いやはや…この時期にACL争いが出来る位置にいるなんてねえ。去年どころか今年のシーズン開幕前、ないしは開始直後すら予想してなかったですよ笑


行きたかったアウェイですが、残念ながら欠席。東京から思いを届けます。さあ、まさかまさかの6ポイントマッチ。しまっていこー!


<予想スタメンとフォーメーション>



出場不可:山見(レンタル契約上)


<KICKOFF/スタジアム>

9/2817:00  KICK OFF

会場:パナソニックスタジアム吹田

天気予報:曇りのち晴れ


<前半戦の対戦結果>

H 5/15  水曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア 0-0

・得点者  なし


<ガンバ大阪の直近5試合の対戦結果>

天 H 〇3-2 湘南

29 H △2-2 福岡

天 A 〇2-1 広島

30 H ●0-1 浦和

31 A △2-2 京都


<試合展望>

・山見の代役は?


後半戦ゴールラッシュで攻撃陣を引っ張っていた山見は、今節契約上の理由で出場することができません。


順当にいけば染野がそのままシャドーですが、シャドーよりもトップのジョーカーの方がハマっていると思うので、どういう判断ですかね。ここに来て見木、チアゴがジョーカーのスタメン抜擢、あるんじゃないですかね。


また前節、打撲で前半で退いた栄斗はおそらく今節は欠場になると思います。林、千田、綱島の3バックが並び立つ形になるのかな。柏戦と同じ並びですね。


・堅い守備をどうこじ開けるか


ガンバさんはとにかく守備が堅いチームなので、普通の攻撃で風穴を空けることは難しい。ましてや山見がいないわけですから。


勇大のポストプレーからいい位置でFKを獲得してフウキの左足に託す?


セットプレー崩れからカウンターを今度こそ頑張ってみる?


はたまたミドル乱射?


これ、手ごわいけど逆にワクワクするな笑 考えるの。


<KEY PLAYER>

チアゴアウベス


前半のガンバ戦は無念の途中交代、からの怪我離脱となったチアゴ。前節の出場無しはおそらくこの試合を見据えてのはず。


彼のボールキープ力と瞬時のアイディアで、青黒のゴール裏に静寂を




<待ってた!弾丸FK一閃>

前節からスタメン、サブ共に変更はなし。鳥栖はスタメンに前回の対戦時は負傷欠場中だった「メシアヒカル」こと中原輝が名を連ねました。


お互い中盤での潰し合いが続き、決定機がなかなか訪れない中、ゲームが動いたのは19分。


勇大が前線でボールを納めてファウルを誘発し、好位置でFKを獲得。


開幕戦とホーム開幕戦の鮮烈な一撃からしばらく遠ざかっていたものの、FKに抜群の期待感があるフウキ。「セットされた瞬間、入る確信があった」と豪語するように、蹴られたボールは美しい軌道を描いてパクイルギュの手をすり抜けゴールネットに突き刺さり、大きな先制点。


昨シーズン、昇格を大きく引き寄せるFKを決めた中原の前で、現在のフリーキッカーが大きな仕事を成し遂げました。


42分にも左サイドからのクロスにフウキが反応しますがこれはミートせず。


前半AT、混戦から日野に強烈なシュートを浴びるも正面で抑えて1-0のリードで前半を折り返します。


<勝負の際は一瞬の閃きからくるもの>

打撲の疑いがあるヒロトがハーフタイムで下がり、林尚輝が変わって後半からピッチへ。


後半開始はやや鳥栖が押し気味に試合を進め、49分に冨樫ケイマンに強烈なシュートを浴びるもうまく体を当てて枠外へ。


その後も鳥栖に押し込まれる時間が続いたからか、山見とフウキに代わり染野松村をピッチに。山見はこの二試合はちょっと消化不良。次節はお休みなのでここは頭を切り替えて欲しいところ。


64分には好位置のFKを染野が直接狙うもキーパー正面。その直後カウンターを受けスリヴカが抜け出す。一対一で万事休すかと思われましたが、DFが身体を寄せてシュートはサイドネットに。


そしてその後も膠着する中試合が動いたのは81分。見木がコーナーを獲得し、その見木のCKは流れてしまうもコロ助が拾ってPA内に。これを翁長がヘッドで押し込み大きな追加点。


リードしたこともありその後は引き気味になるも、大きなピンチを与えることはなく2-0でクローズ。6位をキープしさらに残留の可能性を確固たるものにしつつあります。


やはり相手が難しい状況にあるからこそ、試合運びは難しくなることは間違いない。


そういった中、点をもぎ取った個人の瞬時の判断、閃きがスコアレスドローないしカウンターで轟沈になる可能性も大いにあった試合を快勝へと導いた。


去年からのこの積み重ねこそが、ヴェルディをここまで押し上げてきた。


そう未来とは、無意識の選択肢ー。


<MOM>

翁長 聖

タイトな守備と貴重な追加点でチームの勝利に大きく貢献したことを評価!



なんと約一か月ぶりのホームゲームですってよ。そして次節はまたアウェイ大阪なので、なんと今月ホームはこの1試合だけなんですねえ。


てなわけで、今月唯一のホームゲーム、最高の雰囲気で4連勝目指して後押ししましょう!そして柏に行かれた方はコレオシートの返却もお忘れなく!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

9/22  18:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:曇り


<前半戦の対戦結果>

A 5/3 金曜・祝

・会場 駅前不動産スタジアム

・スコア ◯2-0

・得点者  木村勇大(PK)、松橋優安


<サガン鳥栖の直近5試合の対戦結果>

27 A ⚫︎3-5 札幌

天 A ⚫︎0-2 山口

28 A ⚫︎0-2 神戸

29 H ⚫︎1-2 湘南

30 A ⚫︎2-3 川崎


<試合展望>

・「いい人」ヴェルディ?


現状公式戦では5連敗中、札幌に交わされて最下位転落とかなり厳しいチーム状態にある鳥栖さんとの対決、絶対的に有利のはずなんですが…実はこういう試合こそ、ヴェルディが逆に難しい試合だったりする。


戦い方が確立されている上位チームや好調のチームに比べて不調のチームは、なりふり構わず勝利の為にイレギュラーな戦い方をしてくるので、事前対策が立てにくかったりするんですねえ。


去年も後半戦はあんまり印象にありませんが、前半戦ではリーグ戦それまで未勝利だった清水にリーグ初白星を与え、連敗中だった千葉と山形にも白星を与えて結果的にPO進出のきっかけを作るなど…相手チームからしたらとにかく「いい人」になりがちなんです。


それは「いい人」ではなく「都合のいい人」なだけなので笑、こういう相手こそきっちり勝ち切らないといけない。ずっとJ1甘くない、で受け入れてきましたが、ここまで結果が出てるんだ、そろそろ言っても良いでしょう。勝たなきゃ駄目な試合だと。

しかし相手もJ1残留の望みをつかむため、絶対勝ちにくるはず。現に前節川崎戦ではATの失点で散ったもののその前の時間帯にPKで追いつく執念を見せており、それ以前でも大差で負けることはほとんどなく大半の試合が拮抗しています。


ねじ伏せるためにはチームが力を出し切ること。そして全員が全力のサポートでホームの雰囲気を作り上げていきましょう!


<KEY PLAYER>

47 松村優太


前回対決で負傷離脱中で欠場となっていた「メシア」こと中原暉の凱旋試合でもあるこのゲーム。


となれば、彼の47番を結果的に受け継ぐことになった彼に大暴れしてもらいましょう!