父と母へ | 達人の日記

父へ


昨日、親父が泊まりに来ました。

新年会で仙台で飲み会だったそうです。

遠くから毎日通っているのは本当に頭が下がります。

なので、たまに泊まるのは良しとしております。雪なのどが強い日は泊まっていけといっております。大家さんも親切な方で、駐車場を貸してくれます。が、しかし、飲んでいないときの酔っ払いの相手は頭に来ますね。迎えにいくものだと思っていたら、代行で帰ってきやがった!そして、「風呂は?ビールは?冷蔵庫に5~6本のストックは常識だろ?」などと…で、風呂に入っているときに、コンビニでビールと若干のつまみを買いに…ただ、玄関を出る時に風呂場から、父の上機嫌の歌が聞こえてきました。やめてください。隣に聞こえます。まあ、たまになのでしょうがないと、あきらめています。山口六平太を読んで帰っていきました。また、両国に連れて行ってください。



母へ


昨日、親父にたくさんの食料を預けて頂き有難うございます。仙台にいつ行ったらいいの?と聞いてきますが、暇な時に来てください。ご飯でもご馳走しますよ。ただ、昨日の食料の中にあったハムについて物申させていただきます。アレはおそらくお歳暮に頂いたものでしょう。あれは実家の人数ではすぐに消化できると思うのですが、一人暮らしの私にとって中々のものです。近所に住んでいる友達に、細かく切って配れというのですか?別所さんからのバトンでしょうか?私はCM出るくらいメジャーな人物ではありません。次からハムを頂けるのであれば、スーパーで売っている300円ぐらいのセットのやつでいいです。宜しくお願いします。それと大家さんがキノコ喜んでました。まあ、今度仙台に来てください。