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できるエンジニアを目指す自己啓発セミナー

このブログでは、私自身が様々な自己啓発を行い、”できるエンジニア"になるために日々の取組についてのべていきます。

テレビのニュースは,猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)でもちきりです。私は,Yahooニュースで小泉さんまで出ていて,一体なにがあったんだと驚きました。私は東京都民ではありませんが,関心があるので調べてみました。

小泉さんが支持する細川さんという方は元首相らしいです。この方,実は佐川急便とのお金のトラブルがあって首相を退いています。猪瀬さんは,お金のトラブルがあって辞職しています。このことについて,東京のみなさんは一体どのようにお考えになるのでしょうか。大変興味があります。


それとは別に,調べてわかったのが今回の選挙は原発賛成,反対が主題となっています。小泉さんは前から原発0を訴えていました。私としては,昔首相だった人が無責任なことを言ってるなという印象でした。工学系の学生なだけに,原発に代わる発電方式は未だこの世にはないと知っています。例えば,発電関連で旬な技術として風力発電があります。この風力発電にしても理論的な効率は簡単に計算できます。以下に朝日新聞の記事を引用します。

 環境省は21日、国内で自然エネルギーを導入した場合にどの程度の発電量が見込めるか、試算した結果を発表した。風力発電を普及できる余地が最も大きく、低い稼働率を考慮しても、最大で原発40基分の発電量が見込める結果となった。風の強い東北地方では、原発3~11基分が風力でまかなえる計算だ。

 同省は震災復興にあたり、風力発電を含めた自然エネルギーの導入を提案していく方針だ。

 今回の試算は、理論上可能な最大導入量から、土地利用や技術上の制約を差し引き、さらに事業として採算性を確保できることを条件に加えた。

 試算によると、固定価格買い取り制度など震災前に政府が決めていた普及策だけでも、風力なら日本全体で約2400万~1億4千万キロワット分を導入できる。風が吹いているときだけ発電するため、稼働率を24%と仮定。それでも出力100万キロワットで稼働率85%と仮定した場合の原発約7~40基分に相当する。

 ただし東北など電力需要を上回る発電量が期待できる地域がある一方で、電力会社間の送電能力には現状では限界がある。試算どおりに導入するのは短期的には難しいとみられている。

 家庭以外の公共施設や耕作放棄地などを利用する太陽光発電や、用水路などを活用する小規模の水力発電についても検討したが、多くの導入量は見込めなかった。これらを普及させるには、さらに技術開発を促すなど追加的な政策が必要だという。

この記事を読む限りでは,風力発電で原発に代わる可能性があるというふうに読み取れる。
しかし原発に匹敵する電力を発電するためには原発1機に対して何機必要なのかが重要で,これについては中部電力の値を参照すると,原発100万kWに対して,風力は1000kWである。(中部電力
単純に割り算すると,単位は同じなので以下のように簡単に計算できます。
1000000/1000=1000,つまり1000機必要ということが分かります。

これをコストシミュレーションすると一体どうなるのでしょうか。風力発電はクリーンな再生可能エネルギーの一つといわれています。が,破損する可能性があり,周囲の住民の迷惑になったり,メンテナンスが必要である。洋上風力発電というのがあって,住民の迷惑にならないような発電方式は考案されているが,海の上に設置するのにいくらかかるのだろうか。まったく想像がつかない。

私は電気系の専門家ではないが,まだ原発0する段階ではないと思う。仮に原発0を主張するのなら,どうやって電力をまかなえるのか具体的に示してほしい。示すことができないのに,原発0だと主張するのは無責任である。これは,政治家だといっても言い訳できるものではない。

それに技術の話ができるのは,それなりに技術的な分野を学習した人だけである。政治家が無責任に原発0と言っているのに腹が立ってしょうがなかったので,今回はこのような記事を書いてみた。民主党に政権交代したときにも感じたが,政治家というのは票を得る為には何でもする。
汚い手を使うし,嘘に嘘を塗り固めたことを言う。これについてはほんとに我慢できない。まず,根拠を示せと言いたいところである。
今からちょうど1年前に私は就職活動をしておりました。
私の経験が何かの役に立つかもしれないと思い、その時に考えていたことや経緯について書きます。

私の就職活動は、アベノミクスの開始時期と重なったおかげで、以前に比べたら就職はしやすかった方であったと感じています。私は4社受けて3社内定をいただきましたが、最初に受けた会社が見事に落ちてしまったために、一時精神的に不安定になったりもしました。この時は、人間性を全てを否定された気分になり、数日落ち込みました。

それは別として、私は理系のエンジニア志望だったので、これから述べる内容は理系の就職活動体験記となっています。

理系、特にエンジニアの場合の入社試験というのは、基本的に学力試験と面接試験の2つがあるのが一般的だと思います。学力試験ではSPIや専門試験がありますが、私はこれらの対策を一切しませんでした。自身の考えとして、筆記試験で能力で決めてしまうような会社なら、最初から入らない方がいい会社だと考えたからです。仕事を行っていく上で、一般知識は非常に大切だと思います。一般知識だけで人を選ぶのであれば、時間をかけた面接試験なんてやらずに国公立や有名私立大学の学生だけ採用すればいいのです。なぜなら、センター試験は正にこの一般知識を問う問題ばかり出題されるからです。しかし、現実に学校名だけで決める企業はほとんどありません。
確かに大学名はネームバリューとして面接官にインパクトを与えることは間違いないですが、肝心なのは、その大学の価値と同等なだけの人間性・社交性・誠実性があるかどうかなのです。
両方を兼ね備えた学生を企業の採用担当の方々は、ほしがります。

まったく試験勉強をしなかった私が一番に力を入れたのが、やはり面接試験です。面接試験では必ず聞かれるような自己PRや志望動機なんかは試験の二週間前くらいから対策し,人の顔を見ながら、会話するような感じで話せるように訓練していました。普段の学生生活では、わからない問題がれば先生の研究室へ行き,毎度毎度のように質問していました。この時に、目上の方への話の仕方なんかは身に着けることができたと思います。

面接では、聞かれたことに対して暗証するというよりは、聞かれたことに対して会話するような感じで楽しみながら話ができれば良いと思います。面接官の方も、一緒に話していて楽しい人の方が魅力を感じるに決まっています。しかし,「1分間話してください」というような時間指定がある場合には,状況が変わってきます。実際に質問される内容は公開されませんが,おおよそどのような質問がされるのかは書籍や先輩の体験談をみれば検討がつくと思います。細かい質問の対策ですが、これについては書店で質問のレパートリーが多いもの(できれば例が数多くあるもの)を読むことで対策していました。質問に対して、これを聞かれたらこう答えようといった感じでキーワードをつなげる感じで記憶します。いずれの質問においても可能な限りで志望動機と関連させた方が、筋が通っている印象を与えることができます。この時に、文全部などを記憶し始めたら圧倒的な時間が掛ります。天才ならこの方法で構いませんが、凡人は前者を選んだ方が効率的です。
記憶するのは志望動機,自己PR,長所,短所,趣味だけで十分です。

以上の対策でなんとか就職先を決めることができました。ちなみに会社見学は10社行きました。
最初に受けようと考えていた会社でも、実際に見学に行くことでイメージと違うこともあったので、見学についてはできるだけ多く行った方が良いと思います。合同説明会なんかは面接試験の練習だと思って沢山参加すべきです。参加して、場数を踏むことで確実に面接時の印象は良くなります。また.数多くの会社を知るチャンスでもあります。自分のやりたい仕事が明確ではない場合には、ぼーっとして終わってしまう恐れがあるので、やりたい仕事の内容やイメージは十分に研究した方がいいです。行きたい会社のイメージを持つためにはやはり実際に企業に赴き、見学するのが一番の近道だと思います。この確固たるイメージを持つためにもインターンに参加することをお勧めしたいですね。

2015年度は私が就職活動を行った昨年に比べると、かなり状況は良くなっていると思います。そのため、雇用を拡大している大企業を志望する学生が多くなり、中小企業の採用担当の方々は優秀な人材を集めるのに苦労するような状況になるのではないかと推測されます。学生に言いたいのは、過去の教訓から学校の先生やご両親の言う良い企業(大企業)に入れば生涯安心できるという考えは捨て、技術力のある企業を自分の目で見定めることが重要であるということです。場合によっては、中小企業に行き、自分を信じ勝負する心意気も一層大事になる気がしています。人世は一度限りなのでやりたいことを仕事にできるようによく自分のことを考えることから始めましょう。
現在、私はヒューレッドパッカード(hp)のパソコンを使っています。ところが、これは学校のパソコンなので3月いっぱいで返却しなければなりません。私としては、これを機に新しいパソコンを買おうと考えています。

そこで今回のPC購入検討part1から、パソコンについて調べて詳細に調べ、自分の用途に適したPCの検討をしていきたいと思います。

まず最初に私の購入に当たっての要望について紹介します。

・ネットサーフィン
・ライター活動
   Microsoft Word
TeX
・CAD
・プログラミング
   HTML,CSS
Labview
   Aruduino
・持ち運び可能→ノートパソコン
・とにかくハイスペック!!
・低価格で丈夫
・OS:Windows7(Professional)

ざっとあげてみました。
とにかく性能を優先したいのはCADえお使用することを考えているからです。
SolidWorksに代表される3次元CADを快適に動作させるためにはCPU、メモリ、グラフィックボードをかなりスペックのいいものにしなければならないと思います。

OSは様々なソフトを使用することを考えているのでHomepremiumではなくProfessionalにします。また、Windows8なるものが出ていますが、これはまだ一度も使ったことがないので、実際に使ってみてから決めようと思います。