

● 現行犯であること

● 犯人が逃亡する恐れがあること

 

YouTubeみたいに犯行へ導いて、「現行犯」って言うのもアウトです

 

今回は病院に居合わせた警官が暴行を目撃したため現行犯逮捕になりましたが、暴行がエスカレートしそう・被害者が増えそうと予想できる場合も私人逮捕できます。これはしっかり法律事務所のホームページ載っています

 

 

逮捕後の広末容疑者は興奮状態でとか報道があり、警察の情報がダダ洩れだという批判の声はあります。しかし取り調べの様子が報じられるのは、芸能人だからではなく一般人でもあることです

 

拘留・送検は行き過ぎ!政府が税金を上げるカムフラージュなどの声もSNSにあるけど、暴行したのはどうにもできない事実です。また一部マスコミ関係者は薬物使用の疑いに重きを置いて、危険運転障害の容疑で逮捕されたことに疑問を呈しています。ただ現在は暴行だけ送検されました

 

薬物使用・危険運転ばかりで世間が突っ走っているように思えるんですが、暴行・傷害罪は現行犯であることは重要だと思う

 

朝のニュース・ワイドショーなどで取り上げられた女優・広末涼子の逮捕

 

新東名高速道路の静岡県掛川市付近にて、広末容疑者が運転する乗用車が大型トレーラーに追突する事故を起こしました

ただ朝のニュースでは「自称・広末涼子」と報じられたため、広末の名前を使ったのか同姓同名などと思ったのだがまさかの本人

 

自称って言うのは一般人が「広末涼子」と名乗っている可能性もある。だから「自称」の段階で広末涼子本人かどうか分からないはずなのに、広末涼子として報道が続いたんです。これは広末涼子としての確証があるんだろうか

仕事から帰宅すると広末涼子の逮捕は確定的なものとなっていて、広末が代表を務める芸能事務所が公式コメントも出しています。そのため人違い・デマではなく本当に広末涼子が逮捕されたようです

 

事故後、警察から聴取を受けた広末容疑者は免許証・健康保険証などを持っていなかったため身元の確認が取れなかったようです。そのため「自称・広末涼子」という報道になりました

 

赤の他人が「広末涼子」を名乗っている可能性はもちろんあり、「広末涼子」と報じても全くの別人だったら大きな問題となる

昼になると広末涼子本人と確認が取れたため、自称の表記はなく広末涼子の事故として扱っています

開幕から1週間。カープは雨で1試合中止になり、5試合を1勝4敗と不調

オープン戦、貧打のカープで打撃好調だった新外国人のモンテロが左脇腹の肉離れにより、開幕3試合で戦線離脱・・・これによってカープは得点力不足になり、1点差で負けてしまうこともある

 

一方のDeNAは4勝1敗1分と、日本一になった昨年の勢いをそのままに好調ぶりを発揮。戦前からDeNAの優位が分かっていたもののその前評判が昨日の試合ではぶっ壊れる

 

牧のホームランで得点力の低いカープは、早くも敗色を感じる展開になりますが昨日は違います。カープが2点リードの6回裏、DeNAの2番手・篠木はファビアンに2塁打を打たれ1アウトの後は四死球を連発。四球・死球・四球で3点奪いました。6回裏はファビアンのヒットしかなく、1安打で4点を奪う珍事になった

 

打線好調で阪神に2勝1分のDeNAはそれまで大量得点もピタリと止まってしまい、牧のホームランによる2点どまりの惨敗となります。カープの大勝という結果ですが、内容は相手投手の不調であり、カープ打線が打ちまくって大量得点ではない

ファビアン・山足を補強しても打撃力の向上にはならないのか

木曜日にフジテレビで、本能寺の変の真相に迫る特番をしていたので、XのAI・Grokにいろいろ聞いてみました

 

まずは徳川家康の真犯人説です

 

本・ネットなどで目にしたことがあったり、中には信じている人もいませんか?

本能寺の変直後は家康が堺にいて、本能寺を急襲した光秀の軍勢に近い危機的状況だったにもかかわらず、岡崎まで帰っています。その後光秀を討った秀吉に臣従したものの、死後に江戸幕府を開いて権力を握った

しかし信長が生きていると家康の野心が果たせないため、光秀と結託または利用して信長を討ったという説です

 

Grokの回答は以下の通りです

家康は信長が死ぬことによって、利点よりもリスクが多いとしています

  • 信長の死亡時にはまだ武田勝頼の力は残っており、上杉・北条・毛利・島津らの勢力もあった。また信長家臣の秀吉・勝家らの団結も家康は知っていたため、信長を討てば家康は日本中の大名・武将と戦う可能性がある
  • 家康はこのころ、信長配下ではなく同盟に近い立場であり、信長は東北の伊達・甲斐の武田・相模の北条に対し家康の力が必要だった。このため互恵関係があり家康に信長を討つ動機がない
 
また堺から岡崎へ帰った方法として、「神君の伊賀越え」は後で作られた話については
家臣に伊賀忍者の惣領、服部半蔵がいたことからすべて嘘ではないとしています
服部半蔵や伊賀忍者は江戸幕府で馬廻・伊賀同心・甲賀同心に任ぜられた。半蔵だけでなく一門・郎党が出世したことが功労ではとされてます
 
神君の伊賀越えは誇張による創作であっても、家康の命を助けるほどの大きな功績があったというのがGrokの見解です
 
家康が光秀と結託し岡崎まで無事に帰ったという可能性はないようですね
 
では光秀は信長を討った後のことは想像しなかったのか
信長の家臣は忠誠心が強く、羽柴秀吉・柴田勝家らが弔い合戦で光秀を攻めるのは容易に想像できます。それでも光秀が本能寺で信長を襲ったのは、秀吉の謀略・計画という説もありますが
 
光秀は朝廷・細川藤孝・筒井順慶など足利義昭と関係のあった人物に支持を求めたが、協力を全く得られませんでした。朝廷の協力があれば秀吉は逆賊になり、各大名が光秀に与するためまさに天下を取るところまでいけます。しかし光秀は信長を討った正当な理由を出せなかったため、秀吉による「信長の敵討ち」が大義名分となり光秀は逆賊のような扱いになりました
 
本能寺の変の後、秀吉と勝家が織田家の実権をめぐり賤ケ岳の戦いをしました。また家康も信雄を担ぎ秀吉と戦うなど、織田家で内紛が起こります。この時に上杉・毛利・北条などが攻撃すれば、秀吉・家康・勝家ら織田派の大名を弱らせると思って聞いてみました
 
すでに上杉謙信が没しており、後を継いだ景勝が勝家と戦っていました。この戦で上杉はかなり弱体化しており、織田家と和平交渉に移っていたとされています
カリスマ的存在だった謙信が亡くなって4年しか経っておらず、信玄との戦いの後同盟関係を結んだ武田氏が滅亡するなど上杉の同盟者が次々と消えていきます。このころには孤立状態だったため、信長が死んだことで攻め入っても内部反乱・他者からの攻撃による崩壊の可能性がありました
 
毛利氏は秀吉と講和を結んでいたため、吉川元春らの追撃しようという意見より隆景らの講和を遵守しようという意見を受け入れました。輝元は毛利側の武将が織田の謀略で寝返っているのではと疑いを持っていたため、毛利内部も意志統一されていなかったようです
 
北条氏は武田が滅亡したことで関東の支配に注力しており、伊達氏は織田の支配に恭順を決めていたため秀吉・家康らを討つ勢力がいなかった
 
家康が天下を取るにはいろいろと偶然が重なっているように思えますが、どれもしっかりとした理由があるみたいです

プロ野球が明日開幕することを受け、各球団が1軍メンバーを発表しました

カープの登録メンバーは以下の通りです

 

【投手】

森浦 大輔 (投)    
森下 暢仁 (投)    
栗林 良吏 (投)    
中﨑 翔太 (投)    
塹江 敦哉 (投)    
鈴木 健矢 (投)    
島内 颯太郎 (投)    
岡本 駿 (投)    
ハーン (投)

【野手】

會澤 翼 (捕)    
石原 貴規 (捕)    
磯村 嘉孝 (捕)    
羽月 隆太郎 (内)    
矢野 雅哉 (内)    
小園 海斗 (内)    
堂林 翔太 (内)    
菊池 涼介 (内)    
山足 達也 (内)    
モンテロ (内)    
二俣 翔一 (内)    
秋山 翔吾 (外)    
野間 峻祥 (外)    
末包 昇大 (外)    
大盛 穂 (外)    
田村 俊介 (外)   
ファビアン(外)
 
ドラフトの新人選手は赤・現役ドラフトは青にしています
現役ドラフトで入団した鈴木健矢投手はオープン戦で無失点という好成績。山足達也選手は途中出場で2打数2安打・2塁打など長打力もありアピールに成功しました
甲南大から入団の岡本駿投手は5試合に登板し、6イニングスで被安打2失点1と安定した結果を残しています。2イニングスを30球でまとめていることもあり、中継ぎ起用になるのであれば開幕戦で登板の可能性もある
 
外国人は好調をキープしていたモンテロが一軍、ファビアンは二軍で調整・様子見かなと思っていましたがどちらも一軍でした
カープは今季、ハーン・ドミンゲス・モンテロ・ファビアンの4人が助っ人として支配下登録されています。このうちドミンゲスはオープン戦の結果が物足りないのか、開幕一軍とはなりませんでした
 
また昨年までの課題である「得点力不足」の解消という観点から、野手に重きを置いたとも思われる
 
昨年の急失速からV奪回に変えられるか!

4月を迎えドラマが終わる季節になりましたが、今回の改編では奇妙な現象が起きたことをご存知だろうか?

それは新ドラマの初回放送後に1月はじまりのドラマが、4月に入って最終回を迎える

 

発端は1/27にフジテレビの会見で放送が飛んでしまったこと

 

月曜10時の秘密は1/20スタートで31日終わりというスケジュールだったよう(今どき31日に放送も珍しい)だが、会見で放送が延期になったため最終回も1週延びた形になった。だけどTBSは4/1にドラマをスタートさせ、フジテレビまでも火曜23時のドラマを始める。そのため秘密の最終回はこの2つのドラマの後となるの必然

 

実は昭和のドラマにこんな4・7・10・1という区切りはあまりなかった。探偵物語は9月~4月・西遊記Ⅱは11月~5月、特捜最前線にいたっては10年間の連続ドラマと、今ではありえない作品。4月に最終回を迎えたり、11月からドラマが始まるのも当たり前だったので平成に入ってできたシステム。それは「新番組紹介特番」が当たり前になったから

 

TBSで春・秋に行われる「オールスター感謝祭」を筆頭に日テレ・フジは3・4時間の特番で、新ドラマ対抗のクイズ・ゲームを必ず行う。さらに年末年始特番は5・6時間が当たり前となるため、通常のドラマをギリギリまで放送できない

3/4でドラマの放送ができないのならと、6・7月も合わせた形になってということらしい

 

またこのシステムも30年以上続けているため、すでに私たちの生活・常識に組み込まれていてドラマの初回見逃しを防ぐという見方もある。確かに今ではTVerでいつでも好きな時に見られるが、それでも新ドラマはリアルタイムで話題になる。初回放送はSNSで評価され、トレンド入りするため「ライブで見ていない取り残された」感もある

 

フジテレビはほぼ仕方なく一週遅れで4月に食い込んでしまったが、この手法は衰退しているため、今後広がることはないと思う