事実上・CS進出も厳しくなった新井政権の4年目。単年契約であるものの、近年のカープで交代の目安とされる5年まであと1年

当初は最初は弱くても安定して強くなるカープの方針だったが、初年度が2位で徐々に落ちていくという最悪の状況になっている

 

さすがに新井監督の采配に失望するファンは多く、今シーズンで辞任するという憶測も多い。ただ、ここに来て新井監督の長男がプロ志望届を出した

長男・亮規浩選手は関西学院大学に在学中で、安打量産型の野手とホームランバッターの新井監督とは違うタイプ。左打者でライト方向に引っ張るタイプだが、2塁打・3塁打も少ないため足も速くはない。ただ2番、7・8番のようにつなぐ選手やランナーがいる状態で、重宝されると自分は分析する

 

また新井監督も大学まではホームランは少なく、カープに入ってスラッガーに生まれ変わったという実績がある。日本代表の4番を務めるまでの実力になったと考えれば、亮規浩選手を指名しても間違いではない

 

 

カープの伝統は「育成」なので、いくら学生時代に実績があるからと言って即一軍が確約されない。新井監督の性格なら、よけい二軍でじっくりというのはあり得る

 

では新井監督が辞任したらどうなるか?

 

素質はカープ向きの選手だが、他球団が「新井監督は辞任した」と指名しやすくなる環境に変わる。単独指名で下位候補でも獲得できる逸材を、しょっぱなでかっさらわれてしまうかもしれない

 

とはいえ新井監督の就任は「長期にわたって強いカープにするため、じっくり選手層をあげてほしい」が本来の意図で、名原など若い選手がスタメンで活躍できる実績は評価できると思うが

山陽・四国では梅雨明け以降の雨が少なく、四国の水がめ・早明浦ダムでは旧大川村役場の姿がはっきり分かるほど干上がっていた

実は8月のほとんど雨が降っておらず、天気予報が雨でも全く降らないことも…

 

ただ、今日は朝から雨。昼過ぎには上がったため18時開始の野球はプレイボールしたようですけど、わずか4球を投げたところで雨が強まったので中断となっている

雨はその後弱まったので試合再開となったが、今後の雨は大丈夫なのか?しかも9月なので5回が終了しなければ試合不成立となり、振替試合になるのだが、問題はシーズン終盤の過密日程

 

すでに雨で中止となった巨人戦の振り替えで、シルバーウイークの火~金にマツダで4連戦が組まれている。26日が移動日でDeNA2連戦、巨人戦とつながるのだが…もし今日も中止になったら26日に組み入れ…ただ5連戦のいびつなスケジュールを組むかな?

 

今後の日程を見る限り、山陽・四国では待ち望んだ雨だけど広島・巨人にとっては恨めしい雨と言える

新井監督4年目の今年、開幕3連勝と好スタートを切ったものの得点不足が如実でかなり大きく負け越した。4・5月続けて9勝15敗だったため、6月には18勝30敗で最下位に沈む…

6月は5割、7月を9勝11敗1分で乗り切ったものの序盤の負け越しを減らすことができなかったため、DeNAに抜かれ5位に再転落。追い打ちをかけるようにゾンビタバコ問題で頭角を現していた前川、内外野で複数ポジションの矢野などが無期限の2軍降格(事実上の謹慎)で戦力が大幅ダウンした

 

内外・ファンなどが絶望視…そしてもはや野球どころではなく、広島東洋カープという球団の身売り・解体すらネットで議論されるほど危機に瀕していた

 

ただ

 

 

 

 

8月に入り絶望的なカープの雰囲気が一変するほど、強さ・勢い・活気が戻ってきた

 

 

小園の降格で空いてしまったサードに正捕手の坂倉を回す。キャッチャーはグラウンドの監督と言うほど重要なポジションなので、最初は兼任であっても、経験を積むことで不動のポジションとなる。その坂倉をサードに回すということは、正捕手に匹敵するレベルのキャッチャーが育っているということ

 

坂倉の前任、會澤をここで戻すのはほぼあり得ない…そこで新井監督が白羽の矢を立てたのが石原と持丸だった

 

坂倉は現在では数少ない「打てるキャッチャー」で首位打者を窺えるくらいの打撃が売り。しかしキャッチャーの役割が負担となり、打撃面がかなり落ちていた。そこで首脳陣は、低下する攻撃力をサード坂倉で補ったのだ

そしてファビアンの変化も大きい。ホームランバッターとして大振りのファビアンは「ホームランか三振」と言う、ハイリスクハイリターンの選手だった。そしてハイリスクの三振が突出、特に積極的な姿勢・早打ちが三振の山を築いていた…

 

そのファビアンがローリターンに照準を変えたことで、三振ではなく選球眼が際立つようになる。ホームランが減ったもののヒットと死球が増えて、得点チャンスが増えて行った

また3番ファビアン・4番坂倉・5番モンテロの打順は、ファビアンの責任を軽くして「後続が打てる」という安心感を与えたのでは?

 

1ヶ月後にはほとんど順位が固まるため、この好調が31年ぶりの最下位を回避できるか…

近年の暑さと投手酷使の面から高野連が勧める7回制

マスコミが癒着しているかのように有識者の賛同も多いが、現場の監督・選手からは批判的な意見しかない

 

サンデーモーニングでご意見番を務める上原浩治氏も「野球は3のサイクルで回るため、7回制は根本からずれている」と持論を展開する

試合のイニング短縮は選手の体力への負担を減らし、ケガ・選手寿命を守る視点が大きいのだが、実は初期の高校野球は9回試合してもかなり短時間だった

高校野球の最長イニング試合とされる延長25回は、1X-0の試合だが4時間55分で終わっている。初期は決着するまでの回数無制限だったが、投球テンポ・指示の少なさなどが試合時間を短縮させていた

当時は審判に対する抗議が一切禁止であるものの、投球間隔・バッターの構えもスピーディーだった。メジャーリーグでピッチクロックが取り入れられたように、試合時間が延びるのは投手の間が大きい

 

たとえばピッチャーが間を嫌い、一度プレートを外したり牽制、または牽制のポーズを取るという戦略がある。現在、メジャーでは2回までと制限があり、1人のバッターに3回目をしたらボークとなる

 

高野連が「回数が長いから時間も長くて、選手が疲れる」という短絡的な理由で7回制にすると決断を下したのだが、これがいい結果になるとは思わない

高校野球から半年で、選手は9回が当たり前の世界に入る。中学→高校とは違い次は職業としてなので、プロ野球・社会人・大学のどれであってもすぐに9回のシステムに対応しないといけない

 

かえって選手寿命を縮めるんじゃないだろうか

利用しているB型では、6月から利用者が順番で週2でランチを作ることになりました

メニューは利用者の希望から、予算と時間などで決まり、今日は回鍋肉です

 

そして料理の順番が自分だったんですけど、特に家では台所に入ってはいけないルールなので料理はいっさいしません

 

理由は驚くと物を投げたり倒れたりするので、火・刃物を使う料理をするのは危ない

 

あと男だし、重度障害者なんでヘルパーでなんとかなるからする必要はない、というのが親の考え

 

だから米を研いでご飯を炊くくらいしかできない

 

で、実質本格的な料理が今日の回鍋肉。もちろん今までの料理はホットケーキとか、学校の調理実習・イベントクラスなのでこんなマジ料理は初めて

 

もちろん支援員と他にも利用者がいるので、全部を自分だけではしません。特に自分以外は女性なので、かなり安心できる

それでも利用者全員+支援員のランチを作るため、料理の人数も20人近くと普通に家で作るものと訳が違う

 

特に右手マヒがあるんで、フライパンを振りながら野菜を炒めるというのがかなり大変だった。野菜もこぼれるし、フライパンは重いし。ランチの時間もあるので、それも気にしながら

 

 

 

ほんとはね、1種1級の障害者は料理できるとだめなんだよw

Yahooを開いたところ目に飛び込んできたのは、猛烈な台風が四国沖にある画像でした

 

それを見て「こんな大きな台風が、いつ来るのだろう。進路は?」とクリックしたところ、この予報図は8月8日。今日から11日後の朝です

台風はまだマーシャル諸島という小笠原諸島の遥か東にあるため、今四国沖ではない

 

紛らわしいと思いつつも太平洋上を進んでいるうちは発達を続けるため、勢力は最上級の猛烈なクラスまで発達しそう

このまま北上して四国に達したとしても、画像より勢力は落ちるのでは?

 

ただ暑さ・海水温の高さは台風の勢力を上げていくため、過剰・オーバーとも言い切れない

高校野球の地方大会は佳境を迎え、岡山県では3連覇を目指す岡山学芸館と3年ぶりで12回目の甲子園を狙う倉敷商業となった

でも倉敷商業の決勝進出は令和だけでも6回目、2019年から5回連続で決勝進出というレベルの強さを誇る

 

ただ全国を見ると、共学化による私立の強さが目立ち古豪の名前、「工業・商業」を見る機会は少ない…と考えたら、倉商の出場は時代に逆行している。全国に限らず、岡山県でも昭和の甲子園で常連だった岡山東商業は平成以降に1度、倉敷工業も春1度夏2度と弱体化が目立つ

 

倉商は平成以降に9回県大会を制しており、3連覇もあるなど黄金期を平成以降に築いた公立商業高校

 

もちろん岡山でも私立の台頭は例外ではなく、岡山学芸館・おかやま山陽・創志学園の3校が常連クラスに強くなってきた。また関西・岡山理大付も8強までは進出力があるが、倉商は私立校より圧倒的に甲子園出場回数が多い

なぜ倉商は特待生・越境留学で私立が隆盛を誇る、現代でも一定の強さを誇れるのか

 

私立校のように全国からスカウトしない半面、県内で高校野球の強豪・倉商というブランドから有望選手が集まる。さらに備前(岡山)と備中(倉敷・笠岡・浅口・総社・高梁)というエリアの対立も、倉商が強さを継続する一因らしい

 

岡山と倉敷の地域対立は、政令市構想の破断・ナンバープレートの独立など様々あり、備中圏の中学生が創志・関西より倉商を選ぶ。県内の有力選手が分散化するため、他県の古豪のような弱体化になりにくい

もし倉商がここまで強くなければ、学芸館・おかやま山陽などの出場がもっと増えていたかもと思う

ChatGPT・Geminiは子供が楽しむなぞなぞを正解するの?

と疑問に思って、昨年の年末から毎日なぞなぞを出してる

 

小学生並みの簡単ななぞなぞから、法律を使ったなぞなぞまで

とにかくAIをひっかけようといろいろ考えて

 

無料利用なので1日の利用制限があるのだが、GPTはなぞなぞについてしつこく質問してくる

ヒントを何回も出していくと出題のテンションはどんどん落ちていく

 

なぞなぞは簡単なひっかけに気付いたり、気付けず間違ってしまうというのがおもしろい

だからどんどん説明して、誰もが分かるレベルまで落ちてしまうと呆れる

 

AIは絶対間違えを許されない・世界中の人とのやりとりを蓄積していくタイプなので、なぞなぞも「やり取り例」として扱っている

 

問Aの答えはB、理由はCという感じでデータが記憶されるので、まったく前例がないなぞなぞは答えるではなく解答と解説を得ようとしてきて、しつこく聞いてくるそうだ

 

またAIは永遠に空気を読むことができず、ひっかけの楽しみをAIで味わうことができない

違法薬物に指定されているゾンビたばこの使用で、羽月隆太郎が逮捕されたことで解雇。しかし羽月の「他の選手も使用していた」発言から、野球ファンはカープに疑いの目を向けている

特に問題とされていたのは、羽月とともに飲食店で写真撮影した選手たち。田村・小園などスタメンクラスの選手が写っていたため、球団崩壊レベルになると指摘は多い

 

そんな話題も他のニュースに埋もれ、下火になっているときに今度はレギュラー・スタメンの矢野雅哉が三軍落ち

 

週刊誌に記載された写真が問題視されたことで、疑惑は再燃し「そもそも野球に参加していいのか?」という声もある

 

過去に巨人が賭博問題で1人の選手だけ処罰したところ、しばらくしてぞろぞろ出てきたことがある。それは他球団にも波及し、常態化していた金銭のやり取りまで広がった。早々の幕引きは絶対成功しない

 

さて、主力クラスの名前が出てくると…黒い霧事件の西鉄ライオンズを思い出す

 

野球賭博に絡んだ八百長(敗退行為)をしたことが問題となり、当時巨人に匹敵するほど強かった西鉄は、主力選手の逮捕・永久追放が続出した。西鉄が該当選手に逃亡の指示と費用を渡していたことも問題となり、弱体化したライオンズを西鉄は売却。クラウンライター・太平洋クラブと短期で身売りを繰り返した挙句、本拠地を福岡から埼玉に移転する暗黒期になる

 

広島も「選手を隠し、問題の清算に後ろ向き」と判断されたら、大きなダメージを受ける。市民球団の形をとっているが、マツダと創業家の松田家・関連会社で球団の株はほぼ独占されている。マツダの業績に大きくかかわってくるとやはり身売り問題に発展してくるかも

各地で熱戦が続く、高校野球の地方大会

全試合のスコアはYahooスポーツの高校野球から確認できるのだが、おや?と思うものがあった

 

これがそのスコア

 

 

先攻が伝統校の岡山朝日で高校は東岡山工業の一戦だが、このスコアで1Xとなっている

1X・2Xというのは「1点取って試合が終わった」という意味のほか、イニングが3アウトを迎えず終わった意味もある。だから裏で雨が激しくなり、3アウトまで遂行していない場合でも使われる

 

このスコアが唯一成り立つ条件は「9回裏に天候不順で試合続行ができない状況となった」だけですが、特に今日の岡山で雨は降っていない

 

実際には9回裏の3アウトまで試合が成立しているため、スポーツサイトのスコアミスらしい

 

とは言え野球ファンにとっては、こんな様々な状況がイメージできるスコアの誤植は面白いと思う