<前半で耐えたことの意味>

昨日は西が丘におり、ハイライトしか見れていないためポイントのみ整理します。


やはり大幅なターンオーバーが行われ、松田、田邊に加え新井がWB、前線は寺沼、白井と福田が久しぶりのスタメンになりました。


開始早々の3分、中央を割られて根本にあわやというシーンを迎えるもヴィドが頭に当ててなんとか回避。


序盤は水戸にボールを握られる時間が長くなったようですが、前半中盤からは古巣対決の星文が枠内にシュートを放つなどチャンスシーンを作る場面も。


特に43分には新井のロングクリアを星文→福田と繋ぎ決定的なシュートも、これは右ポストを叩きこぼれは枠外へ。


前半は0-0で終了。


<待ちに待った男の一撃>

前半開始直後のCKから田邊が強烈なヘディングを放つも西川がセーブ。


そして53分、中盤のパス交換からサイドでボールを受けた新井が中央へグラウンダー気味のパス。これを星文がスルーし中で待つ白井が強烈なシュート。これが西川の腕を掠めてゴールインし、ついに待ちに待った白井のゴールで先制点を奪います。


60分の仙波の強烈なミドルはヴィドがセーブ。


その後は主力組を投入ししっかり時間を使い、終盤には新井が足を攣るも交代枠を使い切っていたため激しい撃を受けてそのままプレー続行する場面もあり、新井の決勝弾を守り切り連敗ストップ。連戦最後を白星で飾りました。


<MOM>

白井 亮丞


待望のプロ入り後の初ゴール!

これからのさらなる飛躍を予感させる活躍に拍手!