町田行きを決意する方が多い中、どうしても業務の都合が合わず行くことができません。みんなに行こうぜ!って言いづらいの心苦しいわ。


さて、厳しい状況ですがここから這い上がるために、まずはこのミッドウィークの東京クラシック、勝利目指して共に熱くなろう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

2/26 19:00 KICK OFF

会場:町田GIONスタジアム

天気予報:晴れ


<FC町田ゼルビアの直近5試合の対戦結果>

1 H ⚫︎1-2 広島

2 A ◯1-0F東京


<試合展望>

・入れ替えは最小限と予想、だがしかし


中3日で連戦となります(町田も中3日で同条件)が、まだシーズン序盤でそこまで人員を入れ替えることはないかと予想しています(鹿島戦を欠場した福田と山見は大事ではなかったようで安心)。


ただ鹿島戦、筋肉系トラブルで退いた栄斗の出場は厳しいと予想。3バック継続ならおそらく鈴木海音が満を持して移籍後初スタメンとなるでしょう。4バックでも可能性はあるかな。林尚輝の状態は気がかりですね。


またアクシデントで痛めていたヴィドの状態も気になる。ここは変えが効かないポイントで大事に至らないことを願いますが、無理をしてもいけないので長沢にチャンスが巡ってくる可能性もあるでしょう。


開幕から続いている相手に中盤にハイプレスをかけられることによるビルドアップの機能不全を解消するため、ワイドに張る選手の機動力を活かすプレーとCFにチャンスボールを預ける回数を増やすことが重要になってくると思います。


開幕連敗、最下位、おまけに主力二人微妙、そして迎える去年被ダブルかつ2017年以来勝ちなしの鬼門GION…状態は正直はちゃめちゃに悪いです。


でもこういう苦しい状況だからこそ、勝利した時の喜びは何倍にもなる。それが単なる願望ではなく確実なものとなるよう、ピッチに立つメンバーたち全員の奮起を信じて!


<KEY PLAYER>

新井 悠太


あの国立の衝撃から時は流れ、今年からは完全なプロ。


苦しい2試合の中で微かな希望だった彼が道を切り開く!




<挫かれた攻勢ムード>

前節スタメンだった福田と山見がベンチ外。アクシデント絡みですかね。そして変わる両サイドに新井と熊取谷のルーキーコンビ。翁長がユアンと入れ替わりでスタメン復帰。海音と川村が初めてのベンチ入りとなりました。


開始早々ハイプレスからチャンスを作られるもこれはヴィドがキャッチ。


前半早い時間に、ゴウキがハイプレスでCBからボールを奪いシュートもこれはDFの好プレーに阻まれます。


五分五分で展開するも、22分に安西コウキのクロスからレオセアラを抑えられずヘディングを叩き込まれ2試合連続で先制を許してしまう展開。


反撃の間もなくわずかに3分後、栄斗の森田へのパスを引っかけられて再びレオセアラに決められ0-2。


早々と2点のビハインドを背負い、さらに栄斗が筋肉系のトラブル?で続行不可能になり交代。まさに泣きっ面に蜂というアクシデント。


致し方なく染野を早く投入し4-4-2にスライドしていきます。


しかし鹿島の守備にプレッシャーをかけてくるプレスの前にパスの出しどころを失い出そうとしては引っかけられての繰り返し。


そんな中41分、PA内で森田の足がレオセアラに入ってしまいPK。これを鈴木優磨が決めて0-3。


去年と同じながら反撃の道筋を見出せない展開で前半を折り返します。


<押し返す余力すらも>

3点のリードでやや引いた鹿島を相手に反撃に出たいヴェルディは、勇大や食野らを投入し攻勢に出るも有効な攻撃はできず、逆に上がったカウンターの裏から決定機を作られ、終盤にまたも鈴木優磨に決められジ・エンド。


最終盤には鹿島に若手選手のテスト、荒木を温存される状態で勇大や染野らが決定機を迎えるも、一矢すら報いることができず無常のタイムアップの笛が鳴り響きました。


極めて厳しい状況だけれども、まだ二節。


楽観視はしてないけれど、シーズンは全38試合の総決算。


すぐにやってくる東京クラシックに向け、良い準備を。



苦い結果となってしまった開幕戦。しかしシーズンはまだ始まったばかり。


残る結果は38試合を終えた時に初めてわかる。だからこんな時こそ気持ちを切り替え修正し次に向かうことが大事。


さあ、第2戦。相手にとって不足なし!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

2/22 15:00  KICK OFF

会場:県立カシマサッカースタジアム

天気予報:晴れ


<鹿島アントラーズの直近5試合の対戦結果>

1 A ●0-1 湘南


<試合展望>

・黄金の左足がついに「家」帰還


初戦のメンバー=今季の最適解ということはないので、国立のピッチコンディションなどを踏まえてベンチスタートだったメンバー何人かがスタメンに戻ってくる可能性も。


川崎を長年率いた名将・鬼木監督が現役時代所属した古巣に今季より帰還し、前線にセレッソのエース・レオセアラを大金で迎え入れてタイトル奪回に本気な鹿島さんではありますが、まだ戦術が浸透しきっていない部分も見受けられるようで、このタイミングで当たれるのは逆にツイているかもしれません。


相手が開幕戦の状況を見て対策を打ってくるか、それとも自分たちのやり方を突き詰めて来る方に舵を切ってくるかは50:50ですが、自分たちのベースにある球際強く、走るサッカーは鹿島のチームスタイルからすると手を焼く存在であることは去年実証されたので、こちらとしては自分たちの力をしっかりと出し切って欲しい。


そして、この試合最大のトピックスとしては、今季ついに完全移籍し鹿島に帰還する染野の存在。人一倍鹿島での試合に特別な思いを持っているはずの彼が、クリムゾンレッドに染まるカシマを静まり返らせる一撃を決めてくれることを期待します!


そしてもう一人の林尚輝ももしかするとアクシデントがあったのかもしれませんが、練習に復帰しているようですので、もし間に合いそうなら、彼の古巣凱旋にも期待!


<KEY PLAYER>

11 山見 大登


染野は言わずもがななので、ここはもう一人のキーマンを。


昨シーズンはホーム鹿島戦で2ゴールを上げて文句なしのMOMになった山見。


今季も鹿島相手に大暴れして勝利給が2倍になる活躍を頼みます!