本日は、私の自己啓発に興味をもったきっかけについてお話します。
私が高校3年生のころ、私の両親が斉藤一人さんの本についてくるCDをよく聞いていました。
来る日も来る日も両親が二人して聞いているので、何をそんなに一生懸命になっているのだろうかと疑問に思い、自分でも聞いていました。
そのときは、たしか劣等感のお話を聞きました。
内容は詳しく覚えていませんが、当時いろいろと疑問に思っていたことが晴れていく気がしました。
たとえば、「なんであの人はいつも怒ってばっかなんだろう」と思う、ほとんどがこの”劣等感”からきているものだったのです。わかりやすい例では、学歴コンプレックスがあります。劣等感は、学歴コンプを持っている親に顕著に表れます。自分が自慢できるような立派な高校、大学に行けなかったの子供に押し付けている人です。そういう親は、年がら年中子供に勉強しろ勉強しろ、と言っていますよね。そして、このような親の中でも特にコンプレックスがある人は、子供が勉強をしなかったり思ったように成績が伸びないとすぐに怒り出します。この理由が、親の抱いている劣等感なのです。
この劣等感は、持っている本人が自覚していない場合が多いんです。当人は、わけがわからずやってしまっているのでしょう。
確かに、自分ができなくて後悔したことを子供にはさせようと考える気持ちはわからないでもないですが、押し付けてはいけないのです。
同様に、子供や母に手をあげる父親も学歴ではないにしろ何らかのコンプレックスを抱えています。
他にも、女の人で服装に見栄を張る人がいます。
今の社会では見た目は大変重要です。
面接試験では、第一印象で決まるといっても過言ではありません。
しかしながら、ここで言っている見栄の張った服装というのは、自分の年収にも見合わない高級品をじゃらじゃら付けているような人たちです。この手の人たちは、劣等感の塊そのものだと思います。こういう人は、自分の見た目に劣等感を持っています。はたから見てると大変醜いです。
自分支払える範囲でおしゃれをしましょう。
自分の印象を変えるのに服やアクセサリに頼っていては、お金がいくらあっても足りません。いますぐ、自分自身を見直してみましょう。
劣等感なんて持っていていいことはありません。
このように少しずつ世の中のことが分かってくるのが、自己啓発書を読む楽しみでもあると思います。
私は、人生経験はまだまだ浅いですが、少しでも自己啓発書を読んで、実践して、この世の中の仕組みを理解していきたいと考えています。
今までの文章をよんで、馬鹿なこといってるなぁと思う人はいいでしょう。問題は、読んでイライラした人です。自分で少しでも気づいている証拠です。