岩城宏之 | 達人の日記

さっき初めて知りました。

報道ステーションでやってました。

指揮者の方です。


御歳73歳!

がんの手術を30回もやっているそうです。


2004年の年末から年始にかけて、ベートーベンの全交響曲を一人で指揮したそうです。そして、今はもう去年ですが、2005年から2006年にもかけて、その活動は行われました。それをテレビで見たのですが。

お酒を飲んでいるせいか、涙腺が緩んでおります。


すごいです。医者が3人ぐらい演奏聞きながら待機してる中で、全部やると10時間ぐらいなるその交響曲を座らずにやり通した。最後の「交響曲第9番・合唱」、第九ですね。これは1時間程度の時間がかかるそうです。昔は体全身を使って指揮をしたそうですが、今はそうはいきません。でも、表情で指揮をするその姿は本当に凄かったです。本当に泣きそうになりました。


これを見る前に、昨日撮った古畑を見ていて、「古畑、最後だ…」と傷心に浸っていた涙腺の弱い私には、結構効きました。是非、今年の暮れにもやって頂きたいですね。


岩城宏之、サイコーです!