毎日暑い中、重い荷物を運んでいただきありがとうございます!

自分が通っているB型は会社が経営しているため、会社や取引先企業へ納品することもあります

 

特に月末は締めなので納品がほぼ毎日だったり、何往復もすることがあります

利用者は重度の人、精神障害で気分の浮き沈みがある人もいるので全員が納品できるとは限りません

 

自分はアテトーゼ型の障害なので転倒しやすいんですが、重い荷物を持って運ぶ納品作業をしています

 

特に暑いこの時季は、荷物を運ぶ作業が大変です。荷物に汗を垂らすことは厳禁なので、首にタオルを掛けて作業

 

運送業の皆様は、朝から夕方までの人もいれば夜作業をしてくれる人もいます

 

自分がしている2時間程度の作業で「大変」とか「しんどい」って言ってると、それくらいでと思う人もいるかもしれない

 

 

運送業の皆様、お疲れ様です!

広陵の野球部で起きた暴行事件は、ほぼ最悪の結果となってしまった

1回戦を勝ち抜いた広陵は出場辞退を表明。これにより2回戦は津田学園が不戦勝となる、高校野球の長い歴史の中で最悪の事態

 

高校野球はトーナメントである以上、負ける高校は必ずある。広陵が1回戦を戦う前の辞退なら県予選準優勝の代替出場もできるし、旭川志峯の不戦勝もできた。広陵は少なくとも7回勝っているため、早く決断しておけば7校の負けが無駄になることもなかった

 

広陵で暴行事件が発覚したのは1月であり、その時点で高校が公表していれば処分は夏までに終わる可能性もあった。しかも大会のスタメンに加害者がいて、NHKですら苦言を呈したのだ。SNSで拡散され隠すことが難しい状況に追い込まれると、「高野連の幹部に広陵のOBがいる」なんて憶測も出てくる

 

「暴行をしなかった選手がかわいそう」とか「正義ぶって広陵を攻撃するのは違う」という声もあるが、広陵が正直に発表して処分を受けていればこんな騒動にはならなかった

少し前に特待生問題で、一度野球部を解体した専大北上がある。広陵は専大北上以上に悪質と思うため、野球部の解体と来年度いっぱい、2027年4月までの野球部結成禁止くらいしてもいいのでは

 

かつて名門とうたわれたPL学園も度重なる暴行事件により、部活動は対外試合禁止を課せられた。野球部員が激減し高野連を脱退するところまで堕ちている。この先例がある以上、広陵の処分はかなり厳しいものを望む

 

 

8日の第4試合、綾羽ー高知中央の試合が22時46分まで続いたことに賛否両論が出ている

 

この日は第3試合が雨により1時間以上中断したことで、第4試合の開始が7時を過ぎていた。第4試合を翌日にずらし、1試合ずつ先送り。月曜日の3試合日を4試合にするという方法もあったのに、高野連は試合開始を選択してしまった

両校のエースが力投し、終盤まで1点差の好ゲーム。なんとか継続試合の基準となる22時までに試合が終わるかという、ギリギリの試合展開となっていた。SNSでは「初めての継続試合」と盛り上がっており、その期待に応えるかのように綾羽が9回に追いついた。この時点で22時を回ったため、「継続試合になる」というのがファンの認識だった

 

しかし高野連の運営本部と両校が話し合った結果、10回の1イニングだけをする決定を下す。22時以降はイニングに入らないという規則が知られていたため、高校野球ファンからは「ルール適用を拒否した」、「継続試合の有名無実化」などの批判が上がっている

 

すでに広陵のいじめで出場を認めたことに批判が上がっているため、さらに批判の種を作ったような高野連

 

昨日の決定は「両校が納得しなければ、決着がつくまで時間を気にしない」という既定路線ができ、事実上継続試合が適用できなくなる悪しき前例になりかねない

 

高校球児の身体を重視と言いつつ、高野連は観客の要望に応えることを優先している

 

また今大会ですでに熱中症で倒れた選手がいるため、アンチ高校野球に攻撃の材料を作り続ける高野連

 

野球ファンからしてもここ最近の高野連は最悪の判断を連発しているため、高野連が「高校野球はオワコンなのでそろそろ終わらせないといけない」使命があるのだろうか

巨人の原辰徳前監督が2019年より、何度も提案していたDH制がついにセリーグでも導入となった

大学野球・高校野球が選手の負担軽減によりDH制を導入したため、早ければ4年後には打つ経験のないピッチャーがドラフトの対象になる。その時点でDHのないセリーグはハードルが高くなり、「打つ経験がないため、セリーグは拒否します」という選手が出てくるかもしれない

 

昨年、阪神が日本一になったがパ強セ弱の構図は変わらない。またどれだけ好投していても、打順が回ることでピッチャーを降板させないといけないこともある。またデッドボール・自打球・走塁時の怪我というリスクがあり、実際に長期離脱した例もある

 

大谷翔平の出現で「打てるピッチャー」には打席があると嬉しいが、実際に投打で秀逸なピッチャーが毎年のように出てくるわけない。パリーグのように打てるピッチャーだけDHを外すほうが賢明だ

 

さて、問題はDH選手が再来年から見つかるのか

 

一番は今オフ・来オフのFA戦線

すでにDHの経験がある選手なら、全くノウハウのない球団にとって教科書みたいな存在

ソフトバンクの柳田・オリックスの森などを獲得し、他の選手に教えるというのは理にかなっている

 

またメジャーのDHを補強することもできる

 

まずは今年のドラフトでDH候補が注目されるかもしれない

今年も酷暑と言える中で高校野球が始まる。記録的な暑さの中でスポーツをさせるのは酷すぎるという声もあるが、選手たちは甲子園を目指して頑張っているため、「じゃあクーラーの利いた大阪ドームじゃダメなのか?」という声もある

 

今大会では暑さがピークになる12時~16時の試合を避けるため、初登場校の試合は第3試合が16時スタートとなっている

 

しかしもっと抜本的な改革をしてはどうか

例えば県予選は5月から始め、7/20ごろの夏休みスタートから全国大会を始める。決勝まで31日あるため、日程的な余裕が生まれ選手の酷使を防げる

春の大会を廃止し、ゴールデンウイーク・4・5月の土日を使って県予選をする

春の予選は土日が多いため試合間隔が1週間空き、特に選手が身体を酷使するとこともない。本大会は7月20日なので5月は梅雨時期の沖縄は6月にずらすなど融通を利かせれば、沖縄が不利になるという意見も出ないと思う

 

本大会は比較的涼しい7時に第1試合を開始し、11時~16時までインターバルを入れてはどうだろうか。朝練を7時から始めることが多いため、時間的に身体が動かないということもない

 

Chat GPTにこのスケジュールを作ってもらったところ、

 

  • 第1試合:午前7時開始

  • 第2試合:午前9時半~10時開始

  • 午前12時頃までに2試合終了

  • (日中:中断・休憩)

  • 第3試合:午後4時開始

  • 第4試合:午後6時半開始

  • 午後9時頃までに終了

になります。また日程が7/20開始となれば1日3試合でも会期を1ヶ月程度で充分では?
 
もう「災害」というレベルの暑さで野球をするには、ここまでの抜本的対策が必要だと思う

全国の高校野球ファンならご存知の方も多いと思うが、特に平成以降の高校野球は私立が圧倒的に強い

その中で対等・いやそれ以上の強さを誇っているのが、岡山県立倉敷商業高等学校だ

 

倉商という愛称で知られ、中日・阪神・楽天などで監督を務めた星野仙一の母校としても知られる

 

星野監督の母校と聞けば甲子園の常連校というイメージがあると思うが、倉商が甲子園に初めて出場したのは1958年であり夏3度・春1度と強豪とはいえるほどではなかった。しかし2008年から3年連続出場・2020年と21年にも連続出場を決め出場回数は夏だけだと県勢最多回数に並んでいる

 

おりしも全国的に女子校からの共学・統廃合による新設校が頭角を現し、私立強豪化となっていく中でその流れに抗う倉商

 

どうして公立高校の中で、倉商は強いのかとAIに聞いてみた

 

Gemini・GPT・Grokが共通していたのは

「指導力の充実」・「伝統と実績」でした

私立校のようにスカウトを使って全国から選手を集めるのではなく、100人の部員をまんべんなく指導し全体の力を高めているようです。また「倉商」ブランドは野球の強豪・甲子園に行けるという認識が県内に浸透しているため、有望な中学生が倉商を選ぶのも強豪校の一因だそうです

 

公立であっても部員は毎年100人程度いるため、競争力が生まれ、切磋琢磨して洗練された選手のみがレギュラーに残ります

 

一方、昭和期に無類の強さを誇っていた岡山東商業と倉敷工業は

 ● 大学進学希望が進み就職を目的とした商業・工業の選択が減っている

 ● 特待生制度・寮の完備などで私立校への進学がしやすくなった

 ● 70年代に全国大会で4強の常連だった指導者の世代交代ができていない

など分析されました

 

岡山だけでなく全国で私立校が強くなり、甲子園の常連となることに共通していると思う

 

 

 

 

 

プロ野球選手会が1軍の球団数拡大を要望

 

2軍は現在14球団・1軍は12球団となっており、特に1軍は大映スターズ・毎日オリオンズの合併から固定されている

しかし後発のJリーグは18チームあり、Bリーグも26チームを東西2地区に分けている。どちらも下部リーグがあり、入れ替え戦からそれまでスポーツの空白地帯だった所へファン層を創り出した

 

一方、80年以上もプロスポーツ界のトップに君臨しているプロ野球は、約60年にわたって12球団制となっている。一時期は球団を合併させて10球団・8球団の1リーグ制というレールも敷かれたが、選手とファンの抵抗により阻止させた

 

その後はプロ野球チームがなかった北海道に日本ハムが移転し、仙台に楽天が創設されたことで「新規球団のファン層」というものができた。プロ野球は関東集中で巨人・ヤクルト・横浜・ロッテ・西武の5球団が本拠地を置いている。また大阪にオリックス・兵庫に阪神と12球団中7球団が固まっている。日本ハムは巨人とホームを兼ねていたことから、日程などに不都合が多々あり、北海道へと移転。これがそれまで巨人ファンがほとんどだった北海道民の気持ちを変えて、今までにないマーケティング拡大につながっている

 

球団のない地方は全国中継をする巨人ファンが多い。しかし地元愛はないため、おらが町にプロ野球チームができたとあれば、そのファン層が来ることはあり得る。どこのファンであっても野球が好きで、知識もあるんだから新球団のファンにするのは難しいことではない

 

では球団の本拠地はどこがいいのか?やはりある程度の人口規模・野球場の設備があるところ

 

近年はオープン戦などでほぼ全都道府県にプロ野球ができる球場はある。とすると人口規模

 

静岡市は神奈川・愛知の間にあり静岡・浜松が政令指定都市になっている。東海道新幹線で移動できるとなれば、関東・関西・九州からの利便性もあり、中日・DeNAが隣県と考えればパリーグ球団がいいのでは

新潟市は東北地方に近く日本海側で初めての球団となる。楽天が東北にあり、距離的に考えるとセリーグの球団

 

岡山市は関東・名古屋・関西、九州・広島、山陰、四国の4地方から新幹線や特急の直通が走っている。移動範囲を考えれば、大阪に並ぶほどの集客力も期待できそう

広島がセリーグなのでパリーグの球団ができればバランスがいいうえ、阪神ファン層とぶつかることもない

 

パリーグは中部・中国地方の球団がないため、いわゆる空白地帯として狙いどころ

 

最後に熊本にセリーグ球団ができれば南九州に新たなマーケティングが誕生する。現在、九州新幹線は新大阪-鹿児島まで直通運転しているため、関東だけ飛行機移動と考えればファンも移動しやすいと思う

 

以上のことから

セリーグ:新潟・熊本

パリーグ:静岡・岡山

 

8球団2リーグ2地区制とするなら

セリーグ東地区:巨人・ヤクルト・DeNA・新潟

セリーグ西地区:中日・阪神・広島・熊本

パリーグ東地区:日本ハム・楽天・西武・ロッテ

パリーグ西地区:静岡・オリックス・岡山・ソフトバンク

 

でいい。もちろんメジャーのように3地区制も視野に入れて、どんどん参入を促すべき

社会人野球チームは全国にあるため、アドバイスできる組織があればJリーグのように昇降ができるまで拡大するかもしれない

1960年~70年にかけてイスラエルとアラブ諸国が戦争をしたことで、日本に輸出される航路のホルムズ海峡が封鎖されるという前例がSNSなどで注目されています

09年にフジテレビで放送された「不毛地帯」では中東戦争・オイルショックを題材にしており、地図をベースに各国の態度・攻撃を示したCGを織り交ぜた演出です

 

大本営作戦立案参謀だった主人公の壹岐正は、石油が途絶えると再び日本は戦争に巻き込まれてしまうと危惧し、商社の社員として石油の確保に奔走しています

しかし日本は2度のオイルショックに見舞われ、製造に原油が使われるトイレットペーパー・洗剤が製造できないという「トイレットペーパーパニック」が発生

 

20年にコロナウイルスによるパニックを経験・さらに原発・水素などの代替エネルギーが普及しているため、70年代の深刻なオイルショックが起こるとは予想しづらいそうです。また過去の経験から日本でも原油を貯蔵しており、電力の供給停止や深刻な品薄とはなりません

 

また核開発を理由に経済制裁を受けているイランにとって、ホルムズ海峡は国を支える経済の生命線だそうです。これまでのようにホルムズ海峡を封鎖するとイランの経済がたちまち追い込まれ、国内からの反発が予想される。イランの指導者・ハメネイ師は86歳と高齢なうえ、後継者を指名していないため体制崩壊につながる見方もある

 

目を離せない状況ではあるが、過去に起きた最悪の事態は起きないと予想されているが…どうなることか

 

 

 

 

米不足により店頭から米が消え、5㎏5000円台に迫るなど高騰していたため政府は備蓄米を放出。これにより米の価格が3000円台に下がったものの、一部では「農家は生活できない」という声がある

 

さて、この備蓄米は本来災害などの非常食であり、地震・台風などが起きた際には避難している人たちに配られる

これだけ「家畜の餌を食べさせるのか!」と反発するなら、当然災害発生時にも同じことをするんだよね

 

現状よりも大規模災害にあって、不便ばかりの避難生活を送っている人が厳しい境遇ですよ

 

まさか米が少ない・高いから家畜の飼料なんて食べられないけど、災害時はそんなこと関係ないなんて言いませんよね

 

 

 

そもそも家畜の餌なんて新米からでも転用されているわけで、「家畜の餌を食べさせるのか!」と怒っているのに、新米を食べる人の気が知れない。トウモロコシ・ナスなど飼料用に栽培しているものもあれば、価格安定・流通量の調整で収穫した農産物を家畜の餌にする場合もある

 

じゃあ新米や採れたての野菜も「家畜の餌」であり、今回のような反発は起きない

まして農家が「せっかく作ったものを家畜の餌とか言いやがって」など言わない。家畜の糞は高栄養の肥料になるし、培養土にも利用される。より良質な作物には欠かせない。それに数万円の高級和牛なんて餌にもこだわっていて、古米・古古米なんてもってのほかという家畜もある

 

浅知恵・付け焼刃で非難する愚かさを知りたまえ

13日の相撲は完璧なものが多かった。春場所は13勝2敗の好成績で制した大の里は、今場所13連勝で2日を残し優勝を決めた

横綱昇進の基準とされる「2場所連続優勝」をクリアし、あとは場所後の横綱審議委員会の評価待ち。しかし審議委員すら大の里の強さに圧倒され・歓喜し・フライング気味な気持ちではないかと思う

 

しかし大の里・そして二所ノ関部屋は場所前、週刊誌でバッシング記事がかなりあった

 

他部屋の親方が大の里は練習が少ないと指摘し、現在の相撲ではいずれ大きなケガをする。また二所ノ関部屋は糞尿すらあるほど無秩序で、先輩力士によるいじめのような行動も確認できる

部屋を閉鎖された宮城野親方より二所ノ関親方は問題で、相撲協会が将来の理事長と目していることから放置されている

 

これが事実なら大の里の横綱昇進であっても二所ノ関部屋は閉鎖するくらいの処分も必要となり、二所ノ関親方は相撲協会を追放される内容だが結局そのようなことはなかった

二所ノ関親方の指導・大の里の育成、また「稽古不足」と他の親方から厳しい声があると報じた場所前と打って変わり、優勝すれば「練習は量より質」と肯定的・称賛するものに変わった

出典元:「稽古が圧倒的に足りない…」 最速大関「大の里」に囁かれる不安 親方衆は「このままでは必ず怪我をする」

 

九重親方は8連勝で勝ち越しを決めた日に「止める力士がいるのだろうか」と口にしており、元白鵬の宮城野親方も「私はけがさえしなければ大丈夫という思いだった。一つ一つドラマがある。大の里もかみしめて取っていくだろう」と高評価が続く 出典元:初綱取りに挑む大の里、全勝ターンに親方衆が唸った「小細工通じない」「止める力士がいるのか」

 

また大の里に関しては単なる「日本人横綱」だけで終わらない可能性もある。例えば25歳という年齢を考えると10年は横綱の地位にいる・最多勝利数・優勝回数などの記録塗り替える可能性もある。大鵬・白鵬の記録を塗り替えれば「令和の大横綱」と言われるほどの存在

 

師匠・稀勢の里のようなケガをしないことを祈る