ヴェルディの現選手で、最もパリ五輪に近い選手が彼です。
小学校5年から京都のアカデミーに在籍し、トップチームまで駆け上がった生え抜きのホープであり、トップ在籍は20年から。
2年間はレギュラー選手の牙城を崩せずリーグ戦出場無しに終わりますが、天皇杯の今治戦でプロデビュー。
3年目の22年にチームがJ1復帰を果たし、ルヴァン予選リーグでのアピールが実ってリーグ戦でも14試合に出場しプロ初ゴールを含む2ゴール。
翌年も出場は17試合でしたが1ゴールを挙げています。
また、中学年代からアンダー代表に名を連ねており、オリンピック前現時点で最後の公式戦となる22年U-23アジアカップのメンバーにも選出。
その後の親善試合にもコンスタントに選出されており、パリ五輪の最終予選、及び勝ち抜いた際の本大会メンバー入りが有力となっております。
左利きで主戦場は右のウイング。鳥栖に移籍した中原の後釜としての起用が有力です。
入団挨拶では「ヴェルディを勝たせます!」と力強いメッセージも。
ヴェルディの躍進とU-23日本代表での活躍に大きく期待です!