ぎにゃー、時間がない。


ひとまず何とか毎試合は継続したいので要点だけですみません。


明日現地に行くメンバー、遠くから勝利を信じる仲間達、手前味噌ですが全力の後押しを!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/1 15:00 KICK OFF

会場:埼玉スタジアム2002

天気予報: 晴れ


<浦和レッズの直近5試合の対戦結果>

8 A  ●0-1 福岡

9 A 〇2-0 町田

20 H 〇1-0 京都

11 H 〇3-1 横浜FM

12 H 〇1-0 広島


<試合展望>

・コンディションの不利を覆せるか?


こちらは3連勝、浦和さんは5連勝がかかる好調同士の一戦となりますが、違いが一個ありまして、浦和さんはACLの影響で試合が1個飛んでいるんです。


なので好調、さらに能力も高い選手が揃い、圧倒的アウェイと、様々な不利条件を覆せるかどうかの戦いとなります。


しかし一方、過密日程の戦い方においては城福さんも今まで蓄積されてきたノウハウがあります。


3試合連続クリーンシートの堅守を維持しつつ、そこまで多くはないであろうチャンスをゴールに繋げていくことが勝利への鍵!


<KEY PLAYER>

綱島 悠斗


昨シーズンのホームでは圧巻の2ゴールで浦和撃破の立役者に。


アウェイでもゴールを挙げて「浦和キラー」襲名だ!




<中盤からペースを掴む>

連戦となる一戦、翁長に代わり宮原、フル稼働が続いていたコロ助が小休止でベンチスタートとなり、キャプテン森田がスタメン復帰となりました。


試合開始からしばらくは前線のルカオを中心に前から圧をかけてくる岡山の攻撃に手を焼いていましたが、徐々にプレースピードに慣れ15分の山見のミドルがブローダーセンのファインセーブに阻まれた場面を皮切りにペースを掴む展開に。


33分には鋭いクロスに福田が飛び込むもミートできず。直後に山見が自らボールを奪ってドリブルシュートもブローダーセンがセーブ。からのCKでヒロトのヘッドは惜しくも左に外れました。


44分に宮原がフリーでシュートも枠を捉えられず、ややペースを押し戻して0-0でハーフタイムへ。


<一瞬の綻びを見逃さなかった>

後半開始直後、CKをすぐに獲得して混戦となるも押し込むことはできず。


そこからはしばらく岡山の時間帯が続くも守備陣が踏ん張って枠内に決定的なシュートは打たせず。


57分には新井が1人ショートカウンターで中に鋭いクロスを送るも合わず。


そして、均衡が破れたのは65分。


CKの流れからボールを受けた福田がゴール前へグラウンダーの素早いパス。受けた綱島が振り向きざまにシュート。今日何度も好セーブを見せたブローダーセンも反応できず、ボールはゴールネットに突き刺さりついに先制点をあげます。


そこから矢継ぎ早に選手を交代しクローズしながら追加点を狙う形に83分にはカウンターから翁長が一対一の好機もシュートはブローダーセンに弾かれ、染野がこぼれ球をループで狙うも上に外れました。


終盤は岡山の攻撃に耐える時間が続くも落ち着いた守備でゴールを割らせることなくタイムアップ。


今季初の連勝かつ3試合連続のクリーンシートを自信に、埼スタに乗り込みます。


<MOM>

綱島悠斗


試合を決める決勝ゴールとフィジカルでルカオを見事に押さえ込む活躍。




飛び石連休…月初月末も有休入れて大型連休に出来る人羨ましいですわ。


さて、早くも現地入りしている人たちの写真が流れてくるTLを横目で眺めつつ、東京から念を送ります。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/29(火・祝)14:00  KICK OFF

会場:JFE晴れの国スタジアム

天気予報:晴れ、さすが晴れの国


<ファジアーノ岡山の直近5試合の対戦結果>

8 A ⚫︎1-2 C大阪 

9 H ◯1-0 F東京

10 A ◯1-0広島

11 H ⚫︎1-2 鹿島

12 A △1-1 福岡


<試合展望>

・奇妙なデータ「外弁慶」


岡山の強みと言えばなんといっても守備の堅さ。昨シーズンは自動昇格の2チームを抑えてJ2最少失点で昇格を果たし、今季の失点数もJ1最少タイ。


中盤に元代表の経験豊富な江坂を加え、伸び盛りの若手・佐藤龍之介やフィジカルモンスター・ルカオらが攻撃を牽引します。


J2時代の相性は一時期無敗が続いていた時代もありそんなには悪くないのですが、僅差、紙一重で決着するゲームが多かった印象。


特に奇妙なデータとして、2017年~2021年の5年間に渡って、お互いのホームで勝てずアウェイでは勝率が高いという「外弁慶」なデータがあります。


2022年にお互いのホームで勝利してこのパターンは途切れましたが、昇格した2023年はやはりアウェイで勝ちホームで敗れる「外弁慶」でした。


今季願うのはもちのろん、ホーム&アウェイでのダブルです。


J1で磨かれたチームを見せつけてくれ!


<KEY PLAYER>

綱島 悠斗


岡山の強力なフィジカルに対抗するには彼の活躍が必須!