1903年11月21日。慶応の三田綱球場で最初の早慶戦が行われた。あれから107年が過ぎ、早慶戦は東京六大学野球、伝統の一戦として今日まで続いている
今から50年前の秋季リーグ。最後に行われた早慶三連戦で両校の勝ち点と勝率が重なったため、1試合だけの優勝決定戦が行われた
しかし当時の神宮に証明設備がなかったため、1、2試合共に日没による引き分けとなった
3試合目で早稲田が勝利を収め3季ぶりの優勝を決めた。先に行われたリーグの三連戦から1日も空けず優勝決定戦を行ったので「早慶六連戦」と呼ばれている
あれから50年・・・。先日のドラフトで3人の1位指名を出した早稲田。しかし優勝が懸かる大事な時期として、誰一人会見を開いていない
優勝も会見も気になる一戦だ